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みずほフィナンシャルグループ社長メッセージ

中期経営計画

『進化する“One MIZUHO”~総合金融コンサルティンググループを目指して~』

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平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

みずほフィナンシャルグループは、2016年度からの3年間を計画期間とする中期経営計画『進化する“One MIZUHO”~総合金融コンサルティンググループを目指して~』をスタートいたしました。この計画の達成を通じて、One MIZUHO戦略をさらに進化させ、お客さまにしっかりと寄り添い、課題解決へと導くベストパートナーとなることを目指してまいります。

計画初年度である2016年度は、「お客さま第一」のさらなる徹底を図るべく、カンパニー制を導入するとともに、グループの資産運用機能を統合したアセットマネジメントOneの設立、シンクタンク機能の強化などにより、One MIZUHO戦略を着実に前進させることができました。

2016年度決算 ~中期経営計画の初年度として順調な進捗~

2016年度は、マイナス金利の継続や金融市場の不透明感の高まりなどの厳しい事業環境が続きましたが、新たに導入したカンパニー制のもと、顧客部門においてソリューション関連収益を着実に伸ばしたことに加え、政策保有株式の売却進展に伴う売却益やアセットマネジメントOne発足に伴う特別利益等の寄与により、親会社株主に帰属する当期純利益は6,035億円となり、業績予想の6,000億円を達成しました。

また、自己資本の状況につきましても、普通株式等Tier1比率(完全施行ベース、その他有価証券評価差額金を除く)は9.27%と十分な水準を維持しております。引き続き、安定的な収益構造と強固な財務基盤の構築を着実に進めてまいります。

2017年度~One MIZUHO戦略の“加速”~

金融機関を取り巻く経営環境は大きな変革の入口にありますが、こうした状況におきましても、金融機関の存在価値を踏まえ、当社グループが担う社会的使命をしっかりと果たしてまいります。そのために、2017年度はOne MIZUHO戦略を“加速”させ、カンパニー制運営の高度化、注力分野へのメリハリの効いた経営資源の再配分、強靭な財務体質の確立などに重点を置いて取り組みを進めてまいります。

また、デジタルテクノロジーを活用した、次世代ビジネスの実用化、業務プロセスの効率化・高度化を推進するとともに、お客さまの利益に真に適う商品・サービスの提供を一層徹底してまいります。こうした取り組みを通じ、「総合金融コンサルティンググループ」の実現に向けた道筋を確固たるものとしてまいります。

当社グループは、ブランドスローガン“One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに”に込めた決意を全役職員が共有し、グループ一丸となって、企業価値のさらなる向上に邁進してまいります。

みなさまにおかれましては、引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2017年7月

株式会社みずほフィナンシャルグループ
取締役
執行役社長 グループCEO

佐藤 康博

みずほ銀行頭取メッセージ

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取締役頭取 藤原弘治からのメッセージを掲載しています。

みずほ信託銀行社長メッセージ

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取締役社長 飯盛徹夫からのメッセージを掲載しています。

みずほ証券社長メッセージ

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取締役社長 坂井辰史からのメッセージを掲載しています。

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