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一日のスケジュール

ライフプラン実現と目標達成を追求し、店頭ビジネスを牽引する

店頭RMは、来店されるお客さまの最適なライフプランの構築と実現に向け、外貨預金、投資信託、生命保険、遺言信託などの最適なソリューションを提供するコンサルティング営業を行っています。<みずほ>ではローカウンター以外にも、ゆっくりと寛いでご相談いただけるスペースとして「プレミアムサロン」という個室をご用意しています。

私は入社1年目にローテラー、そして3年目にプレミアムサロン担当となり、現在約1,000人のお客さまにコンサルティング営業を行っています。目標達成を意識し、一人でも多くのお客さまと接点を作るために一日5件前後のアポイントを取得、ご来店いただいたお客さまをプレミアムサロンでお迎えします。お客さまは30代の資産形成層から60代のリタイア層まで幅広く、ニーズも多種多様ですが、お客さまのご意向をしっかりうかがい、最適な運用方法や承継対策を提案しています。さらに、アフターフォローや新商品のご案内など細めに接点を持つことでリレーションを深め、お客さまからもいつでも気軽に来店や相談をいただけるよう、日々工夫を重ねているのです。

日々の業務において、心がけていることが大きく二つあります。
一つ目は、お客さまそれぞれの気持ちや立場をしっかりと理解し、自分にできる最適な提案を考え抜くことです。
どんなに優れた商品・サービスも、全てのお客さまにとって最適とは限りません。お客さま自身がお気付きかどうかに関わらずそれぞれ固有のニーズを捉え、お一人おひとりにカスタマイズした的確な商品をご提案する必要があります。
二つ目は、お客さまお一人おひとりに合った方法を自分なりに模索し、よりわかりやすい言葉や数字、図表などを用いて、丁寧にご説明をすることです。
お客さまのニーズに合った最適な提案についてご説明したとしても、それが真にお客さまに伝わっていなければ何の意味もありません。金融業界の用語には普段聞きなれない言葉も多いので、お客さまの投資経験やリスク許容度、知識によっても、お話の仕方を変える必要があります。

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銀信証の専門性を持つ「金融のプロ」として

この仕事をしていて最もやりがいを感じるのは、やはりお客さまのライフプランの実現に役立ち、「ありがとう」というお言葉をいただいた時です。しかし当然ながら、全てのお客さまから「ありがとう」という言葉を掛けていただくことは、簡単なことではありません。例えば、お会いした当初は「銀行に用はない。特に話を聞きたいこともない」とけんもほろろだったお客さまに対しても、お客さまの立場や気持ちになってとことん考え抜き、役立つキャンペーンやサービスのご案内をしたり、季節のご挨拶やお誕生日などの際は手書きのお手紙をお送りするなどの細かな気遣いで距離を縮め、ご相続などの、非常にプライベートなご相談をしていただけるまでになったことがありました。お客さまへの最適な提案を考え抜き、最終的に役に立てた際にお客さまから、「あなたに相談して良かった。ありがとう」と笑顔でお言葉を掛けていただいたことは、今でも私の原動力となっています。

多くのお客さまと接する中で実感しているのは、お客さまのニーズが多様化・複雑化してきているということです。銀行で扱う外貨預金、投資信託、生命保険などの専門性を高めるのはもちろん、証券会社で扱う株や債券、信託銀行で扱う遺言信託などの専門性も身につけなければ、お客さまのニーズには応えられません。グループ一体運営の幅広いフィールドを有する<みずほ>では多くのスキルや知識が収得できます。今後は私自身がお客さまのニーズに対してしっかりとお応えできるスキルと知識を身につけることで、「金融のプロ」として信頼していただき、ご来店していただく全てのお客さまの役に立てるように、日々努力を続けていきます。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

8時20分
出社
新聞や端末で、前日およびリアルタイムの相場動向を確認。常にタイムリーな情報をご案内できるように準備。その後、一日のスケジュールを確認し開店準備。
8時40分
朝礼
手続きの改定や全体での共有事項の確認。マーケット情報や営業実績の報告なども行う。
9時00分
開店
事前にご来店のご予約が入っていない場合は、お客さまへ電話を掛けてさまざまなご案内を行うこともある。
10時00分
ご来店
本日1件目のご来店。定期預金満期後の運用についての相談。1時間~2時間かけてじっくりとお話をお伺いすることも。
11時30分
昼食
支店内の食堂にて、お昼のニュースを見ながら休憩。
13時00分
ご来店
本日2件目のご来店。現在保有されている投資信託についてのアフターフォローや、相場状況のご案内。
15時00分
閉店
一日のお客さまとの面談記録の入力や、成約したお取引の書類整理などの事務作業。
16時30分
勉強会
週に1~2回の頻度で、新商品、商品改定、事務手続き、マーケット知識などの勉強会を行う。外部の方が講師で来られることもある。
17時00分
夕礼
一日の活動内容を報告。その日にあった好事例も発表し、課内で情報を共有。
17時30分
内部事務
お客さまへのダイレクトメールの作成やお電話によるご案内。この時間でないと電話がつながらないお客さまも多い。
19時00分
退社
お客さまのリストを整理し、翌日の計画を立てた後に退社。
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