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プライベートバンカー(PB) 筒井 博貴

プライベートを含めたあらゆるご要望に応える

<みずほ>は2005年に日本で初めて本格的なPB会社である「株式会社みずほプライベートウェルスマネジメント(MHPW)」を設立しました。その役割はグループ内外の企業と連携し、上場企業のオーナーをはじめとした超富裕層のお客さまとそのご家族の多様なご要望1つ1つに対応するコンサルティングを提供することです。

私はクライアントアドバイザー(CA)として、現在約40世帯のお客さまに対してプライベートサービスを提供しています。資産管理や運用、承継、不動産、会社経営に伴うM&A、ベンチャー投資などの金融サービスはもちろんのこと、ご家族の健康管理や教育、趣味などお客さまの人生を豊かにするプライベートサービスも含め、すべてが対象です。ときにはプライベートジェット機の購入や、ご子息の留学先に関するご要望にもお応えします。それらにワンストップでお応えするためには、金融知識だけではないオールラウンドな対応力が不可欠です。

私は人間性と知識性を磨く仕事に就くことを目標にしていたので、<みずほ>のPB業務に憧れて、CRコースを選択しました。入社後に配属されたみずほ銀行でフィナンシャルコンサルタント(FC)として経験を積むとともに、3年目にみずほ証券トレーニー、5年目にみずほ信託銀行トレーニーを経験して、税務、企業経営などの幅広い知識を修得しました。そして入社8年目に念願が叶い、MHPWへと異動になりました。

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世代を超えて、お客さまと100年の信頼関係を築く

CAの仕事で大事なことはお客さまの資産やご家族の全体像を把握し、次世代へと続く幸福なビジョンを共有しながら、信頼関係を築いていくことだと思います。そうすることで、金融のみならず、絵画等の趣味に関することから、病気といった人には話しにくいことまでご相談をしてくださるお客さまもいらっしゃいます。お客さまにとって金融サービスのような、樹木でいえば“幹”の部分にご対応することは当然多いですが、人生はそれだけではないはずです。趣味のような“枝葉”も含めてお客さまの人生に寄り添い、サポートするのが私たちの仕事。<みずほ>の持つネットワークを活用すれば提供できないものはありません。

お客さまは人生で成功を収めてきた方ばかりです。また、周囲にはCAとして高みをめざすためのロールモデルたる先輩・上司もいます。この様な方々に囲まれた環境の中で腰を据えて自分のスキルを深めていきたいです。そして、お客さまのご家族と100年のおつき合いができるような信頼関係を築き、<みずほ>のPBには筒井がいるからと言われるような人間になれたらと思っています。

「お客さまのことを真剣に想い、つねに“次世代へと続く幸福なビジョン”を提案する」。この基本を胸に、<みずほ>ブランドによる日本初の“100年後を見据えたビジネスモデル”の確立をめざしています。

© 2002 Mizuho Financial Group, Inc.