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グリーンボンド

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グリーンボンドとは、資金使途を再生可能エネルギーなど環境に配慮した事業(以下、グリーンプロジェクト)に限定して発行する債券です。みずほフィナンシャルグループは、環境ファイナンス推進の一環として、グリーンボンドを発行しています。

フレームワーク

<みずほ>のグリーンボンドは、国際資本市場協会(ICMA)の「グリーンボンド原則2017(PDF/278KB)」と環境省「グリーンボンドガイドライン2017年版」にそって作成したフレームワークに基づき発行・管理を行います。なお、本フレームワークは外部機関によるオピニオンを取得しています。

フレームワークの概要

イメージ図

  • *2018年4月の組織改編に伴い、コーポレート・コミュニケーション部のCSR企画機能を戦略企画部(サステナビリティ推進室)に移行しました。

左右スクロールで表全体を閲覧できます

1.調達資金の使途 グリーンボンドの発行により調達した資金(以下、「調達資金」)は、下記のすべての条件を満たすプロジェクト(以下、「適格グリーンプロジェクト」)に充当します。
  • 再生可能エネルギー、クリーンな運輸、汚染の防止と管理の少なくとも1つ以上に該当する事業であること
  • エクエーター原則の評価上、カテゴリーB、またはカテゴリーCに分類されること
  • みずほ銀行によるプロジェクトへの融資は、関連グリーンボンドの発行日から遡って24カ月以内に実施されたものであること、または発行日以降に実施されるものであること
2.プロジェクトの評価および選定のプロセス みずほ銀行は、プロジェクトについて与信判断を行うとともに、エクエーター原則に従って必要なレビューおよびデューディリジェンスを行い、社内の環境・社会的リスク評価に係るプロセスに基づきプロジェクトをカテゴリーA、B、Cに分類します。
みずほフィナンシャルグループは、みずほ銀行が作成するプロジェクトファイナンスのリストに基づき、上記1.の適格グリーンプロジェクトの要件に適合するプロジェクトを選定します。
3.調達資金の管理 調達資金の全額と同額がみずほ銀行に融資され、みずほ銀行はこれを上記2で選定した適格グリーンプロジェクトへの融資に充当します。未充当資金は、オーバーナイト取引やその他の短期金融商品に投資されます。
グリーンボンドが残存する間、みずほフィナンシャルグループは、適格グリーンプロジェクトのリストおよび充当されている金額につき管理を行います。
4.レポーティング グリーンボンドが残存する間、上記3で確認した適格グリーンプロジェクトへの充当状況について、独立した会計士の保証報告書とともに、少なくとも年1回開示します。また、適格グリーンプロジェクトの環境インパクトについても、それが実施可能・情報入手可能であれば、開示する予定です。再生可能エネルギー関連プロジェクトについては、CO2排出削減相当量の開示を予定しています。

発行実績

発行日 発行総額 期間 金利
2017年10月16日
「グリーンボンド発行の決定について」(PDF/192KB)
5億ユーロ 7年 0.956%

みずほフィナンシャルグループによって作成された本サイトに含まれている情報は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、証券その他の金融商品の売買の勧誘を目的としたものではありません。証券投資にはリスクがあり、元本割れあるいは投資額を失う可能性があります。本サイトに含まれている情報に基づき行動される場合には、事前に、個々のグリーンボンドの詳細に関して深くご検討いただいた上、個別の状況および目的に適しているかを確認していただくとともに、必要に応じて専門家のアドバイスを求める必要があります。

米国においては、1933年米国証券法に基づいて証券の登録を行うか又は登録の免除を受ける場合を除き、証券の募集又は販売を行うことはできません。米国において証券の公募が行われる場合には、当社およびその経営陣に関する詳細な情報ならびに当社の財務諸表を記載し、当社から入手できる目論見書によって行うこととなります。なお、本件においては、米国における本証券の公募は行われません。本サイトには将来予想に関する記述が含まれますが、かかる予想の実現を保証するものではありません。

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