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金融教育

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<みずほ>は、「金融教育への取り組みの継続的推進」を「2016~2018年度グループCSR取り組み方針」における重点的な取り組みの一つに位置付け、取り組んでいます。

基本的な考え方

電子マネーの活用など日常生活でお金を直接やりとりしないキャッシュレス化が進む一方で、架空請求や不正取引などの金融犯罪が増加しています。こうしたなか、子どもたちに改めて「お金」の役割や価値、大切さを教え、金銭感覚や道徳観念を養う「金融教育」の必要性が指摘されています。

<みずほ>は、「若いうちから金融の仕組みについての理解を深め、複雑化・グローバル化する社会で自立した生活者として生きていけるように」という考え方をもとに、総合金融サービスの提供を通じて培ってきた金融に関する幅広い実務知識やノウハウを生かして、初等・中等教育と高等教育の二つの分野で金融教育を支援しています。

取り組み内容・目標・実績

取り組み内容

初等・中等教育分野では、東京学芸大学との共同研究や教職員向け金融教育支援、小・中学生の職場体験受け入れ等に取り組んでおり、高等教育分野では、大学に寄付講義・講座を設置しています。 国内でのこうした取り組みに加え、海外でも各国のニーズに応じて幅広い取り組みを実施しています。

目標

金融教育受講者数(2016~2018年度)20,000人以上

累計実績

金融教育受講者数(2006~2015年度)約4,9000人

「金融教育」の必要性

金融教育が求められる社会的背景から、金融教育に含まれる多彩な意義、<みずほ>がめざす金融教育のあり方などを紹介しています。

高等教育分野での活動

大学での寄付講義・寄付講座について掲載しています。

海外での活動

海外での金融教育への取り組みについて掲載しています。

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