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利便性向上への取り組み

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<みずほ>は、銀行・信託・証券の商品・サービスをシームレスに提供する共同店舗化を推進するほか、スマートフォン等を活用した非対面サービスの開発を通じ、お客さまの利便性向上に取り組んでいます。

充実した店舗、ATMネットワーク

<みずほ>は、メガバンクで唯一全都道府県に支店を展開しています。また、ATM分野における株式会社イオン銀行との戦略的提携を通じ、お客さまにメガバンクNo.1のATMネットワークを提供しています。

成長が続くアジアを中心に、海外にも広く展開しています。

  (2021年6月末時点)
国内店舗ネットワーク
(うち、銀行・信託・証券共同店舗)
約760店舗
(約200拠点)
ATMネットワーク* 約7,300拠点
(2021年3月末時点)
海外ネットワーク
(うち欧州・中近東・アフリカ)
(うちアジア・オセアニア)
(うち北米・中南米)
111拠点
(25拠点)
(52拠点)
(33拠点)
  • *みずほ銀行ATM1,859拠点、イオン銀行ATM約5,506拠点(2021年3月現在)

モバイル端末によるサービスの高度化

<みずほ>は、国内でスマートフォンが普及し始めた当初から、業界に先駆けてスマートフォン向けバンキングサービスを開始し、モバイル端末を有効活用するための技術やノウハウを蓄積するとともに、コールセンターやアプリダウンロードサイトなどに寄せられるお客さまからのご意見やご要望なども踏まえ、機能の拡充や使い勝手の向上に努めてきました。こうした取り組みにより、「みずほダイレクトアプリ」を含むスマートフォン向けバンキングサービスの利用者は、310万人を超えています。

直近の取り組み実績

新しいレンディングサービスの提供

2016年11月にみずほ銀行は、ソフトバンク株式会社とともに、個人のお客さま向けにFinTechを活用したレンディングサービスを提供することを目的に、株式会社J.Scoreを設立、日本初の「AIスコア・レンディング」の提供を開始しました。また、2019年5月には、メガバンク初となる、中小企業のお客さま向けオンラインレンディングサービスとして「みずほスマートビジネスローン」の取り扱いを開始しました。【統合報告書p36抜粋】今後も順次サービスのレベルアップを行ってまいります。

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