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国内金融資産活性化への取り組み

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少子高齢化の進展、それに伴う人口減少時代の到来、そしてマイナス金利環境の継続という環境を踏まえると、今後アセットマネジメントを活用した資産形成の重要性はますます高まっていくものと考えられます。

<みずほ>は「貯蓄から投資・資産形成へ」の流れを後押しする商品・サービスを提供し、お客さまの中長期的な資産形成をサポートしています。

お客さまの中長期資産形成ニーズに応える投資信託のサービス向上

アセットマネジメントOne*1では、強みである年金ビジネスで培った運用ノウハウを活かし、お客さまの中長期資産形成ニーズに応える投資信託を提供しています。

例えば、為替フルヘッジの海外5資産への分散投資型ファンドでは、一定以上の下振れを抑制するコースも準備し、安定運用を求めるお客さまのニーズにお応えしています。また、グローバルな成長にフォーカスした中小型株式ファンドでは、GPIF*2にも採用されている年金運用戦略を、投資信託という形で個人のお客さまにお届けしています。

また、国内最大級の営業体制を有効に活用し、銀行・証券等の投資信託の販売会社に対し、独自研修プログラムである「ゼミナールOne」等を推進しています。これは、販売会社における販売力・人材力の向上サポートを通じて、その先にいらっしゃる投資家である個人のお客さまの資産形成への必要性や運用方法に対する理解を高めていただく取り組みです。

引き続きこれらの取り組みを通じて、「貯蓄から投資・資産形成へ」の流れを後押しし、国内金融資産の活性化に貢献していきます。

イメージ図

  • *12016年10月、DIAMアセットマネジメント、みずほ信託銀行の資産運用部門、みずほ投信投資顧問、新光投信の4社が統合し、新会社「アセットマネジメントOne」として発足
  • *2Government Pension Investment Fund:年金積立金管理運用独立行政法人

NISA・つみたてNISA等の利用促進に向けた取り組み

NISA(少額投資非課税制度)は若年層をはじめ、投資経験の少ない方々が投資に興味を持ち、資産形成を進めるのに有効な制度です。みずほ銀行やみずほ証券では、お子さまの将来に向けた資産運用に役立つジュニアNISAも含め、NISAを活用した資産づくりのご提案をしています。

また、2018年1月から取扱開始のつみたてNISAは、無理せず少額から資産づくりを進めるのに適した制度であり、積極的にご案内していきます。

サービスの面では、職場を通じ、給与天引き等により投資信託を積み立てることができる「職場積立NISA」の提供など、お客さまが投資に興味を持っていただけるようなサービスの提供に努めています。

投資に関する情報提供の面では、みずほ銀行とみずほ証券の連携によるセミナー・相談会の開催にも積極的に取り組んでおり、多数のお客さまに参加いただいています。こうした 取り組みにより、2017年3月末時点で、みずほ銀行・みずほ証券を合わせて、約67万件のNISA口座開設をお申し込みいただいています。

<みずほ>は、今後もNISAやつみたてNISA等の利用促進に積極的に対応することで、お客さまの資産形成と国内金融資産の活性化に貢献していきます。

SMART FOLIO(ロボアドバイザー)

お客さまのリスク許容度等を踏まえた投資信託のポートフォリオ提案を無料で提供しています。みずほダイレクトご利用のお客さまには、投資目標の達成に向けたゴールアプローチ分析機能等の付加サービスを提供しています。

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