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海外での活動

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<みずほ>では、海外でも各国の金融リテラシー向上に向けたニーズ等に応じ、幅広い取り組みを実施しています。

■主な取り組み内容

  • 日本人学校を対象とした職場体験・出張授業を実施
  • 地元の学校を対象とした職場体験・出張授業を実施
  • 地元の大学を対象とした金融・経済に関する講義を実施

インド国内で金融教育を実施

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みずほ銀行は、インド国内の5拠点において、定期的に金融教育プログラムを実施しています。このプログラムはインド準備銀行(インドの中央銀行)の金融包括プロジェクトの一環として作成された教育教材に基づいています。

アーメダバード、バンガロール、チェンナイ、ムンバイ、ニューデリーの5都市において、NGOや現地の学校と協働しながら、銀行に関する基礎知識や口座開設、偽造紙幣判別機能(すかし)のほか、家計管理や浪費せずに貯蓄することの重要性を、生徒や若い世代に伝えています。

そのほか、バンガロールにある「RBI金融包括リサーチセンター」、チェンナイにある「デジタルギャラリー」、ムンバイにある「貨幣博物館」への見学のアレンジも行っています。

また、スラムの社会サービスが十分に行き届いていない人々、女性、若い世代や日雇労働者向けにも実施しています。

これらの金融教育は、まだ初期段階ですが、日々の生活や仕事に必要な金融や家計に関する人々の知識を高め、より確かな将来にすることに貢献しています。

金融教育・職業訓練を実施

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<みずほ>のニューヨーク社員は、年間を通して、業務の専門知識を活かした幅広い金融教育プログラムを地域の方々に提供するボランティア活動に取り組んでいます。社員は、非営利団体や学校と協働で、学生のニーズや興味に応じて個人の資産管理について教えています。

2017年度は、高校生には、大学進学のための貯蓄方法や資金調達、高齢者には財政保安と高齢者を対象とする詐欺防止方法、働き始める女性にはお金の管理方法やクレジットなどについて、<みずほ>の社員140人が、14のプログラムを通して、十分な教育を受ける機会のなかった約400人のニューヨーカーに教えました。

また、上記プログラムの1つとして、初めて「短期集中金融教育ワークショップ」を、10日間で5回実施しました。

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