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人事制度

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グループ共通の人事運営

社員については、グループの基本的処遇を共通化(プラットフォーム化)し、グループ内の各組織を横断的に異動する人事ローテーションをグローバルベースで戦略的に行い、人材の面から「総合金融コンサルティンググループ」という新しいビジネスモデルの構築および顧客セグメント別戦略の実現を支えます。

キャリアと勤務地に応じた職系制度

「共通プラットフォーム」として基本的処遇・人事制度の一部を共通化している、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、およびみずほ情報総研では、事務職員について、キャリア形成および期待する役割期待、また勤務地などに応じ、基幹職(総合)、基幹職(専門)、特定職の3つの職系を設けています。

  • 【基幹職(総合)】
    あらゆる業務に従事し、高度な専門知識・技能や創造力・企画力等を発揮しながら革新的課題を創出し、金融ビジネスの新たな価値創造を担います。国内各地域および海外に隔地間の転勤があります。
  • 【基幹職(専門)】
    主として一定の専門業務分野およびその周辺業務に従事し、高度な専門知識・技能や創造力・企画力等を発揮しながら革新的課題を創出し、各専門分野における金融ビジネスの新たな価値創造を担います。原則として国内各地域および海外に隔地間の転勤があります。ただし、本人が希望するエリア勤務を柔軟に認めています。なお、基幹職(専門)には、主としてリテール分野を専門分野とするカスタマーリレーションコース等、専門分野毎に複数のコースがあります。
  • 【特定職】
    特定分野における業務経験を積みながら専門知識を習得し、一定の周辺業務にも応用できる専門的キャリアを形成します。豊富な経験や知識を基礎に、各業務分野において熟練した技能や実務力を発揮しながら業務上の課題を創出し、業務の円滑な遂行を担います。原則として、住居の変更を伴う勤務地の変更はありません。

なお、みずほ証券、アセットマネジメントOne、みずほ総合研究所等の各グループ会社においても、上記4社との積極的な人材交流をはかるとともに、証券会社、資産運用会社、リサーチ&コンサルティング会社に相応しい人事制度を構築し、キャリア形成および期待する役割期待、また勤務地などに応じた職系制度を設けています。

職務と成果に応じた公正な評価を実施

社員の貢献に報いるために、成果主義の目標管理制度において、期初に設定した目標の達成度に応じた公正な成果評価を実施し、その中で生産性を向上させる取り組み等も評価しています。また、能力発揮状況を含めて総合的な評価を行い、その評価結果を、各期の賞与、給与改定や退職金などに反映しています。上司はこれらの評価に際し、本人の更なる成長・活躍に向け、社員一人ひとりと向き合い、各人の資質・強みやキャリア志向、業務上の課題等について率直に対話することで、エンゲージメントの向上に努めています。また、課長相当以上の管理職に対しては、同僚や部下複数人による「360度評価」を実施し、評価の透明性や納得性を高めています。

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