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藝大連携

藝大連携 キービジュアル

〈みずほ〉は、東京藝術大学と連携し、「アートでもっと元気に」、「アートをもっと身近に」、「アートの力で変わりたい」をコンセプトに掲げ、ジェンダーフリーやウェルビーイングの実現、イノベーション創出などの社会的な課題の解決に貢献するとともに、経済だけでなくアートも文化も持続性ある豊かな社会を共創していくことをめざしています。
【〈みずほ〉×藝大連携プロジェクト】を立ち上げ、様々な連携プロジェクトを進めています。今後、このプロジェクトの理念に共鳴する社員に広く参加を募りながら、活動の幅を広げていく予定です。

東京藝大×〈みずほ〉|プロジェクト紹介動画

2024年度~2025年度に、藝大と〈みずほ〉が挑戦した連携事業のうち、2つをピックアップし映像にまとめました。

IR資料表紙プロジェクト

現役藝大生が〈みずほ〉で自身の作品をプレゼンする様子に密着

デッサンワークショップ

〈みずほ〉の社員がデッサンを通じて学ぶアート思考とは

東京藝大×〈みずほ〉|連携事業紹介動画

連携事業3年目となる2025年度、東京藝術大学と〈みずほ〉の取り組みは、さらに広がりを見せています。
継続中の「IR資料表紙プロジェクト」や、藝大生との共同研究・展示を通じた連携も進展。
また、地域とのつながりを作る取り組みや、みずほ銀行の店舗でのアート作品の巡回展示、社員向けアートワークショップの実施など、活動も拡大しています。
本動画では、クマコ先生とともに取り組みをわかりやすくご紹介しています。ぜひご覧ください。(約5分)
(※2)

なお、動画の詳細版は、みずほフィナンシャルグループ公式YouTubeへ掲載中です。

連携事業も2年目に入り、東京藝術大学と〈みずほ〉は、金融とアートの力を融合し、文化や社会を豊かにする連携事業を展開。
2024年度はIR資料表紙プロジェクトや地域活性化、ジェンダー研究など多彩な取り組みを実施し、双方の関係を深化させています。
(※1)

東京藝術大学×〈みずほ〉が連携に至った経緯や、〈みずほ〉が取り組んでいる多彩なプロジェクト、そして、実際にプロジェクトに参加した〈みずほ〉の社員や藝大生の声を知ることのできる動画となっています。

メディア掲出

日本経済新聞社さまの文化事業サイト「art NIKKEI」にて藝大連携プロジェクトについて取り上げていただきました。

IR資料表紙

東京藝術大学の学生によるアート作品を、株主・投資家向けのIR説明会資料の表紙にするプロジェクトです。

2024年度

2024年10月4日に、大手町本部ビルにて東京藝術大学の学生によるプレゼンが行われ、木原GCEO・米澤CFO・藝大連携プロジェクトメンバー等による選考会が実施されました。今回は〈みずほ〉のパーパス「ともに挑む。ともに実る。」をテーマに制作いただきました。上位4作品が、24年11月、25年2月・5月・7月のIR資料表紙に掲載されます。

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2024年11月資料掲載 「咲く」

「咲く」

作者: 家原 流太 | IEHARA RYUTA

花は、一口に花と言っても、それぞれ違った形、色、魅力を持っています。
そして、それは私たちも同じです。
様々な価値観・個性を持つ人々や企業の、夢と幸福な人生の実りへと祈りを込めて、ともに咲き開く様子を表現しました。

写真

2025年2月資料掲載 「上善は水の如し」

「上善は水の如し」

作者: 梁 雨嵐 | LIANG YULAN

「上善は水の如し」
この言葉は老子の「道徳経」より、最高の善は水のようなものである。
水は万物に利益を与えながら争わず、器に応じて形を変え、低い位置に身を置く。この水の性質が最高の善を象徴する。
この特性を基に、水の流動性や包容力を〈みずほ〉に例えた。
資金や情報が円滑に流れることで経済は活力を保ち、柔軟に変化する市場に適応し、社会を豊かにする。
稲穂と水をモチーフにし、陶板に青い釉薬と螺旋状の稲穂を用いて、活気と絶え間ない循環を表現した。

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2025年5月資料掲載 「進む」

「進む」

作者: 資延 美葵 | SHINOBU MIKI

刻々と変わっていく大きな変化の時代、穂先は常に風を感じながら強くしなやかに揺れ動く。
時間の流れのなかで稲穂が揺れ動くさまと、掲げられた5つの取り組みのそれぞれが連携しつつ、次の流れへと進んでいく様⼦を表現した。
赤はパッションの赤、挑戦の色。そして人と人とをつなぐ赤。
「ともに挑む。ともに実る。」この10 年間の時間を表現した。

