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利便性向上への取り組み

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<みずほ>は、銀行・信託・証券の商品・サービスをシームレスに提供する共同店舗化を推進するほか、スマートフォン等を活用した非対面サービスの開発を通じ、お客さまの利便性向上に取り組んでいます。

充実した店舗、ATMネットワーク

<みずほ>は、メガバンクで唯一全都道府県に支店を展開しています。また、ATM分野における株式会社イオン銀行との戦略的提携を通じ、お客さまにメガバンクNo.1のATMネットワークを提供しています。

成長が続くアジアを中心に、海外にも広く展開しています。

  (2018年6月末時点)
国内店舗ネットワーク
(うち、銀行・信託・証券共同店舗)
約790店舗
(約190拠点)
ATMネットワーク* 約7,200拠点
(2018年3月末時点)
海外ネットワーク
(うち欧州・中近東・アフリカ)
(うちアジア・オセアニア)
(うち北米・中南米)
118拠点
(23拠点)
(55拠点)
(40拠点)
  • *みずほ銀行ATM1,922拠点、イオン銀行ATM約5,311拠点(2018年3月現在)

モバイル端末によるサービスの高度化

<みずほ>は、国内でスマートフォンが普及し始めた当初から、業界に先駆けてスマートフォン向けバンキングサービスを開始し、モバイル端末を有効活用するための技術やノウハウを蓄積するとともに、コールセンターやアプリダウンロードサイトなどに寄せられるお客さまからのご意見やご要望なども踏まえ、機能の拡充や使い勝手の向上に努めてきました。こうした取り組みにより、スマートフォン向けバンキングの利用者は、現在では月間50万人を超えています。

2017年度の取り組み実績

2017年5月 LINE上で「ATM・店舗検索」サービス開始
2017年5月 Pepperによる口座開設サポート開始
2017年5月 API提供を通じ、マネーフォワード、Moneytreeとの連携開始
2017年10月 「みずほダイレクトアプリ」で生体認証機能を導入
2017年10月 「みずほダイレクトアプリ」の更新系API提供開始ならびに、自動貯金アプリ「finbee」との連携開始
2017年10月 スマートフォンを用いたウォレットアプリの実証実験開始
2017年11月 「みずほダイレクトアプリ」の「Amazon Alexa」対応開始
2018年2月 インターネットバンキングにおける主要取引メニューのAPI対応実現
2018年3月 「wellnote」への「みずほダイレクト」更新系APIの提供開始

こうした取り組みにより、みずほ銀行は全業種で唯一、総務省や経済産業省が後援し、モバイルコンピューティングの導入により高度なシステムを構築し、顕著な成果を挙げている企業や団体を表彰する「MCPC award」を2010年度から7年連続で受賞しています。

新しいレンディングサービスの提供

2016年11月にみずほ銀行は、ソフトバンク株式会社とともに、個人のお客さま向けにFinTechを活用したレンディングサービスを提供することを目的に、株式会社J.Scoreを設立しました。J.Scoreは、お客さまのデータ提供や追加情報入力でスコアアップなどが可能となるスコアリングモデルを活用した、スマートフォンで手続きが完結する国内初のスコア・レンディングを2017年9月に開始し、順次サービスのレベルアップを行っていく予定です。

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