ページの先頭です

人権デューデリジェンス

このページを印刷する

新商品・新サービス開発時における人権への影響の検討

みずほ銀行みずほ信託銀行みずほ証券では、新商品開発時、新サービス開始時に、新規の活動・商品が「人権」にどう影響するかを評価し、評価の結果、問題があると判定された場合には、整備を完了したうえでなければ新規の活動・商品の取り扱いを開始できない体制を整えています。また、既存商品・サービスについても、一定基準に該当するものを定期的に抽出し、「人権」の観点から点検しています。

責任ある投融資に向けた取り組み

みずほ銀行では、大規模なプロジェクトファイナンス等を実施する際に、地域社会や自然環境に与える影響に配慮して実施されるプロジェクトであることを確認するための金融機関共通の枠組み「エクエーター原則」を日本の銀行として初めて採択しました。エクエーター原則に基づくプロセスにおいては、プロジェクトを実施する地域に暮らす人々の人権に配慮していることを確認しています。また、クラスター爆弾の製造を資金使途とする与信を回避する方針を打ち出し、手続化しています。

広告宣伝物についてのチェック体制

みずほ銀行ではお客さま向けに発信する広告や社内報等について、人権啓発室が人権尊重の観点から問題となる表現がないかを確認し、必要があれば修正する体制を整えています。

ページの先頭へ