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環境経営に関するコンサルティング

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市民の環境意識が世界的に高まり、関連法規制の強化が進む中で、環境経営の健全性・堅実性が企業評価に影響を及ぼす要素となっています。加えて、企業活動がグローバル化、複雑化しているため、環境経営の対象範囲は自社や事業所にとどまらず、グループ子会社やサプライチェーンへと広がりをみせてきました。

また、国内外で環境・エネルギー産業は成長分野として位置付けられており、企業にとって製品・サービスの環境性能向上の追及とその訴求は、今や必須命題となっています。

近年では、欧米を中心として、多くの投資ファンド、機関投資家が企業の長期的な持続性や成長を判断する指標として、各企業の環境リスク・機会のマネジメント水準を重視する動きが深化しています。

このような状況の変化に応じ、先進企業の中には環境リスク情報を積極的に開示するとともに、自社製品・サービスの環境性能をアピールし、さらには将来的な「環境ビジョン」を掲げることで、事業の発展性や企業の持続性を訴えています。

<みずほ>では、環境分野に強みを持つみずほ情報総研を中心に、こうした戦略的な「環境経営」の実践に向けて、情報提供からコンサルテーションまで、さまざまなソリューションをご提供しています。

環境ビジョン策定の手順イメージ
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環境ビジネスマッチング

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みずほ銀行では、2007年度から環境対策をテーマとしたビジネスマッチング(顧客紹介)を行っています。

これは、みずほ銀行とお取引のある環境関連の装置メーカーやサービス事業者と連携し、環境対策やエネルギー対策に関心のあるお取引先に対し、有効なソリューションをもったお取引先をご紹介するものです。社会的なニーズの高まりを受けて、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用した太陽光発電設備の導入や電気料金削減を支援するビジネスマッチングにも取り組んでいます。

また、環境・エネルギー対策などをテーマに、お客さまに実際のご商談機会をご提供するイベントも開催しています。

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