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責任ある投融資に向けた取り組み

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<みずほ>は、「責任ある投融資の推進」を「2016~2018年度グループCSR取り組み方針」における重点的な取り組みの一つに位置付け、取り組んでいます。

融資

金融の円滑化を図り、内外経済・社会の健全な発展に貢献するため、<みずほ>は社会的責任と公共的使命の重みを常に認識し、適切なリスク管理態勢のもと、高度なリスクテイク能力を活用した金融仲介機能の発揮に努めています。

環境・社会リスクへの対応

与信業務における環境・社会リスクを踏まえた取り組みについて掲載しています。

エクエーター原則への取り組み

プロジェクト融資の環境・社会リスク管理基準であるエクエーター原則への取り組みについて掲載しています。

投資

<みずほ>は、投資先企業との建設的な「目的をもった対話」(エンゲージメント)等を通じて、投資先企業の企業価値向上や持続的成長を促すことが、お客さまの中長期的な投資リターンの拡大を図ることになり、さらには持続的な経済成長に資する資金循環につながると考えています。

みずほ信託銀行アセットマネジメントOneは、責任ある機関投資家として適切にスチュワードシップ責任を果たすため、「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》を受け入れ、原則に則した取り組みを推進しています。

また、機関投資家や年金基金などが投資の意思決定のプロセスにおいて、環境、社会、企業統治に配慮する視点を取り入れるように定めた「責任投資原則(PRI)」に署名し、一部ファンドで環境・社会・企業統治の項目を指標として組み入れているほか、議決権行使においてもそれらの指標を考慮しています。

スチュワードシップ責任を果たすための取り組み事例(2015年度)

みずほ信託銀行のスチュワードシップ体制等について掲載しています。

不動産

みずほ信託銀行では、不動産市場における適切な不動産の流通促進に向け、信託不動産の受託などにあたり、社内の規程に基づき、環境リスクの有無を受託時に加え、受託後も定期的に確認しています。また、法改正により是正が必要となった場合には、適法な整備に向けた措置と期限を信託契約で約定した上で、進捗をモニタリングしています。

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