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環境経営に関するコンサルティング

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パリ協定やSDGs等であるべき将来の社会像が国際的に共有される中で、環境分野から生じる事業上のリスク・機会への対応力が企業評価に影響を及ぼす要素となっています。欧米から端を発したESG投融資は日本でも拡大し、多くの機関投資家等が企業の長期的な持続性や成長性を判断する指標として、各企業の環境リスク・機会のマネジメント水準を重視する動きが深化しています。

企業は経営戦略として製品・サービスの環境性能向上を図り、また、業種によっては事業ポートフォリオの転換をも図りつつ事業上の機会獲得を図っていくことが求められています。企業活動がグローバル化・複雑化しているため、環境経営の対象範囲は連結範囲に留まらず、サプライヤーや顧客を含めたバリューチェーンへと広がっています。

このような中、先進的な企業では、不確実な未来に対し複数のシナリオを設定し、ありうる経営上のリスク・機会を特定・評価し、それらを踏まえて経営戦略と連動性を持った「環境ビジョン・戦略」を掲げ始めています。環境リスク・機会を経営戦略に織り込み、レジリエンスを確保していくことで、事業の発展性や企業の持続性を訴えています。

<みずほ>では、環境分野に強みを持つみずほリサーチ&テクノロジーズを中心に、経営と一体となった環境戦略の立案・実践に向けて、情報提供からコンサルテーションまで、さまざまなソリューションをご提供しています。

環境ビジョン策定の手順イメージ
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環境ビジネスマッチング

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みずほ銀行では、環境・エネルギー対策をテーマとしたビジネスマッチング(顧客紹介)を行っています。

これは、みずほ銀行と取引のある環境分野の装置メーカーやサービス事業者と連携し、省エネルギー・CO2排出削減等の環境対策を検討する取引先に対し、環境・エネルギー分野に有効なソリューションを有する取引先を紹介するものです。また、太陽光発電や小型風力発電等の再生可能エネルギー設備の導入、電力小売自由化に伴う電力契約見直し等、社会的に関心の高いテーマのビジネスマッチングにも取り組んでいるほか、近年注目度の高まっている「SDGs」をテーマとした、ビジネスマッチングフォーラムの開催なども行っています。

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