写真

2025年7月資料掲載 「初めて海に足をつけるとき」

「初めて海に足をつけるとき」

作者: 延命 奈優 | ENMEI NAYU

両親に手を繋いでもらって、初めて海に足をつけたことを思い出す。
両親の温かい大きな手と一緒なら、冷たい海に足をつけることができた。
矛盾が多く複雑化した社会の中でも、誰かとともになら挑戦することができる。
私も大切な誰かと手をつなぎ、その一歩をともに踏み出し、挑戦し続けたい。

写真

2023年度

2023年10月16日に、大手町本部ビルにて東京藝術大学の学生によるプレゼンが行われ、木原GCEO・米澤CFOによる選考会が実施されました。今回は〈みずほ〉のパーパス「ともに挑む。ともに実る。」をテーマに制作いただきました。上位4作品が、23年11月、24年2月・5月・7月のIR資料表紙に掲載されました。

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2023年11月資料掲載 「根付く」

「根付く」

作者: 五十嵐 央 | IGARASHI HIRO

根は複雑に絡みあい、成長する。
あっちへいったり、こっちへいったり。
枝分かれしたはずが、いつの間にかまた一つになり、また枝分かれする。
150年間、複雑に絡み合う社会を観察し、次の展開を想像してきた。
より複雑に不確実になる社会の中で、次はどのように成長していくのか。
自由に、過去に囚われず、新しい創造をしてみる。

写真

2024年2月資料掲載 「芽吹き」

「芽吹き」

作者: 五十嵐 央 | IGARASHI HIRO

雄大に生きる植物、そのどれもは、一粒の種からはじまる。
私は今どこにいるのか、どう育っていくのか、未来に対する憂いと期待を持ちながら、土の栄養とともに挑み、実っていく。
お金は、土のように成長するための糧となり、未来へ挑むための原動力になるであろう。

日本で最も歴史ある金融機関の〈みずほ〉は、日本の社会経済の土壌となり、多くの穂を実らせ、発展させてきた。
これから、また新しく実るであろう穂の「芽吹き」。
それが本ビジュアルのテーマです。

2024年5月資料掲載

作品

作者: 政井 歌 | MASAI UTA

私たちが他者とともにお互いに刺激を受け、成長し合うには、ワクワク感を感じるポジティブな環境が必要だと考えます。

ワクワクを分かち合うことで、私たちは新しいアイデアや視点を持つことができ、成長していくことができると思います。

私は期待感と躍動感に満ち、より豊かな人間関係を築くための感情世界を表現しました。

写真

2024年7月資料掲載

作品

作者: 松下 穂香 | MATSUSHITA HONOKA

境界のある物体のシルエットを無視して写真を意図しないかたちに何度も切り抜くことを繰り返して私はこのビジュアルを制作した。

何度も重ねられ、切り抜かれたかたちの中に映る空間や物は、新しく切り抜かれた境界線によって新たなつながりを得ると思う。
それを何度も重ねていくことで、全ての空間は新たな繋がりを得つづける。

重なることを続けて出来たビジュアルは、千羽鶴のように接点のないものであったり、無関係なものも残す事なく、ともに繋がることへの祈りとなる。

写真

東京藝大アートフェス

TOKYO GEIDAI ART FES

『東京藝大アートフェス』とは芸術家の発表の場を提供し、アーティストを育成するとともに、アートと社会のかかわりについて共に考え、社会の様々な領域におけるアートの新たな価値や役割を創造することを目的に、A7(ARTs7)の各大学と連携しオンライン上で開催されるアートフェスです。

  • A7(ARTs7):広島でのG7開催を機に、東京藝術大学が中心となり「A7」を提唱。
    ARTsの力による世界平和を目指す、世界の7つの芸術大学による共同声明を発表。

2025年度の東京藝大アートフェスは、「歴史と現代が未来につながる日本の芸術文化」をテーマに開催されました。
〈みずほ〉の社員投票を参考に、東京藝術大学の日比野克彦学長が「みずほ賞」と「学長賞」を選出しました。受賞作品はこちらよりご覧いただけます。

