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株式会社みずほフィナンシャルグループ

「<みずほ>のフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」の一部改定とアクションプランの見直し等について~お客さま本位の業務運営の徹底~

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「当社」)は、当社グループ全体で、資産運用関連業務に関するフィデューシャリー・デューティー実践に向けた取組方針を明確化し、対応を強化する観点から、(1)「<みずほ>のフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」(以下「取組方針」)、および(2)当該取組方針の実践に向けたグループ各社毎のアクションプラン(以下「アクションプラン」)を2016年2月に策定・公表しました。

策定したグループ各社のアクションプランの進捗状況等につきましては、年度毎にグループ各社のウェブサイトで開示を行うこととしておりますが、公表に先立ちまして、3名のグループ外の学識者・有識者の方々を招聘し、第1回の「フィデューシャリー・デューティー・アドバイザリー・コミッティ」を開催しました。同コミッティでは、当社グループのフィデューシャリー・デューティーへの取り組み等のレビューやディスカッションを行うとともに、さらなる改善に向けた様々なご提言をいただきました。

外部有識者の方々からのご提言や、当社グループにおけるアクションプランの実施状況等も踏まえ、お客さま本位の業務運営のさらなる徹底を目的に、このたび、(1)「取組方針」の一部改定、(2)アクションプランの見直し等を行いましたので、以下の通りご報告します。

なお、本件の公表と合わせ、当社は、金融庁が2017年3月30日に公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」について、本日付で採択をいたしました。

<みずほ>は、今後もお客さまの利益に真に適う商品・サービスを提供し、中長期的なパートナーとして、最も信頼されるグループであり続けるべく、お客さまの立場に立った施策を実現してまいります。

  • 1. 「フィデューシャリー・デューティー・アドバイザリー・コミッティ」の開催

当社は、当社の執行役社長を議長として、当社およびグループ各社のメンバーに加え、下記の3名の外部有識者の方々をアドバイザーとして招聘し、2017年3月10日に「第1回フィデューシャリー・デューティー・アドバイザリー・コミッティ」を開催しました。

お客さま第一をより一層重視した業務運営を行う観点から、<みずほ>のフィデューシャリー・デューティーに関する取り組みについてディスカッションを行うとともに、アドバイザーの方々からは、(1)利益相反管理のより一層の高度化、(2)お客さまに対するより分かりやすい情報提供、(3)実際にお客さまと向き合う営業の社員一人ひとりがフィデューシャリー・デューティーを実践できる枠組みの構築等、さらなる改善に向けて、様々なご提言・ご助言をいただきました。

<外部有識者>(五十音順)
氏名 役職
神田 秀樹 氏 学習院大学 教授・東京大学 名誉教授
岸本 幸子 氏 公益財団法人パブリックリソース財団 専務理事
和仁 亮裕 氏 伊藤見富法律事務所(モリソン・フォースター)シニアカウンセラー
  • 2. 「取組方針」の一部改定とアクションプランの見直し

上記1.の外部有識者の方々からのご提言や、当社グループにおけるアクションプランの実施状況、金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」の内容等も踏まえ、お客さま本位の業務運営のさらなる徹底を目的に、別紙1の通り、「取組方針」を一部改定しました。

また、改定後の「取組方針」の内容を踏まえ、新年度に向け、グループ各社のアクションプランの見直しを行うとともに、当社においても、別紙2の通り、新たにアクションプランの策定・公表を行うこととしました。

以上

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