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みずほフィナンシャルグループ社長メッセージ

中期経営計画『進化する"One MIZUHO"~総合金融コンサルティンググループを目指して~』

FG坂井社長の写真

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

2017年度は、3年間を計画期間とする中期経営計画の2年目として、One MIZUHO戦略を"加速"させる取り組みを進めてまいりました。

まず、銀行・信託・証券等グループ一体運営をさらに進化させるため、顧客本位の業務運営を徹底するとともに、生産性の抜本的向上へ向け、オペレーショナルエクセレンスを推進してまいりました。また、デジタルイノベーションへの取り組みも積極的に進めてまいりました。

2017年度決算 ~概ね計画通りに進捗~

2017年度は、マイナス金利の継続で厳しい事業環境が続くなか、顧客部門でソリューション収益や不動産関連収益が増加したことに加え、与信関係費用の戻入益や政策保有株式の売却促進等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5,765億円となり、年度計画5,500億円を達成しました。

また、自己資本につきましては、普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金を除く)は10.15%と1年前倒しで中期経営計画の目標水準に到達しました。

2018年度 ~One MIZUHO戦略のさらなる進化~

金融機関を取り巻く事業環境は厳しい状況が継続するとともに、大きな構造変化が予想されています。このため、中期経営計画への取り組みのほか、持続的成長と5年後・10年後の競争優位を確保するための取り組みも必要と考えています。

こうした認識を踏まえ、2018年度は、「抜本的構造改革への着手・実行」、「中期経営計画の完遂」、「次期システムへの移行」を重要な課題と位置づけ、One MIZUHO戦略のさらなる進化を目指してまいります。具体的には、お客さまの課題解決を通じたグループ一体での収益力強化や、テクノロジー・データを活用したビジネスの高度化・新規ビジネスの創造などの取り組みを進めてまいります。また、地方創生、産業育成といった社会的課題の解決等を通じ、社会の持続可能な発展へ貢献してまいります。こうした取り組みを通じ、より強力で強靭な金融グループの実現に向け着実に進めてまいります。

みなさまにおかれましては、引き続き、変わらぬご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申しあげます。

みずほ銀行頭取メッセージ

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取締役頭取 藤原弘治からのメッセージを掲載しています。

みずほ信託銀行社長メッセージ

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取締役社長 飯盛徹夫からのメッセージを掲載しています。

みずほ証券社長メッセージ

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取締役社長 飯田浩一からのメッセージを掲載しています。

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