ページの先頭です

海外での活動

このページを印刷する

<みずほ>では、海外でも各国の金融リテラシー向上に向けたニーズ等に応じ、幅広い取り組みを実施しています。

■主な取り組み内容

  • 日本人学校を対象とした職場体験・出張授業を実施
  • 地元の学校を対象とした職場体験・出張授業を実施
  • 地元の大学を対象とした金融・経済に関する講義を実施

インド国内で金融教育を実施

写真

みずほ銀行は、インド国内の5拠点において、定期的に金融教育プログラムを実施しています。このプログラムはインド準備銀行(インドの中央銀行)の金融包括プロジェクトの一環として作成された教育教材に基づいています。

アーメダバード、バンガロール、チェンナイ、ムンバイ、ニューデリーの5都市において、NGOや現地の学校と協働しながら、銀行に関する基礎知識や口座開設、偽造紙幣判別機能(すかし)のほか、家計管理や浪費せずに貯蓄することの重要性を、生徒や若い世代に伝えています。

そのほか、バンガロールにある「RBI金融包括リサーチセンター」、チェンナイにある「デジタルギャラリー」、ムンバイにある「貨幣博物館」への見学のアレンジも行っています。

また、社会サービスが十分に行き届いていない人々や女性向けにも教育セッションを実施しています。

ロンドンで地元校の生徒を企業研修生として受け入れ

写真

2015年7月、みずほ銀行ロンドン支店は、昨年に続き約2週間にわたって、地元校の生徒を企業研修生として受け入れました。期間中は、さまざまな部署での実務研修のほか、ワークショップなどを行いました。

学生に対して金融教育・職業訓練を実施

<みずほ>のニューヨークの社員は、業務の知識や経験を活かし、年間を通して積極的にボランティアに取り組んでいます。2016年は、地元のNGOと協働し、経済的に困難な状況にある中学生・高校生に対して金融教育や職業訓練を実施しました。具体的には、7月まで毎月1回以上、73名の社員が合計で約150時間協力し、金融知識や就業に向けた心構えについて、個人の資産管理や起業の基礎、履歴書の書き方、面接方法等幅広いテーマで指導しました。

ページの先頭へ