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2019年10月15日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

LGBTへの取組評価「PRIDE指標」において最高評価「ゴールド」を受賞

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:坂井 辰史)をはじめとするグループ5社※1は、このたび、LGBT等の性的マイノリティに関する取り組みが評価される「PRIDE指標」において、3年連続※2して最高評価の「ゴールド」を受賞しましたのでお知らせします。

「PRIDE指標」は、LGBTに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体work with Prideが2016年に創設した、企業・団体のLGBT等の性的マイノリティに関する取り組みを表彰する制度です。当社グループ各社で推進しているLGBTが働きやすい職場づくりへの取組状況が評価され、「ゴールド」を受賞しました。

<みずほ>では、LGBT等の性的マイノリティの社員が不利益を感じることなく安心して働くことができる職場づくりを目指し、人事制度・福利厚生制度や相談窓口の設置等の環境を整備しています。また、毎年「東京レインボープライド※3」への協賛や、LGBTとアライの社員ネットワークの活動支援等を通じて、社員の意識啓発にも取り組んでいます。社内の取り組みだけでなく、2017年7月から株式会社みずほ銀行の住宅ローンにおける同性パートナーへの取り扱いを開始するなど、お客さまへのサービス向上にも取り組んでいます。

<みずほ>は、今後も全ての社員の活躍を目指してダイバーシティ&インクルージョンを推進し、多様な社員が「やりがい」と「誇り」を感じながら活躍できる環境づくりを進めることで、社員の多様な視点や発想を業務推進や意思決定に取り入れ、革新的な商品の開発やサービスの向上等の新たな企業価値の創造を目指していきます。

PRIDE指標「ゴールド」のロゴ

PRIDE指標「ゴールド」

  • *1株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社、みずほ情報総研株式会社
  • *2株式会社みずほフィナンシャルグループは、4年連続して最高評価の「ゴールド」を受賞。
  • *3特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催する、性的指向や性自認(SOGI=Sexual Orientation, Gender Identity)のいかんにかかわらず、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、各個人が幸せを追求していくことができる社会の実現を目指すイベント。

以上

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