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2022年度新卒採用
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新しい人事戦略 Personnel Strategy

社会やお客さまのニーズが大きく変わるなか、<みずほ>がお客さまと新たなパートナーシップを確立するためには、社員の専門性やスキルを高度化させていくことが必要です。

また、働く人の意識も、終身雇用を前提とした「就社」意識から、生涯現役として働くことを前提に、
人材としての価値を高めることを重視した「就職」意識が強まっています。

新人事戦略は、こうしたお客さまのニーズと社員の価値観の変化に対応し、
社員の専門性の向上にフォーカスしつつ「社内外で通用する人材バリューの最大化」を徹底的に図るものです。

「学び」と「挑戦」の豊富な機会と「仕事」を通じた経験が有機的に結びつくことで、
社員と会社の成長がともに実現するWin–Winの関係を築いていきます。

新しい人事戦略の体制図

新しい人事戦略の体制図 新しい人事戦略の体制図

〈みずほ〉では、社員一人ひとりが自分のキャリアをデザインし、学びを通じて専門性を高め、挑戦によって成長できるよう、さまざまなの取り組みを行っております。ジョブ公募や社内外での兼業、副業など、社員の主体的な取り組みや挑戦を後押しする制度を導入し、社内外で通用する人材を育てていきます。

01 ジョブ公募・兼業公募

社員が自らキャリアを構築するとともに、より高い専門性の獲得を目的に、グループワイドでジョブ公募を実施しています。毎年200以上の職務の募集があり、幅広い世代からの応募があります。定期的な公募以外にも、プロジェクトが立ち上がった際に実施されるプロジェクト公募や、<みずほ>グループ内だけでなくコンサルティングファームや大手メーカーへの外部出向もされることがあります。加えて、2019年度からグループ内外における兼業公募もスタートさせ、社員一人一人の可能性拡大と、専門性の深堀に寄与しています。

02 社外兼業

〈みずほ〉内での担当業務と並行しつつ、日次単位で出向先の他の企業で働ける社外兼業制度を導入しています。スタートアップ企業等、他業界の業務にも携わりながら〈みずほ〉でも仕事をすることで、現在の〈みずほ〉の仕事により多様な視点を持ち込むことが可能となります。

03 副業

〈みずほ〉の就業時間外に、社員自ら起業・自営により業を営むことを認める副業制度を導入しています。会社の閉じた世界から外に飛び出し、業務外の時間を活用して新たなビジネスに触れ、さまざまな刺激・気づきを得ることで、社員のビジネスパーソンとしての成長を促進します。

04 トレーニング公募

社員が業務を続けながら、自らの成長につなげる場としてトレーニング型の公募を実施しています。他社の次世代を担う人材とのグループワークを通じてリーダーシップを涵養する「異業種交流型プログラム制度」やデジタルビジネスの創出・推進を体感する「Blue Lab短期トレーニー」、みずほの多様なメンバーが集まり、新規ビジネス創出や課題解決に取り組む「アクションラーニング型プログラム」等、日常業務を離れた場での学び・経験を通じて、自らの能力伸長や課題克服につなげるためのプログラムです。

05 グローバル人材育成

<みずほ>はグローバルなフィールドで活躍できる人材の育成に注力しています。幅広い知識や国際感覚を身につけ、イノベーションを生み出す広い視野やマインド セット、ネットワーク構築等を目的とする、海外大学院のMBAやLL.M.(法学修士)コースなどへの「公募留学制度」、一定期間、海外拠点での実際の業 務を通じて人材育成を行う「海外トレーニー制度」を導入しています。また、グローバルに通用するコミュニケーション力強化を目的として、レベル別英語強化プログラムや、英語をはじめとした外国語の習得にかかる補助金支給等の「語学学習支援制度」も設けています。

06 キャリアデザイン研修

〈みずほ〉におけるフィールドの広さを理解し、役割期待を認識したうえで、社員が自らのキャリアをデザインできるよう支援しています。入社後1年間を振り返り今後のキャリアゴールを検討するグループ共通1年後研修や、自らのキャリア形成を主体的に考えるe-learning、グループディスカッションによるオンライン型の世代別教育やテーマ別の座談会などキャリアデザイン支援プログラムを提供しています。

