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リテール・事業法人カンパニー

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法人・個人のお客さまニーズへの最適なソリューション提供を通じて、お客さまとともに成長する「総合金融コンサルティングカンパニー」を目指します。リテール・事業法人カンパニー長 岡部 俊胤

幅広いお客さまに対し、銀行・信託・証券・アセットマネジメント・リサーチ&コンサルティング一体で、これまで以上に“高度でスピーディー”なサービスを提供

リテール・事業法人カンパニーは、個人ユニット、リテールバンキングユニット、事業法人ユニットが統合し、発足しました。当カンパニーは、個人・中小企業・中堅企業のお客さまに向けた業務を担当しています。

個人のお客さまには、資産運用、資産承継等のニーズに、グループ一体で最適な商品・サービスを提供しています。また、国内全都道府県に広がる銀行店舗網、メガバンクNo.1の銀行・信託・証券との共同店舗やATMネットワークに加え、インターネット・スマートフォンによるサービスの開発・レベルアップに努める等、お客さまの利便性をさらに向上するための取り組みを進めています。

中小企業・中堅企業のお客さまに対しては、事業の成長・拡大、事業承継、海外展開等の企業の経営課題や、企業オーナー等のお客さまの資産承継・運用等、法人・個人両面のさまざまなニーズに対して、銀行・信託・証券・アセットマネジメント・リサーチ&コンサルティングが一体となって、最適なソリューションをスピーディーに提供しています。

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  • 店舗数は、いずれも2016年6月末現在

カンパニーの特徴

外部環境

  • 世界経済の減速懸念、マイナス金利政策による事業環境の変化
  • 「貯蓄から投資へ」の流れ・事業承継課題がさらに顕在化
  • FinTechの活用等を通じた金融への異業種参入の拡大

課題認識

  • 銀行・信託・証券・アセットマネジメント・リサーチ&コンサルティング一体運営、法人・個人一体戦略の加速
  • 効率的な営業体制の構築とチャネルの最適化
  • 投資入門者向けサービスの拡充

強み

  • グループ全体でのエリア戦略推進体制
  • 顧客基盤とチャネルネットワーク
    • 法人取引:約60万社
    • 個人取引:約2,400万
    • 有人拠点:790拠点

カンパニーの新中期経営計画(2016年度~2018年度)

多様なお客さまニーズへの“最適解”を追求し、バランスシートコントロール・収益構造改革を実現

金融環境の変化や金融イノベーションの急速な進展に伴い、お客さまのニーズは、より多様化・高度化・グローバル化しています。<みずほ>は、グループ一体となった総合金融コンサルティング機能を発揮することで、お客さまの顕在化したニーズだけでなく、潜在的なニーズや課題に対しても最適なサービスを提供していきます。

個人のお客さまの「貯蓄から投資へ」の流れを後押しし、資産運用や資産承継等のニーズにグループ一体で最適な提案を行うとともに、FinTech等の新たな技術やビッグデータの活用を通じたビジネスの変革や新事業領域の開拓も強化し、着実に取引基盤の拡大を図っていきます。

中小企業・中堅企業のお客さまに対しては、総合金融コンサルティングを起点とした成長戦略支援に加え、事業承継やIPOビジネス等への取り組みを強化することで、法人・個人両面の多様なニーズに対し、グループ一体となって、最適なソリューションの提供に努めていきます。

2018年度 業務純益計画
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  • 本部経費控除前
投資運用商品残高(左軸)・利用者数(右軸)
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コンサルティング支援(対象件数)
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新中期経営計画の重点戦略

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「お客さま・社会」の持続的成長を支える課題解決に向けて

新たな「エリアOne MIZUHO推進プロジェクト」への取り組み

銀行・信託・証券が一体となり、最高水準の総合金融サービスをお客さまに提供するため、<みずほ>は2014年度に「エリアOne MIZUHO推進プロジェクト」を立ち上げました。地域ごとに銀行・信託・証券が一堂に会し、「お客さまの信頼No.1」を勝ち得るために何をすべきか、幅広い角度から検討し、実践しています。

2016年度からは、地域の経済・社会とともに成長する<みずほ>を目指し、銀行・信託・証券が一体となって地域が抱える課題に向きあい、地方公共団体や地域金融機関、地域企業・住民等とも連携して課題解決に向けた取り組みを実践する、新たな「エリアOne MIZUHO推進プロジェクト」を開始しました。市区町村や地方銀行、地元商工会といった“地域”と協力関係を構築することで、人口減少による地域経済の衰退や、高齢化に伴う福祉・医療ニーズの高まり等に対しても積極的に取り組み、地域の経済・社会の活性化に貢献していきます。

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2015年度の振り返り

多岐にわたるお客さまの金融ニーズに対応し、資産運用や法人貸出等、取引基盤も堅調に拡大

個人分野

お客さま一人ひとりに最適な商品・サービスを提案し、個人のお客さまの金融ニーズにきめ細かにお応えすることで資産運用の裾野を拡大しました。

また、FinTechを活用した資産運用ロボアドバイザーの導入や、スマートフォン・SNSのサービス強化等、利便性向上にも取り組み、MCPCawardは5年連続での受賞となりました。

  • モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
個人投資運用商品利用者数
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中小企業・中堅企業分野

資金調達ニーズへの積極的な対応に加え、企業の経営課題や、企業オーナー等のお客さまの資産承継・運用等、法人・個人両面の多様なニーズに対して、さまざまなソリューションを提供し、顧客基盤の拡大に取り組みました。

また、M&Aや海外進出等の事業戦略・財務戦略支援や、後継者への円滑な事業承継等のお客さまの成長段階に応じた経営課題に対し、マーケット・インの視点で成長戦略支援に取り組み、お客さまの企業価値向上に努めました。

法人顧客数(重点取り組み対象社数)
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中堅・中小企業等向け貸出残高
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トピック

イノベーション企業支援への取り組み

<みずほ>は優れた技術やアイデアを持つイノベーション企業に対し、貸出・エクイティ両面からの資金供給に加え、ビジネスマッチングや産学官連携を通じたビジネス開発、各種セミナー等による教育・メンター支援に積極的に取り組んでいます。

2016年4月には、みずほ銀行にイノベーション企業支援部、また、みずほ証券には戦略調査部を新設し、推進体制を整備・強化しています。こうした支援を通じて、日本の持続可能な経済成長、雇用創出につながる金融支援に貢献していきます。

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