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金融円滑化への取り組み

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<みずほ>では、お客さまへの円滑な資金供給が金融機関の社会的役割であると真摯に受けとめ、金融円滑化に向けた<みずほ>の基本方針に則り、お客さまからの新規融資や貸付条件の変更の申込等に適切に対応するとともに、コンサルティング機能の発揮に努める等、グループをあげて取り組んでいます。

基本的な考え方について

<みずほ>は、金融機関の持つ社会的責任、公共的使命の重みを常に認識し、適切なリスク管理態勢のもと、適切かつ積極的にリスクテイクを行い、金融仲介機能を積極的に発揮することが、お客さまおよび経済の健全な発展、個人生活の充実等に資するものとなり、ひいては、<みずほ>の業務の健全性および適切性の確保につながるとの考えに基づき、グループ統一的に金融円滑化に取り組んでいます。

組織・体制について

<みずほ>では、グループ統一的に金融円滑化管理に取り組むため、推進責任者として「金融円滑化管理責任者」を設置する等、組織・体制を整備しています。

加えて、みずほ銀行みずほ信託銀行(以下、2行)では、お客さまからのご相談に迅速かつ丁寧に対応するため、本部に専門部署や専用の苦情相談窓口を設置するとともに、国内各営業部店に「金融円滑化推進責任者」を任命しています。

貸付条件の変更等の実施状況について

貸付条件の変更等への2行の実施状況は以下の通りです。

貸付けの条件の変更等の実施状況(2行合算値)(件)
  中小企業者向け 住宅資金借入者向け 合計
申し込み 190,977 21,745 212,722
うち実行 179,967 18,643 198,610
うち謝絶 7,022 1,800 8,822
うち審査中 1,483 110 1,593
うち取り下げ 2,505 1,192 3,697
  • *対象期間は2009年12月~2016年3月、各行数値は各行ウェブサイトに掲載。

「経営者保証に関するガイドライン」への取り組みについて

<みずほ>では、お客さまの事業拡大、経営改善、事業再生等の各ライフステージにおける取り組みに対して、お客さまの立場に立って真摯にサポートできるように努めています。

2013年12月5日に公表された「経営者保証に関するガイドライン」につきましても、お客さまと保証契約を締結する場合や保証人のお客さまより保証契約見直しのお申し出があった場合、また、保証人のお客さまが本ガイドラインに則した保証債務整理を申し立てられた場合は、本ガイドラインの趣旨や内容を十分にふまえ、適切に対応するよう努めています。

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