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サステナビリティ重点項目

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<みずほ>は「サステナビリティ重点項目」を特定し、中期経営計画や業務計画に組み込み、グループ一体で「サステナビリティ」への取り組みを推進しています。

サステナビリティKPI・目標

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ビジネス(KPI)
少子高齢化と健康・長寿 将来に備えた資産形成
  • 個人の投資運用商品残高
  • 個人運用商品利用者数
  • 公募株式投信 資金純増額
産業発展とイノベーション
  • 円滑な事業承継
    • コンサルティング件数
  • イノベーションの加速と産業構造の転換
    • IPO関連ビジネスNo.1
環境配慮
  • グリーンファイナンス/サステナブルファイナンス額

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経営基盤
ダイバーシティ&インクルージョン
項目 目標数値 達成時期 実績
(2019年3月)
女性管理職比率
マネジメント比率(部長・課長相当職合算)*1
20% 2024年7月 14%
項目 継続して維持する水準 実績
(2018年度)
外国人ナショナルスタッフ管理職比率*2 65% 65%
女性新卒採用比率(基幹職)*1 30% 32%
有給休暇取得率*1 70% 78%
男性育児休業取得率*1 100% 100%
  • *1国内(みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券)合算
  • *2海外(みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券)合算
環境負荷低減
  • 国内事業所における電力使用量由来のCO2排出量原単位*3(CO2排出量/延床面積)
    【長期目標】2030年度に-19.0%(2009年度比)
    【中期目標】2020年度に-10.5%(2009年度比)
  • 紙のグリーン購入比率85%以上を維持*3
  • 紙のリサイクル率を2020年度95%以上(国内主要事業所)
  • *3みずほフィナンシャルグループおよびグループ7社(みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほ総合研究所、みずほ情報総研、アセットマネジメントOne、みずほプライベートウェルスマネジメント)
金融経済教育
金融教育受講者数 2019~2023年度 合計60,000人以上

サステナビリティ重点項目の特定プロセス

<みずほ>では、経済・産業・社会の持続的な発展に向けた金融機関や<みずほ>に対する様々なステークホルダーからの期待・要請に対し、<みずほ>の戦略における重要性や親和性、中長期的な企業価値への影響を踏まえて、「サステナビリティ重点項目」を特定しています。特定にあたっては、各カンパニー・ユニット・グループが中長期的なリスクと機会の観点から取り組むべき課題を検討するとともに、経営会議で議論後、取締役会の決議を経て決定しています。なお、「サステナビリティ重点項目」については、今後も環境変化を踏まえ、必要に応じて適宜見直しを行います。

イメージ図

CSRの中長期取り組み方針(~2018年度)

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