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スチュワードシップ責任を果たすための取り組み事例(2015年度)

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みずほ信託銀行では、中長期的視点から投資先企業の企業価値および資本効率を高め、持続的成長を促すことを目的に、投資先企業とは財務情報のほか、環境・社会・ガバナンス等の非財務情報を踏まえた対話(エンゲージメント)を積極的に行ってきました。2014年7月には、スチュワードシップ責任を果たすための体制を強化するため、責任投資会議を新設し、アクティブ運用・インデックス運用を担当する部署が事務局を担っています。

責任投資会議では、スチュワードシップ責任の履行状況の評価・見直しや投資先企業との対話、株主議決権行使等スチュワードシップ活動全般に関する事項について審議・報告し、常に取り組みの改善・向上を図っています。また、アナリストが行う投資先企業との対話については、事務局で記録・整理のうえ、責任投資会議にて組織的に共有しています。

スチュワードシップ体制図
スチュワードシップ体制図
エンゲージメントの主な内容(2015年度)
エンゲージメントの主な内容
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