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利便性向上への取り組み

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<みずほ>は、銀行・信託・証券の商品・サービスをシームレスに提供する共同店舗化を推進するほか、最新の金融サービスを提供する次世代店舗の展開や、スマートフォン等を活用した非対面サービスの開発を通じ、お客さまの利便性向上に取り組んでいます。

充実した店舗、ATMネットワーク

<みずほ>は、メガバンクで唯一全都道府県に支店を展開しています。また、ATM分野における株式会社イオン銀行との戦略的提携を通じ、お客さまにメガバンクNo.1のATMネットワークを提供しています。

成長が続くアジアを中心に、海外にも広く展開しています。

  (2017年6月末時点)
国内店舗ネットワーク
(うち、銀行・信託・証券共同店舗)
約800店舗
(約190拠点)
ATMネットワーク* 約6,900拠点
海外ネットワーク
(うち欧州・中近東・アフリカ)
(うちアジア・オセアニア)
(うち北米・中南米)
115拠点
(22拠点)
(54拠点)
(39拠点)
  • *みずほ銀行ATM1,906拠点、イオン銀行ATM約5,080拠点(2017年3月現在)

モバイル端末によるサービスの高度化

<みずほ>は、国内でスマートフォンが普及し始めた当初から、業界に先駆けてスマートフォン向けバンキングサービスを開始し、モバイル端末を有効活用するための技術やノウハウを蓄積するとともに、コールセンターやアプリダウンロードサイトなどに寄せられるお客さまからのご意見やご要望なども踏まえ、機能の拡充や使い勝手の向上に努めてきました。こうした取り組みにより、スマートフォン向けバンキングの利用者は、現在では月間50万人を超えています。

2010年6月 みずほ銀行ウェブサイトにスマートフォン向け対応を開始
2010年11月 ネット専業銀行以外では初となる「スマートフォン向けバンキング」のサービスを開始
2011年5月 スマートフォン向けに「ATM・店舗検索アプリ」の提供を開始
2012年2月 タブレット専用「みずほ銀行アプリ for Tablet」の提供を開始
2012年3月 スマートフォン向けに「みずほ銀行アプリ」の提供を開始
2014年1月 スマートフォン向け「みずほ銀行かんたん口座開設アプリ」の取扱開始
2014年2月 「インターネット残高照会」(かんたん残高照会)のサービス開始
2014年3月 スマートフォン向け「みずほダイレクトアプリ」の提供を開始
2015年2月 スマートフォン向け「かんたん残高照会アプリ」の提供を開始
2015年6月 スマートフォン向け「みずほ銀行投資信託口座開設アプリ」の提供を開始
2015年8月 「かんたん残高照会アプリ」がAppleWatchに対応
2015年9月 「みずほダイレクトアプリ」の英語対応
2015年10月 スマートフォン向け「LINEかんたん残高照会」のサービス開始
2016年4月 「みずほダイレクトアプリ」で「一生通帳by Moneytree」が利用可能に
2016年11月 「ワンタイムパスワードアプリ」(みずほダイレクトアプリ内機能)のサービス開始
2017年2月 スマートフォン向け「ペア口座アプリ~Pair~」の提供開始

こうした取り組みにより、みずほ銀行は全業種で唯一、総務省や経済産業省が後援し、モバイルコンピューティングの導入により高度なシステムを構築し、顕著な成果を挙げている企業や団体を表彰する「MCPC award」を2010年度から6年連続で受賞しています。

新しいレンディングサービスの提供

みずほ銀行は、ソフトバンク株式会社とともに、個人のお客さま向けにFinTechを活用したレンディングサービスを提供することを目的に、株式会社J.Scoreを設立しました。J.Scoreは、お客さまのデータ提供や追加情報入力でスコアアップなどが可能となるスコアリングモデルを活用した、スマートフォンで手続きが完結する国内初のスコア・レンディングを開始し、順次サービスのレベルアップを行っていく予定です。

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