業績推移
2025年度第3四半期決算の概要
- 連結粗利益+ETF関係損益等は、日銀政策金利引き上げによる資金利益の伸長継続に加え、非金利ビジネスの好調、市場部門の着実な伸長により、前年同期比+3,177億円(+13.7%)の2兆6,246億円となりました。
- 経費は、引き続き適切な経費コントロールに注力するも、成長領域やガバナンス等の経営基盤強化に向けた資源投下は継続し、前年同期比1,334億円増加の△1兆5,040億円となりました。
- 連結業務純益+ETF関係損益等は、顧客部門、市場部門ともに好調に推移し、前年同期比+1,840億円(+19.0%)で着地し、1兆1,482億円となりました。2025年11月に開示した業績見通し1兆3,500億円に対し、85%の進捗となっております。
- 与信関係費用は、一部個社での与信費用発生やフォワード・ルッキング引当残高の増加に加え、2024年度第3四半期時点では低位に推移した影響から、前年同期比△908億円の△523億円となりました。
- 親会社株主純利益は、与信関係費用で費用発生となるも、業務純益の好調推移に加え、政策保有株式の売却益等も寄与し、前年同期比+1,645億円(+19.2%)で着地し、1兆198億円となりました。2025年11月に開示した業績見通し1兆1,300億円に対し、90%の進捗となっております。
収益の状況、バランスシートの状況
配当の状況
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