2020年6月23日
株式会社みずほフィナンシャルグループ
日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2020」グランプリ受賞
株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:坂井 辰史)は、本日発表された日経コンピュータ主催の「IT Japan Award 2020」において、新勘定系システム「MINORI」への移行プロジェクトが評価され、グランプリを受賞しました。
「IT Japan Award」は、「経営革新・業務改革への貢献度」「システム構築・活用における独創性」「採用技術・手法の先進性」の3つの審査基準をもとに、優れたIT活用事例を毎年表彰するもので、今年で14回目の実施となります。2020年度は、2019年5月から2020年5月までの間に「日経コンピュータ」および「日経xTECH」に掲載された事例の中から計5社が選ばれ、当社は最優秀賞であるグランプリに選ばれました。

当社の新勘定系システムへの移行プロジェクトは、「日経コンピュータ」(2019年9月5日号)の特集で、「みずほ3度目の正直 ついに崖越え、勘定系再構築の全貌」というタイトルで、その規模や先進性が紹介され「日経xTECH」にも掲載されました。
当社は、今後も新勘定系システム「MINORI」による安定したシステム運用とともに、外部とも連携しやすいシステム構造を活かし、パブリッククラウドやFinTech企業等、外部とのオープンな連携により、お客さまのニーズに応える商品・サービスを提供していきます。
- ※本受賞に関する「日経xTECH」記事(2020年6月23日付)は、以下よりご覧いただけます。
みずほに「IT Japan Award」グランプリ、空前の勘定系システム刷新に栄冠
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04198/index.html
以上