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人事制度

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グループ共通の人事制度・運営

社員一人ひとりが、自らが得意とする領域で専門性を磨き、社内外で通用する人材バリューを最大化できるよう、人事制度を構築・運営しています。

エンティティを超えたグループベースでの人材育成・配置を容易とすべく、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、およびみずほリサーチ&テクノロジーズ(一部を除く)では、「共通プラットフォーム」として、職員の人事制度の基本部分を共通化しています。また、2021年10月から、より一人ひとりにフォーカスした育成や処遇を通じて最大限の活躍を実現できるよう、従来の職系による区分も廃止しました。

みずほ証券、アセットマネジメントOne等の各グループ会社においても、証券会社、資産運用会社に相応しい人事制度を構築したうえで、上記4社との積極的な人材交流をはかっています。

職務と成果に応じた公正な評価

社員の貢献に報いるために、成果主義の目標管理制度において、期初に設定した目標の達成度に応じた公正な成果評価を実施し、その中で生産性を向上させる取り組み等も評価しています。また、能力発揮状況を含めて総合的な評価を行い、その評価結果を、各期の賞与、給与改定や退職金などに反映しています。評価や処遇は、同一職種であれば、性別、国籍、人種等によって影響を受けることはありません。上司は評価に際し、本人の更なる成長・活躍に向け、社員一人ひとりと向き合い、各人の資質・強みやキャリア志向、業務上の課題等について率直に対話することで、エンゲージメントの向上に努めています。また、課長相当以上の管理職に対しては、同僚や部下複数人による「360度評価」を実施し、評価の透明性や納得性を高めています。

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