INTERVIEW 005

多様な価値観に触れ、
グローバルな視点で
〈みずほ〉のDXを推進。

イノベーションの中心地・米国シリコンバレーを拠点に活動する駐在員。新しい視点や情報を〈みずほ〉に持ち込み、海外スタートアップとのオープンイノベーションに取り組んでいます。

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MEMBER’S VOICE 何を成し遂げたいか
will(意志)を持って働く。

植松 裕貴
みずほフィナンシャルグループ
デジタル企画部

2008年みずほ銀行に入行。名古屋・東京での法人営業、M&Aアドバイザリー業務に従事した後、採用チームで2015〜2020年入社の新卒採用を担当。2020年1月フロンティアビジネス推進部付でシリコンバレーの日系ベンチャーキャピタル・WiLに出向し、Fintech領域のトレンド調査・新規ビジネスモデルの探索等を行う。2023年より現職となり、現地のスタートアップとの協業等を通じて〈みずほ〉全体のDXを推進。
※所属、肩書きは取材当時のものです。

Question 01 あなたが担当している業務や
働き方について教えてください。

シリコンバレー駐在員として、海外スタートアップとのオープンイノベーションに取り組んでいます。最近は、生成AI関連のプロジェクトが多く、新しいスタートアップが次々に生まれるので、面白そうな技術やソリューションがあれば、すぐに話を聞きに行きます。そして、〈みずほ〉のDXにつながる可能性を感じた場合は、東京のチームメンバーに紹介し、まずは社内での導入をめざします。普段は、シリコンバレーの中心Palo Alto市街のスタンフォード大学すぐ近くにある出向先・WiLのオフィスに勤務しています。他の日系企業からの出向者も一緒に働いているので、日々切磋琢磨できる環境です。業務上、外出や出張が頻繁にあり、ネットワーキングで人と会う時はカフェを選ぶ等、状況に合わせた働き方が可能です。

Question 02 あなたの仕事の魅力や
やりがいについて教えてください。

〈みずほ〉の全社的なDX推進・カルチャー変革に貢献したいという想いから、2023年にグループ全体戦略を担うデジタル企画部への異動を希望しました。元々はFintechが担当テーマでしたが、異動により取り組めるテーマに生成AIやDXツールなどが加わり、業務領域も広がりました。現在の業務は、シリコンバレーにいるからこそイノベーションのダイナミズムを体感できる点が魅力です。海外スタートアップと日本の伝統的な大企業では、スピード感やリスクの取り方など、考え方が全く異なります。実際にスタートアップとディスカッションしたり、プロジェクトで協業したりすることで、その息遣いを直接感じています。

Question 03 配属後に感じたことや部署の
雰囲気について教えてください。

ベンチャーキャピタル業務や英語力等のスキルアップはもちろん、配属後に最も変わったのは自身のマインドセットだと考えています。赴任後に、会社の指示をこなすだけの駐在者は、誰にも見向きされないことを痛感しました。シリコンバレーでは、「最近、失敗していますか?」と常に問われます。失敗しない人=新たな挑戦をしない人は評価されないので、「まずはやってみる」「やった後で考える」ことを常に意識しています。相手方のスタートアップにどう貢献できるか、そして、自分が〈みずほ〉で何を成し遂げたいか、will(意志)を持って語ることが何より重要です。こうした自身の変化に成長を感じますし、この経験を社内に伝播することで、〈みずほ〉を新しいアイデアに前向きな活力ある組織にしていきたいと考えています。

Question 04 応募を検討されている方へ、
メッセージをお願いします。

採用チームで次世代の就業観の変化に直面したことは、〈みずほ〉の変革を考えるきっかけとなり、法人営業やM&Aアドバイザリーの経験は、そのままスタートアップとの交渉等でいきています。当時はこうしたキャリアにつながるとは想像もしませんでしたが、全力で取り組んできたからこそ血肉となって、現在の業務を支えてくれています。私の様に〈みずほ〉ならではの潤沢なリソースを活用して、新価値創造をしたいという方にぜひ来ていただきたいです。多様な価値観に触れ、新たな機会にチャレンジできる非常にエキサイティングな業務です。そして、自身の成長やキャリアアップにとっても最高の舞台だと思います。

植松 裕貴

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