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事業承継、イノベーション企業支援への取り組み

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円滑な事業承継

少子高齢化の進展や経済・社会・産業の構造変化に伴う後継者不足等を背景に、事業承継ニーズは多様化・複雑化しています。円滑な事業承継をサポートしていくために、<みずほ>はグループ一体的で高度なソリューションを提供していきます。

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<みずほ>の事業承継対応ソリューション

各種セミナーの開催

企業オーナー等のお客さまに対して、銀行・信託・証券一体で、みずほトップオーナーズセミナーや事業・資産承継、資産運用といった個別テーマごとのセミナーを開催し、事業承継・資産承継や株式市況等の、お客さまにとって関心が高いテーマに関する情報のご提供やアドバイスに努めています。

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銀行・信託・証券共催みずほトップオーナーズセミナー

お客さまの円滑な財産承継をサポート

みずほ信託銀行では、信託の機能を活かして財産を円滑に次世代に引き継ぐことで、お客さまに安心していただくためのサポートをしています。具体的には主に以下の信託商品・サービスを提供しています。みずほ信託銀行の信託代理店として、みずほ銀行・みずほ証券でお取り扱いしている信託商品・サービスもあります。

また、相続や遺言についての知識やノウハウを広く知っていただくために、各地で相続・遺言セミナーを開催しています。

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イノベーションの加速

<みずほ>は優れた技術やアイデアを持つイノベーション企業に対し、貸出・エクイティ両面からの資金供給に加え、ビジネスマッチングや産学官連携を通じたビジネス開発、各種セミナー等による教育・メンター支援に積極的に取り組んでいます。みずほ銀行にイノベーション企業支援部、みずほ証券にはイノベーション企業戦略部を設置し、推進体制を整備・強化しています。こうした支援を通じて、日本の持続可能な経済成長、雇用創出につながる金融支援に貢献していきます。

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資金供給

金融機関には、リスクシェアや産業・業界知見の提供、ガバナンス構築のサポート等、幅広い観点から企業を支援する役割が期待されています。日本企業が成長資金を必要とするさまざまな場面において、企業との共同投資や資本増強等の資本性資金の供給を通じて企業の成長を支援することで、日本経済・社会の産業競争力強化に貢献していきます。

ビジネス開発

M's Salonを通じ、未来を創造するイノベーション企業を多角的に全力サポート

M's Salonとは、みずほフィナンシャルグループのネットワーク、金融サービス提供力、コンサルティング力等をフル活用して、急成長をめざすイノベーション企業に必要不可欠な経営知識、事業遂行ノウハウ、ビジネス拡大機会、資金調達サポート等を提供する会員サービスです。
2017年より会員募集を本格的に開始し、2,700社*超の会員企業にご参加いただいています。

  • *2019年7月末現在

日本を代表する大企業中心としたサポートカンパニー、経営力・事業遂行力に長けているメンター、親密ベンチャーキャピタル等で構成され、会員企業に対してビジネスマッチング機会や、各種セミナーを開催し、会員企業の急成長に貢献しています。

日本の未来を担うイノベーション企業の成長をサポートすることを通じて、日本経済や社会の発展に貢献していきます。

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ビジネスマッチング

みずほ銀行では、お客さまのビジネスパートナーの出会いの場として、ビジネスマッチングフォーラムを開催しています。

ビジネスマッチングフォーラム開催実績
  2017年度 2018年度
商談件数 2,049件 1,078件
主なテーマ イノベーション企業対象、地域企業応援 等 AI・IoT、地域未来牽引企業、生産性向上・省人化、等
開催場所 東京、大阪、福岡、札幌 東京、大阪、福岡

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教育・メンター支援

IPO支援体制

<みずほ>では、IPO(新規株式上場)を展望されるお客さまのニーズに対し、証券会社として幅広い上場支援を行うみずほ証券、株式実務のアドバイス等のサポートを含めた証券代行事務を行うみずほ信託銀行、ベンチャーキャピタルとしての投資および公開に向けたアドバイスを行うみずほキャピタル等と連携し、お客さまのニーズにあったソリューション提供を行っています。

未上場企業の交流会を開催

「銀行・信託・証券」の3社共催で、上場を展望するお客さまとの活発な情報交換を目的として、2005年から継続的に未上場企業の交流会(「みずほ若葉会」)を開催しています。

  2016年度 2017年度 2018年度
参加企業数 249社 233社 247社

社会起業家の活動を支援

人権、教育、健康、環境などの分野における深刻で差し迫った社会的課題の解決に、持続可能な「事業」として取り組み、社会の変革をめざす「ソーシャルビジネス」が世界的に注目を集めており、少子高齢化や社会保障、エネルギー、地域活性化の問題など、さまざまな課題を抱える日本においても、ソーシャルビジネスに対する期待が高まりつつあります。しかし、日本は欧米に比べ「社会起業家」の認知度が低く、経営ノウハウや資金・人材も不足しており、ソーシャルビジネスが進展するための事業環境は十分には整備されていません。

これらの課題に対応しつつ、日本でソーシャルビジネスを進展させるため、<みずほ>は社会起業家支援で世界的な権威であるアショカの日本での活動を、2011年のアショカ・ジャパン設立当初から継続して支援するとともに、ソーシャルビジネスに関する知見やノウハウを積み上げ、金融機関としての関わり方を検討しています。

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