新型コロナウイルス対応後の社会や社員の意識の高まりも踏まえつつ、柔軟な働き方の実現に向けた取り組みを加速。リモートワークの環境整備や時差・フレックスタイムの拡大に加え、これらを前提とした業務スタイルやマネジメントの仕組みを取り入れることで生産性を高めていきます。

01 勤務時間

〈みずほ〉では、効率的で生産性の高い働き方を実現するために、柔軟な勤務時間を認める「フレックスタイム勤務」や「週休3日、4日勤務」、「1日6時間勤務」等を導入し、それぞれの部署の業務特性等に応じ活用しています。
育児や介護による時間制約がある社員のために、法定の要件を上回る多様なワーク・ライフ・バランス支援制度を整備しています。特に、育児支援の短時間勤務では、勤務日によっては短時間勤務とフルタイム勤務を選択できるようにし、配偶者の勤務形態や家庭の事情に応じた柔軟な働き方を推進しています。

フレックスタイム勤務

所定の時間の括りのなかで、任意の就業時間を選択できる制度

週休3日・4日勤務

週休3日や週休4日で働くことを認める制度。就業しない日数分の給与は控除。

1日6時間勤務

所定労働時間の短縮を認める制度。所定労働時間に満たない時間分の給与は控除。

02 勤務場所

”場所”に捉われない柔軟な働き方ができるよう、サテライトオフィスを設置しているほか、全社員を対象とした在宅勤務制度(リモートワーク)を導入しています。オフィスに出社しなくても仕事ができる仕組みを整え、仕事と育児や介護の両立者等、時間制約のある社員でお最大限活躍できる環境を構築しております。最も効率的に仕事ができる場所を社員一人ひとりが自律的に選択することで、生産性の高い働き方を実現していきます。

サテライトオフィス

「オフィス」「自宅」に次ぐサードプレイスとして支店の一部スペース等を活用したサテライトオフィスを設置。

リモートワーク

リモートワーク環境を整備し、自宅で仕事ができる仕組みを整えています。

フリーアドレス

本社オフィスはフリーアドレス制を導入。社員は固定の自席を持たず、自由に席を選択できます。

「<みずほ>の企業理念」の実現に向けて制定された「人事ビジョン」の下、「ダイバーシティ&インクルージョンステートメント」を制定し、その実現に向けた様々な施策を推進しています。

01 多様な人材の活躍促進への取り組み

〈みずほ〉では「社員一人ひとりの成長が〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長につながっていく」ことを確信し、国籍・人種・性別・価値観の異なる社員が、互いに認め合い、高め合うことを重視し、国内外におけるダイバーシティ(多様性)の推進に取り組んでおります。
例えば、<みずほ>の社員の4割以上は女性です。これら女性社員が高い意欲を持ち能力を存分に発揮できる環境づくりに向けて、女性の活躍のための基本方針「4つのR」を制定し、女性の活躍推進を宣言するとともに、その実現に向けた各種施策に取り組んでいます。

02 ワーク・ライフ・バランス推進への取り組み

<みずほ>では、すべての社員が、「働きやすさ」を感じながら長く<みずほ>で活躍し、会社への貢献意欲や仕事のモチベーションを高めていくことのできる職場を実現していきます。そのために、社員一人ひとりが多様かつ柔軟な働き方の中から、様々なライフイベントによる環境変化に応じて、最も効率的な働き方を自律的に選択しながら、仕事と生活をバランスさせ、長く働き続けられる仕組みを拡充しています。

03 役員・社員の意識改革への取り組み

<みずほ>では、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けた重点ポイントとして、すべての役員・社員に対する意識改革と行動変革の促進に取り組んでいます。
<みずほ>が目指すダイバーシティ&インクルージョン推進の重要性について、グループCEOを始めとするグループ各社の経営トップが、部店長会議や全社員向けの社内ビデオニュース、直筆のメッセージのメール配信などを通じて、全社員に対し、定期的にメッセージを発信しています。

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