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職場づくり

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働きやすい職場づくりへの取り組み

<みずほ>では、社員の人権が尊重される快適で安全な職場づくりを推進しています。会社と社員の相互信頼を築くため、労使間の対話を十分に行う等、社員が意欲的に働ける職場づくりに努めています。

また、<みずほ>では、人材の流出や社員の士気低下等により<みずほ>に損失が発生するリスクを人的リスクと定義し、管理手法を策定のうえ、社員意識調査などのモニタリングを行うことで、継続的な取り組みの改善に努めています。

職場の安全・衛生面への取り組み

労働安全衛生にかかわる法律に則り、各種健診の実施、産業医などによる健康管理、衛生委員会の設置など、安全で健康的な職場環境づくりに向けて、社員の安全・衛生の向上に努めています。

主な取り組み

  • 「健康開発センター」の設置と常駐産業医の配置
  • 全社員を対象とした健康診断(年1回)*1と産業医による保健指導の実施
  • インフルエンザなどの感染症対策に関する全社員*2およびその家族への予防対策や罹患時の対応についての周知徹底
  • 社員への健康保険組合発行の「健保ニュース」の発信
  • 衛生委員会を通じて労使相互に過重労働防止など衛生面の改善を協議
  1. *1パートタイムの社員を含む全社員が受診可能
  2. *2パートタイムの社員を含む全社員に対して費用補助を実施

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労災発生件数の推移
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
業務上災害 119件 128件 110件 109件
うち休業発生 8件 4件 4件 7件
通勤災害 123件 104件 113件 105件
うち休業発生 17件 11件 13件 5件
  1. *集計対象:みずほフィナンシャルグループ(みずほ証券への出向者を含む)、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ情報総研
  2. *労災に伴う死亡者は発生していません。

メンタルヘルスへの取り組み

<みずほ>はメンタルヘルス対策を社員の健康管理の主要な柱のひとつとして位置づけ、各種施策に取り組んでいます。「労働安全衛生法」の改正に伴うストレスチェック制度開始前より、セルフケア機能として、社員が自身のストレスレベルをチェックできるツールを設けています。また、ラインケアの一助として、管理職層に対する研修*を実施し知識レベルの向上に努めているほか、産業医などの産業保健スタッフによる拠点指導等の支援も継続的に実施しています。さらに、専門のカウンセラーに対して社員が悩みや心配事などを相談できる相談窓口を設置するなど、社員が気軽に相談できる体制も整えています。

  • *2014年度は延べ1,156人に研修を実施(集計対象は、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほ情報総研)

会社と社員の健全な関係を保持

<みずほ>は社員との間において、相互に立場を尊重し、協力して社員の労働条件の維持改善、経済的地位の向上を図るとともに、会社の健全な発展を通じて国民経済に寄与する関係を築いています。

グループ各社とも労働法令に基づき、各事業場の社員の過半数を代表する者(組合または社員代表)を当事者として、必要な労使交渉を以下の場を通じて十分に行っています。

経営協議会

経営方針、業績などについての意見交換、および紛争が生じ、または生じるおそれのある場合に、その解決を図るための場です。

中央協議会

勤務時間、処遇条件など、社員の労働条件にかかわる事項についての協議の場です。

職場協議会

事業場ごとの労働条件、福利厚生、規律維持、能率増進、職場の苦情などに関する協議の場です。

社員意識調査の実施

<みずほ>では、グループ各社の社員を対象として、毎年社員意識調査を実施し、「仕事のやりがい」、「<みずほ>の一員としての誇り」等を問う設問を設定し、社員の意識を確認しています。

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社員の意識調査結果
  2013年度 2014年度 2015年度
仕事のやりがい 3.7 3.7 3.7
<みずほ>の一員としての誇り 3.7 3.7 3.7
  • *1~5の5段階評価で5点満点での全社員平均値
  • *対象:みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほ情報総研
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