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財団や基金を通じた活動

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<みずほ>財団一覧

財団名称 主な事業内容 助成・支援等実績
初等中等教育(へき地教育・特別支援教育)ならびに高齢者を対象とした社会福祉事業の助成(運動具・図書、車輛の寄贈、事業助成、研究助成等) 80,939万円
障がい児者の福祉向上を目的とした助成、給付、贈呈(車輛等の寄贈、事業助成、研究助成等) 80,877万円
日本国内外の留学生(大学生)への奨学金援助 176人
43,100万円
若い世代の学術研究への奨励金 33,694万円
経済的な理由で進学が困難な大学生への奨学金貸与 210人
33,010万円
都市部のコミュニティ支援・活性化への助成(NPO法人・地域参加助成プログラムへの寄付、マッチング・ギフト・プログラム(社員寄付)) 8,048,507ドル
中国の金融界で活躍する若者の育成を支援 60万元
中国における基礎教育分野での支援 2,214人
1,080万元
在香港の大学生への奨学金援助 94人
940,000香港ドル
教育・医療・福祉関係を支援する基金台湾ドル 6,084,024台湾ドル
東南アジア諸国の社会基盤整備を担う現地人材の育成貢献を目的とする公益信託(奨学金援助、小学校向けの教材等の寄贈、レクリエーションの提供) 948,190ドル
  • *2002年度以降の延べ人数、累計額。
    (ただし、米国みずほ財団は、2003年度以降、公益信託みずほアジア人材育成基金は、2001年度以降、みずほ奨励基金 (中国)は2006年度以降)

みずほ教育福祉財団

初等・中等教育ならびに社会福祉事業に対する助成を行っています。教育関係では、山間地・離島などのへき地教育において、運動具や児童図書の贈呈、地域の文化に根ざした特色ある研究活動への助成のほか、子どもたちが都市部など規模・環境の異なる地域の学校と交流する機会を支援しています。また、社会福祉関係では、高齢者を主な対象とする福祉活動について、ボランティア団体への支援や介護予防・健康づくりに資する活動等への助成のほか、配食サービスを提供する民間団体への寄贈事業などを行っています。

みずほ福祉助成財団

障がい児者の福祉向上を目的に、助成や贈呈などを行っています。障がい児者福祉施設等が行う事業への助成や障がい児者福祉にかかわる研究への助成を行っているほか、障がい児者の生活圏拡大と社会参加を支援するための贈呈事業を行っています。また、視覚に障がいがある大学生の勉学支援のために、教科書等の点訳費用の給付も行っています。

みずほ国際交流奨学財団

世界各国から、日本の大学に留学する学生や、世界各国の大学などに留学する学生に対し奨学援助を行うとともに、国際交流を担うべき人材育成を図ることで、日本と世界各国との国際相互理解の促進、国際友好・親善に寄与しています。

みずほ学術振興財団

日本の未来を担う若い世代を対象に、学術研究の奨励・支援を目的として、工学における優れた研究に対し助成金を交付するほか、法律・経済分野では懸賞論文を募集して入選者に学術奨励金を贈呈しています。

みずほ育英会

経済的な理由で進学が困難な大学生などに、奨学金の貸与を行っています。毎年、奨学生、卒業生ならびに大学関係者等を招いて奨学生懇談会を開催するほか、在京の学生には2カ月に1回、近況報告をかねた個人面談を実施し、さまざまな相談なども受けています。こうした支援活動を通じて、数多くの優秀な人材を世に送り出すことをめざしています。

米国みずほ財団

都市部のコミュニティ支援・活性化への助成を活動の目的に掲げ、低所得者居住地域住民の支援のため、NPO団体などが行う職業訓練や住宅供給、コミュニティ活性化などの各種プロジェクトに対して寄付を行っています。これらの主たる寄付活動に加え、さらに、社員のボランティア活動を支援するため、以下の2つのプログラムを有しています。

  • マッチング・ギフト・プログラム
    <みずほ>の米国社員が行う寄付に対して米国みずほ財団が同額を寄付する制度
  • 地域参加助成プログラム
    <みずほ>の米国拠点が地域のNPO団体などと協力して行うボランティア活動に対して、助成を行う制度

2015年の取り組み

  • NPO法人などへの寄付
    ホームレス支援、職業訓練、住宅供給等のため、ニューヨークで活動するNPO法人が行う8つのプログラムに対し、総額425,000米ドルの寄付をしました。
  • マッチング・ギフト・プログラム
    <みずほ>の米国社員が行う寄付のマッチングギフトとして106,679米ドルを寄付しました。
  • 地域参加助成プログラム
    <みずほ>の米国社員が参加するNPO法人14団体に対し、合計44,000米ドルを寄付しました。

米国みずほ財団のガイドラインについては、米国みずほ財団のウェブサイトをご覧ください。

みずほ基金(中国・対外経済貿易大学)

将来、中国の金融界で活躍する若者の育成を支援するための基金です。
1995年に、中国金融学院(現、対外経済貿易大学)との間で設立した基金であり、本基金を活用して、金融、経済関連セミナー開催などの活動を実施しています。

みずほ奨励基金(中国)

中国における基礎教育分野での支援を目的とし、2006年度に中国人民大学附属中学校、北京大学附属中学校、清華大学附属中学校の各中学校に対し各々「みずほ奨励基金」を設置しました。

2015年度の取り組み

  • 2015年10月、246人(教師30人、学生216人)に対し、総額120万人民元の奨励金を贈呈しました。

みずほ–Wing Hang Bank 奨励基金(香港)

在香港の大学生に奨学金を支給するための基金です。

瑞穂愛心基金会(台湾)

教育・医療・福祉関係を中心に支援するための基金です。

2015年度の取り組み

  • 台湾の教育部に奨学金34万台湾ドル(約120万円)を贈呈しました。
  • 2016年1月8日に、台湾教育部から、台湾の人材育成に貢献したとして表彰されました。

公益信託みずほアジア人材育成基金

東南アジア諸国の社会基盤整備を担う現地の人材の育成に寄与することを目的とする公益信託です。

活動内容

  • 奨学金の授与
  • タイ東北地域の小学校向けの教材等の寄付
  • サッカー、バレーボール等のレクリエーションの提供

2015年度の取り組み

  • 2014年5月、ミャンマーのヤンゴン経済大学と奨学金支給に関する覚書を調印しました。
  • 2015年4月、タイのチュラロンコン大学、タマサート大学、カセサート大学、ブラパ大学の学生41人に奨学金を贈呈しました。
  • 2015年10月、タイのチュラロンコン大学、タマサート大学、カセサート大学、ブラパ大学の学生40人に奨学金を贈呈しました。
  • 2015年12月にタイ東北地方の小学校30校に教材等を寄付しました。
  • 2015年12月にサッカー、バレーボール等のレクリエーション「Mizuho Games」を2回開催しました。

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