アーティストと世界とのつながりを支援し、国境を越えて活躍の場を広げることを目的に、2026年7月17日、受賞作品のニューヨーク展示イベントを米州みずほのオフィスで開催しました。
「みずほ賞」および「学長賞」の副賞を受賞した学生・アーティスト2名をニューヨークに招待しました。現地社員や外部ゲストに向けたプレゼンテーションや交流を通じて、アーティストにとって、来場者や関係者と新たに出会い、作品の可能性を世界へ広げる機会となりました。

写真
展示風景
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集合写真

ゲストを招いたレセプションパーティーには、小池都知事や片平日本総領事をはじめとする来賓にもご出席いただきました。会場には多くの方が集まり、日本の芸術文化や、次世代を担うアーティストの表現に関心を寄せました。
また、「みずほ賞」を受賞した森惠海さんの作品《ただよい、纏う》は、「みずほアートコレクション」の第1号作品として、米州みずほに収蔵されました。

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みずほアートコレクション

森 惠海さん
ただよい、纏う

素材:ガラス/glass
サイズ: H70cm×W37cm×D32cm

関係者コメント

「みずほ賞」受賞
森 惠海

今回ニューヨークで展示を行い、海外の方々に直接作品をご覧いただき、様々な感想や反応を伺えたことは、大変貴重な経験となりました。
多くの方と交流できたことも、今後の制作活動につながる大きな刺激となりました。
さらに、みずほアートコレクションに選んでいただいたことを大変光栄に思います。作品を評価していただき、コレクションの一つとして迎えていただけたことをとても嬉しく感じています。今回得た経験を糧に、これからもより一層制作に向き合っていきたいと思います。

「学長賞」受賞
木村 友輝

文化の異なるニューヨークの、銀行という実践的な空間に作品を置くことで、これまで展示を行ってきた美術館や劇場、ゲームショーとは異なる、新たな表現の可能性を見出すことができました。
普段日本では接することのなかったオフィスで働く方々や現地のアート関係者と直接言葉を交わす中で得た視点は、自身にとって大きな発見であり、今後の活動における重要な指標になると感じています。
領域を超えてアーティストの可能性を広げてくださった〈みずほ〉と藝大の皆様、そして興味を持ってお声がけいただいた鑑賞者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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東京藝術大学学長
日比野 克彦

ニューヨークには、これまで東京藝大の卒業生を含む数多くの日本人アーティストが訪れ、そして滞在し、作品を制作・発表してきました。しかし、大学としてそれを支援する体制は整っていませんでした。このたび、日本で始まった藝大と〈みずほ〉との共同プロジェクトの発展として、今回は〈みずほ〉のニューヨーク拠点で東京藝大アートフェスの優秀作品を展示することができたのは、とても画期的な出来事です。
開学以来139年目、大学として初めてニューヨークでの活動を始動したことと、 〈みずほ〉と東京藝大というこれまでになかった枠組みのプロジェクトが海外まで及んだことは、特筆すべき点でしょう。
この出来事が一緒にニューヨークで起こったと言う事は、今後の金融経済と芸術教育においても、大きな可能性を感じるものとなりました。
ぜひ今後の展開に期待してください。

ニューヨークには、これまで東京藝大の卒業生を含む数多くの日本人アーティストが訪れ、そして滞在し、作品を制作・発表してきました。しかし、大学としてそれを支援する体制は整っていませんでした。このたび、日本で始まった藝大と〈みずほ〉との共同プロジェクトの発展として、今回は〈みずほ〉のニューヨーク拠点で東京藝大アートフェスの優秀作品を展示することができたのは、とても画期的な出来事です。
開学以来139年目、大学として初めてニューヨークでの活動を始動したことと、 〈みずほ〉と東京藝大というこれまでになかった枠組みのプロジェクトが海外まで及んだことは、特筆すべき点でしょう。
この出来事が一緒にニューヨークで起こったと言う事は、今後の金融経済と芸術教育においても、大きな可能性を感じるものとなりました。
ぜひ今後の展開に期待してください。

写真
執行役常務
グループCCuO 兼 グループCBO
秋田夏実

アートには人の心を動かし、固定観念を打ち破り、新しい挑戦を生み出す力があると信じています。そして、その力は、企業や社会にとっても、とても大切なものだと考えています。
今回、東京芸術大学とのパートナーシップを通じて、日本の素晴らしい若手アーティストをニューヨークという世界の舞台で紹介できたことを、大変誇りに思っています。
〈みずほ〉は、日本のアーティストが世界へ挑戦する最初の一歩を、ともに踏み出す存在でありたいと考えています。新しい挑戦には、作品の力だけではなく、それを信じ、世界へ繋ぐ応援者の存在も欠かせません。だからこそ、 〈みずほ〉はアートを通じて挑戦を支え、可能性を世界へ広げる役割を担っていきたいと思っています。
これからも、日本と世界、人と人をつなぐ架け橋となり、未来を切り開くアーティストの挑戦を力強く後押ししていきます。

