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2017年10月26日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

<みずほ>「Jump! PROJECT」東京2020オリンピック競技大会1000日前に先がけ「Jump!」をテーマにした動画等を公開

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博)は、「東京2020ゴールド銀行パートナー」として、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」)のムーブメントの醸成に貢献するとともに、銀行分野におけるイノベーションやお客さまに向けた新たなビジネス創出などさまざまな取り組みを行っています。

このたび、東京2020オリンピック競技大会の1000日前(※)に先駆け、10月26日(木)から「Jump!」をテーマにした動画等を<みずほ>東京2020特設サイトで公開し、東京2020大会に向けたムーブメント醸成に貢献していきます。

  • (※)東京2020オリンピック競技大会1000日前 10月28日

イメージ図
<みずほ>「Jump! PROJECT」キービジュアル

■<みずほ>「Jump! PROJECT」について

<みずほ>は、「東京 2020ゴールド銀行パートナー」として、地域社会に貢献し、国民のみなさまの未来への夢をかなえるための取り組みを行っています。東京2020大会関連ビジネスへの銀行業としてのサポートや、東京2020大会のムーブメントの醸成に貢献するとともに、銀行分野におけるイノベーションやお客さまに向けた新たなビジネス創出などに取り組みます。

キーメッセージ「Jump!」には、「東京2020大会とその先の未来に向けて、お客さまと<みずほ>がともに、大きく成長する」という思いを込めています。

「Jump! PROJECT」では、東京2020大会が掲げる5本の柱と<みずほ>の基本理念との共通軸である「イノベーション」、「サスティナビリティ」、「コミュニティ」、「ダイバーシティ」、「カルチャー」の5つを東京2020大会に向けたテーマと設定し、取り組みを進めていきます。<みずほ>は、この「Jump! PROJECT」を通じて、2020年とその先の未来に向けて前向きに挑戦するすべての方々をサポートしていきます。

今回公開する動画は、東京2020オリンピック競技大会1000日前に先がけ、「Jump!」に込めた思いを<みずほ>が一丸となって表現した「みずほダンス」、5つのテーマで新たな挑戦をしている方々をドキュメンタリーで描いた「Jump! STORIES」です。10月26日(木)から、<みずほ>東京2020特設サイトで公開します。

<みずほ>東京2020特設サイト:https://www.mizuho-fg.co.jp/jumpto2020/index.html

<みずほ>「Jump!PROJECT」メッセージ
「もっと高く、もっと遠くへ。」
とびこえよう。これまでの常識を。
とびこえよう。年代や性別の違いを。
とびこえよう。都市と地域の垣根を。
とびこえよう。人や国の境界線を。
とびこえよう。自分の中の壁を。
東京2020とその先の未来へ動き出す、
ニッポンのジャンプをMIZUHOが支えます。

■「みずほダンス」について

「みずほダンス」は、<みずほ>7万人を代表し、全国から集結した社員約400人が、全国各地を舞台に息の合ったダンスで、東京2020大会に向けた「Jump!」の思いを表現した動画です。

参加者の年代は20代から60代まで、ダンス未経験者からダンスの各種大会・コンテスト入賞者までさまざまです。

また、ダンスの楽曲を手掛けたのは、現在、若手ロックバンドとして注目されているポルカドットスティングレイです。ポルカドットスティングレイは、ミュージックビデオのYouTubeでの総合計再生回数が1,800万回を超えるなど高い注目を集め、今年11月にはメジャーデビューが決まるなどさらなる活躍が期待されています。楽曲は、「Jump!」の思いをイメージして書き下ろした新曲「BLUE」で、日常生活の中でうまくいかないこともあるけれど、頑張ろうと、エールを送った応援ソングです。また、バンドメンバーは、動画にも演奏出演しています。

イメージ図
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■「Jump! STORIES」について

「イノベーション」、「サスティナビリティ」、「コミュニティ」、「ダイバーシティ」「カルチャー」の5つのテーマで前向きに挑戦している方々をドキュメンタリーで描きます。

第一弾として「コミュニティ」をテーマに、福島県、熊本県で震災復興に取り組み、地域社会に貢献している方々をご紹介します。

<見るSTORIES>

①福島県「約束の神楽」

福島県の雫(しどけ)地区で青年団長を務める高田貴浩さん。
高田さんは、2011年3月に発生した東日本大震災で亡くなった友人との約束を果たすべく、30年ぶりに地元の伝統芸能「雫神楽」を復活させました。「いろいろ失われたこういうときだからこそ、残していかなければならないことがある」。そんな熱い思いで、青年団の仲間とともに伝統を受け継ぎ、福島から日本を元気にするために、復興に向けて取り組み続けています。

②熊本県「ペットだって家族だ」

熊本県で動物病院を営んでいる獣医師の徳田竜之介さん。
徳田さんは2016年4月に発生した熊本地震の際に、病院を「ペット同伴避難所」として開放し、多くの家族が安心してペットともに避難生活を送ることができました。「ペットを救うことで、救われる人がいるはずだ」。そういう思いを込めて、動物を、飼い主を、そして地域を元気にするために日夜、奮闘し、被災地でペットと一緒に住める避難所や仮設住宅が実現するようさまざまな取り組みを行っています。

イメージ図
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<読むSTORIES>

動画ストーリーのほかにも、写真と文章でも以下の方々をドキュメンタリーで描きます。

  • 福島県「フリースタイル農家」
    農家だからと言って、決められたルールはない。
    福島を元気にするため、新しいことに挑戦する加藤夫妻のストーリー。
  • 福島県「ピカピカすぎる1年生」
    大槌町役場に出生届けを出した、その直後に被災。
    復興する町と一緒に成長していく若生親子のストーリー。
  • 熊本県「音楽は商店街を救う」
    被災した商店街のために復興ライブをつづける佐野さんのストーリー。
  • 熊本県「湯よりアツい男たち」
    熊本地震、豪雨による土砂崩れなど、度重なる困難にも負けず、温泉旅館の復活を目指す、不屈の河津三兄弟のストーリー。

以上

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