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One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに 新卒採用情報サイト2018

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一日のスケジュール

「リテール分野」の中核を担うフィナンシャルコンサルタント(FC)

フィナンシャルコンサルタント(FC)は、金融資産のみならず、不動産や企業オーナーの自社株式等を含めたお客さまの資産全体を把握したうえで、資産運用のご提案はもちろん、不動産の有効活用、相続・資産承継に係る提案など、<みずほ>ならではの幅広い商品・サービスをもってアプローチすることで、お客さまの人生に携わり、長期的な信頼関係を構築することが求められます。

ある大企業の元社長で、ご高齢のお客さまを担当した時の話です。そのお客さまは当時、大口の定期預金をお預けいただいていたものの、これまであまり接点がなく、どうアプローチしたら良いものか考えあぐねていました。とにかく、こまめにお電話するなど接点を見出す努力をするしかないと考え、定期的なご連絡をしていたところ、預金関係の事務手続きのため、ご自宅に訪問するアポイントを取ることができました。

訪問した際、事務手続きだけでなく色々とお話をする中で、次第にプライベートなお話もしてくださいました。ご自身の万が一のことを考え、養女さまに自筆証書遺言を残していること、ただ、養女さまがフルタイムで働かれており、もし相続が発生するとその手続きでかなりの負担を掛けてしまうのでは?という心配をしていること・・・。そうしたお悩みを時間をかけて丁寧に伺ったところ、「なるべく負担を掛けない形で残したい」というのが、お客さまの一番の想いであることがわかりました。

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信頼をベースにお客さまの人生と“深く濃く”関わる醍醐味

そこで私は、自筆証書遺言公正証書遺言との違いを説明し、そのお客さまの場合、公正証書遺言の方がよりニーズに合った形で遺言を残せることを説明したのです。最初、お客さまからは「時間をかけて自筆証書遺言を作成し、当時作成を相談した弁護士にも大丈夫と言われているから、これ以上の説明は不要だ」と断られてしまいました。しかしながらお話を伺っていると、お客さまが一番気にされているポイントを、その自筆証書遺言では完全には充たせておらず、「このままでは、お客さまのご意向が未来に伝わらない」と半分焦りに近い感情がこみ上げてきました。

そのため、公正証書遺言で残すことのメリットを伝えるべく、その後も粘り強く何度もお話に伺い、丁寧に説明し続けました。もちろん、最初は嫌な顔をされることもありましたが、一つ一つ丁寧に説明することで、次第にその必要性にお客さまもお気付きになられ、納得していただき、<みずほ>で公正証書遺言を残していただくこととなりました。

ご契約の際、お客さまから「あの時、小辻さんに教えてもらわなかったら、勘違いしたまま養女に残すことになっていた。教えてくれて本当にありがとう」という言葉をいただいたのです。お客さまの未来を真剣に考え、想いを持って、お客さまの立場に立って考えた提案は、しっかりと届くと実感した瞬間でした。

お客さまと築いた信頼をベースにして、次の世代、またその次の世代のお客さまの新たなニーズにもお応えできることが、FCの仕事の醍醐味であり、まさに人生に“深く濃く”関わる仕事です。これからも<みずほ>の強みを活かしたベストソリューションを提供し、お客さまとの信頼関係を築いていきたいと思います。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

6時30分
起床
新聞、インターネットニュース等でマーケットの状況をチェック。
8時20分
出社
メールチェックとともに、社内手続きや市場動向にも目を通す。
8時40分
朝礼
マーケット情報の共有、成功事例の発表等を行う。
今日のアポイントの準備も最終チェック。
10時00分
外訪
企業役員のお客さまの勤務先を訪問、資産運用のご提案。
12時00分
昼食
支店内の食堂で昼食。
周りのメンバーと、気軽なコミュニケーションを取りながら食事。
13時00分
外訪
法人担当先の企業オーナーを訪問、資産承継等のご案内。
その後、本日は別のお客さまのご自宅をもう1件訪問。
17時00分
準備
支店に戻り、翌日以降のアポイントの資料準備。
目標に向けてのミーティングも実施。
19時00分
退社
一日の営業活動の日誌を元に、上席との振り返りを行う。
その後、退社。
20時00分
帰宅
課の人と飲みに行くこともあれば、ヨガのレッスン、友人との食事など様々。
00時00分
就寝
帰宅し、夕刊を読み情報収集。睡眠不足にならないように12時前に就寝。
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