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【採用情報】「ど変革」――非連続な変革を起こし、未来をつくる

【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる

みずほフィナンシャルグループデジタル戦略部は、グループ横断でAI開発・活用をリードする中核的なAI CoE(Center of Excellence)組織として、「ど変革」という言葉を掲げました。これは、単なるスローガンではありません。AI時代における自分たちのあるべき姿を常に思考し、更新し、トランスフォーメーションし続けるという、私たち自身への宣言です。

「ど変革」に込めたのは、テクノロジーが“非連続・非線形”に変化するなか、AIツールを“入れる・使う”だけではなく、自らも異次元の変化を遂げていくという決意です。仕組みだけでなく、人の思考と行動を変え、AIを業務とビジネスの成果へとつなげていく。誰もが自ら使いこなせる文化を育てていく。現場に寄り添い、試行錯誤を重ねながら、一つひとつの取り組みをやり切る。その積み重ねが、やがて金融の在り方そのものを塗り替えていくと信じています。

この言葉は、社員一人ひとりへのメッセージでもあります。思考を変え、AIというパートナーとともに、働き方を変え、組織を変え、社会に新たな価値を生み出していく。その当事者として挑み続ける意志を「ど変革」に込めました。

「ど変革」を体現するキービジュアル

「ど変革」を体現するキービジュアル

「ど変革」のキービジュアルもまた、その思想を体現する挑戦から生まれました。私たちは制作プロセスにおいてもAIを活用し、「ど変革」という文字そのものをAI画像生成によってトランスフォーメーションさせました。無数に生まれた表現の中から、人間の目で可読性やデザイン性を丁寧に見極め、最終形へと磨き上げています。AIに委ねるのではなく、AIと人が共創する。ビジュアルそのものが、思考と創造の変革を象徴しています。

ともに挑む仲間を募集

ともに挑む仲間を募集

みずほフィナンシャルグループは、2026~2028年度の3年間で500~1,000億円規模のAI関連投資を行うと発表しています。業務効率化に留まらず、事業モデルそのものを変える「オペレーショナルモデル」の変革を進め、新たな金融の価値創造に挑みます。〈みずほ〉は今、本気で変わろうとしています。私たちとともに、「Do Transform with AI」を体現していきませんか。

文・写真/みずほDX編集部

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