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2014年12月10日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

<みずほ>のワーク・ライフ・バランスの取り組みについて~「イクボス企業同盟」への参加について~

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博)は、社員が仕事と生活の調和を図りながら働き続けられる職場環境を整備するために、両立支援をはじめとする社員の生活をサポートする制度の充実など、ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組んでいます。

その取り組みの一環として、この度、父親支援・男性のワーク・ライフ・バランス等の事業を展開する特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事:安藤哲也、以下「FJ」)が設立した「イクボス企業同盟」(以下「本同盟」)の加盟企業となりました。

本同盟での活動を通じて、<みずほ>では、多様性を認め合える職場風土を尊重し、男女ともに、すべての社員がいきいきと働ける職場づくりを実践する管理職の育成に一層力を入れてまいります。

今後とも、<みずほ>は、社員が仕事を通じて人生を豊かにしていくことを、継続的かつ積極的に、支援してまいります。

【ご参考】

イクボス:

FJが新しく定義した「共に働く部下・職場スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)」のこと。

イクボス企業同盟:

女性活躍推進の流れの中、働く母親・父親や介護する社員が増加する時代において、「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って新しい時代の理想の上司(イクボス)養成を目指す企業間のネットワーク。

以上

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