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海外拠点・その他の活動

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海外拠点での活動

<みずほ>では、海外拠点でも各国の金融リテラシー向上に向けたニーズ等に応じ、幅広い取り組みを実施しています。

■主な取り組み内容

  • 日本人学校や、地元の学校を対象とした職場体験・出張授業の実施
  • 地元の大学を対象とした金融・経済に関する講義の実施
  • 十分な教育を受ける機会のなかった若者や大人を対象とした金融経済教育ワークショップの実施

インド国内での取り組み

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みずほ銀行は、2012年度より、ムンバイ支店にて「金融リテラシープログラム」(FLP)を開始し、現在は、インド国内の5拠点において、定期的に本プログラムを実施しています。このプログラムはインド準備銀行(インドの中央銀行)の金融包括プロジェクトの一環として作成された教育教材に基づいています。本プログラムは、受講者の積極的な参加を促すためにインタラクティブに行われ、活動後も興味を持って継続して取り組めるように、参考教材が配布されます。

アーメダバード、バンガロール、チェンナイ、ムンバイ、ニューデリーの5都市において、NGOや現地の学校と協働しながら、銀行に関する基礎知識や口座開設、偽造紙幣判別機能(すかし)のほか、家計管理や浪費せずに貯蓄することや保険の重要性などを、十分な教育が提供される機会のない学生や若い世代に伝えています。

そのほか、バンガロールにある「RBI金融包括リサーチセンター」、チェンナイにある「デジタルギャラリー」、ムンバイにある「貨幣博物館」への見学の手配も行っています。

<みずほ>は、これらの金融経済教育によって、金融リテラシーを身につけることは、学生や若い世代がお金を有効に活用し、金融詐欺から身を守ることに繋がるために、初期教育において非常に重要なことだと考えて取り組んでいます。

ニューヨーク拠点での取り組み

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<みずほ>のニューヨーク社員は、年間を通して、知識や熱意を共有するボランティア活動を行っています。<みずほ>の従業員は毎年、地元の非営利団体と毎月提携し、十分な機会がない学生や成人に研修や支援を実施しています。具体的には、大学の学費の準備の方法、個人的な金銭管理、基本的な起業家精神、履歴書の準備や面接スキルなど、個人的な経済的責任と従業員の心構えについて指導しています。

教員の方等を対象とした取り組み

<みずほ>では、金融経済教育がより多くの教育現場に広がっていくことを目的として、教員の方等を対象にさまざまな取り組みを行っています。

東京学芸大学教育学部で講義を実施

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共同研究プロジェクトでは、2007年以降、東京学芸大学教育学部で「学芸フロンティア科目」を開講しています。この講義では、将来学校教員になることを希望する学生に、金融知識を含むキャリアと人生設計に関する教育の充実を図ることを目的としています。

教職員向け研修を支援

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みずほ証券では、2013年以降、経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」を支援しています。研修では、学校向け金融経済教育プログラムの体験や内容についてのディスカッションに加え、個人としての金融リテラシー向上を目的とした講義を行っています。また、企業活動への理解深化のため、サステナビリティへの取り組みや、情報管理、労務管理等に関する講義も行っています。

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