ページの先頭です

<みずほ>のフィデューシャリー・デューティーの実践に向けた2017年度アクションプランの中間取組状況について~お客さま本位の業務運営の徹底~

このページを印刷する

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「当社」)は、『<みずほ>の企業理念』において、全ての役員と社員が共有すべき価値観・行動軸として「お客さま第一」を掲げるとともに、特に資産運用関連業務におきましては、フィデューシャリー・デューティー*1(以下「FD」)を全うすべく、(1)「<みずほ>のフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針*2」(以下「取組方針」)、(2)当該取組方針の実践に向けたグループ各社毎のアクションプラン(以下「アクションプラン」)を策定・公表しております。

当社およびグループ各社は、2017年度のアクションプランの中間取組状況について、新たに設定したお客さま本位の業務運営の定着状況を確認するための定量指標(KPI)を含め、別紙の通り公表いたします。今後は、PDCAサイクルの中で定量指標(KPI)の推移も含めて適切にフォローし、業務運営の改善に活かすとともに、取組状況を年度毎に公表してまいります。

なお、今回の公表に先立ちまして、3名のグループ外の学識者・有識者の方々を招聘し、「第2回フィデューシャリー・デューティー・アドバイザリー・コミッティ*3」を開催しました。同コミッティでは、当社グループのFDに関する取り組みについてディスカッションを行うとともに、アドバイザーの方々からは、(1)定量指標(KPI)設定の考え方、(2)実際にお客さまと向き合う営業部店等の社員がFDを実践するための枠組みの高度化等、さらなる改善に向けた様々なご提言をいただきました。

<みずほ>は、引き続きお客さまの利益に真に適う商品・サービスを提供し、中長期的なパートナーとして、最も信頼されるグループであり続けるべく、今後もお客さまの立場に立った施策を実現してまいります。

  • *1他者の信認に応えるべく一定の任務を遂行する者が負うべき幅広い様々な役割・責任の総称
  • *2<みずほ>のフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針
  • *3「第2回フィデューシャリー・デューティー・アドバイザリー・コミッティ」
    当社の執行役社長を議長として、当社およびグループ各社のメンバーに加え、下記の3名の外部有識者の方々をアドバイザーとして招聘し、2017年10月に開催しました。
<外部有識者>(五十音順)
氏名 役職
神田 秀樹 氏 学習院大学 教授・東京大学 名誉教授
岸本 幸子 氏 公益財団法人パブリックリソース財団 専務理事
和仁 亮裕 氏 伊藤見富法律事務所(モリソン・フォースター)シニアカウンセラー
ページの先頭へ