今回のニューヨークでのイベントを通じて、こうした取り組みの意義を、改めて実感しました。多くの方々が作品に真剣に向き合い、アーティストのメッセージに耳を傾けてくださる姿を見て、この取り組みの意義を改めて実感しました。
ニューヨークは世界中から文化や才能が集う街です。その場所で、日本の若いアーティストが堂々と作品を発表し、多くの共感を得ている姿は、とても心強く、誇らしく感じました。
今回のイベントはゴールではなく、新たなスタートだと思っています。この1歩が、日本のアーティストが世界へ羽ばたくきっかけとなり、さらに多くの挑戦や出会いにつながっていくことを心から願っています。 〈みずほ〉もその挑戦に寄り添い、未来を切り開く後押しを続けていきたいと思います。

アートには人の心を動かし、固定観念を打ち破り、新しい挑戦を生み出す力があると信じています。そして、その力は、企業や社会にとっても、とても大切なものだと考えています。
今回、東京芸術大学とのパートナーシップを通じて、日本の素晴らしい若手アーティストをニューヨークという世界の舞台で紹介できたことを、大変誇りに思っています。
〈みずほ〉は、日本のアーティストが世界へ挑戦する最初の一歩を、ともに踏み出す存在でありたいと考えています。新しい挑戦には、作品の力だけではなく、それを信じ、世界へ繋ぐ応援者の存在も欠かせません。だからこそ、 〈みずほ〉はアートを通じて挑戦を支え、可能性を世界へ広げる役割を担っていきたいと思っています。
これからも、日本と世界、人と人をつなぐ架け橋となり、未来を切り開くアーティストの挑戦を力強く後押ししていきます。

今回のニューヨークでのイベントを通じて、こうした取り組みの意義を、改めて実感しました。多くの方々が作品に真剣に向き合い、アーティストのメッセージに耳を傾けてくださる姿を見て、この取り組みの意義を改めて実感しました。
ニューヨークは世界中から文化や才能が集う街です。その場所で、日本の若いアーティストが堂々と作品を発表し、多くの共感を得ている姿は、とても心強く、誇らしく感じました。
今回のイベントはゴールではなく、新たなスタートだと思っています。この1歩が、日本のアーティストが世界へ羽ばたくきっかけとなり、さらに多くの挑戦や出会いにつながっていくことを心から願っています。〈みずほ〉もその挑戦に寄り添い、未来を切り開く後押しを続けていきたいと思います。

アートフェスinNYに関する情報

『東京藝大アートフェス2024』は、2024年11月27日から2025年5月30日まで開催されました。2024年12月18日のオンラインでの受賞作品発表イベントでは、東京藝術大学の日比野学長の挨拶や各作品への講評のほか、米澤CFOが登壇し「みずほ賞」の発表や講評等が行われました。

「みずほ賞」受賞作品は、〈みずほ〉の社員の投票結果を基に最終的に以下4作品に決定しました。

「みずほ賞」受賞作品

(※1)2024年度連携事業紹介動画 作品クレジット

出演:加藤龍太郎(東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科)、田嶋未歩(東京藝術大学 大学院 音楽研究科 声楽専攻)、韓河羅(東京藝術大学キュレーション教育研究センター)、三木歩美(みずほ銀行四谷支店)※撮影当時
ディレクション:前田菜々美
撮影監督:石塚大樹 /撮影:大杉拓真、志賀佳一郎、山田沙奈恵 /録音・ミックス:増田義基 /監督助手:高竹義樹
美術製作:廣瀬祥大
資料提供:みずほフィナンシャルグループ、東京藝術大学
企画協力:東京藝術大学キュレーション教育研究センター

(※2)2025年度紹介動画 作品クレジット

出演:中村慎之介(演劇集団円)、森本彩日(劇団大人計画 別邸)、東彩織(居間theater)、中山こころ(みずほ銀行)
パペットデザイン:Chasppy &Teppei Soutome /パペット制作:アモン・ド・ナッツ /ボイス:砂入博史 /操演:野歩
脚本:阿部初美 / 撮影:渡辺俊介、中村碧 /録音:清水裕紀子
ディレクション:青山真也 /編集:nekimando
制作:MB HULOT
資料提供:みずほフィナンシャルグループ、東京藝術大学
企画・制作協力:東京藝術大学キュレーション教育研究センター

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