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<みずほ>ハートフルビジネス

<みずほ>では、誰にでも利用しやすい店舗を目指して、2005年11月からみずほ銀行のバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化を追求する、「ハートフルプロジェクト」を推進しています。

また、2010年度からは、こうした対応の社会全体での取り組みを推奨すべく、法人や個人のお客さまのバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化への取り組みをサポートする「<みずほ>ハートフルビジネス」を展開しています。法人のお客さまに対しては、ハートフル企業*向けに「みずほハートフルローン」「みずほハートフル私募債」を提供しています。

また、ご高齢・障がいのある方がより暮らしやすくなるための産業育成をめざし、高齢者向けビジネスを展開するお取引先のサポートとして、異業種連携の構築をはじめとしたビジネスマッチングを実施しています。

「高齢者向けビジネス」をテーマとした商談会型の「ビジネスマッチングフォーラム」をこれまでに複数回開催するとともに、個別商談を随時実施しています。

個人のお客さまに対しては、ゆとりあるセカンドライフのための「マネープラン」のご相談にのっているほか、ご自宅のバリアフリー化に対応する「リフォームローン」などを提供しています。

「みずほハートフルローン」「みずほハートフル私募債」の実績(2016年3月末時点)
累計実行件数 残高
1,781件 51,493百万円

*ハートフル企業

ご高齢・障がいのある方の生活向上に繋がる商品・サービスを提供している企業

ご高齢・障がいのある方を積極的に雇用し、職場環境の改善を図っている企業

多様な働き方を認め、誰にとっても働きやすい職場づくりを図っている企業

2013年3月には、「ハートフルプロジェクト」とそれを発展させた「<みずほ>ハートフルビジネス」の取り組みが、金融機関の自主的なイニシアティブとして策定された「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」における預金・貸出・リース部門のグッドプラクティスに選定されました。これは、自社におけるバリアフリー化やユニバーサルデザイン化の取り組みに加え、金融商品やサービスの提供を通じた社会の高齢化対応推進に向けた取り組みが同業他社から評価されたものです。

ビジネスマッチングフォーラムの様子

ビジネスマッチングフォーラムの様子

社会保障分野における政策立案支援

みずほ情報総研は、社会保障分野において官公庁・公共団体のお客さま向けに、医療・介護や福祉、年金・保険などのさまざまな政策立案支援ソリューションを提供しています。

取り組みの詳細は、みずほ情報総研の社会保障分野をご覧ください。

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