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One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに 新卒採用情報サイト2018

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データ解析・情報処理 西原 彩香

大学時代に培った「数学的思考能力」を活かす仕事

現在、私が所属している個人業務部は、<みずほ>の個人部門における戦略やルールの企画立案、リテール営業の担い手であるフィナンシャルコンサルタント(FC)の教育、また支店のリテール営業体制の構築や整備などを行い、いかに<みずほ>の個人顧客基盤を拡大し、より多くのお取引をいただけるか、ということを全般的に考え実践することが役割です。

<みずほ>では、各支店の置かれたマーケットや立地特性に応じて、リテール営業に関する様々な目標を定め、それを共通する支店グループ毎に達成率を競い合い、お互いに切磋琢磨しながら、<みずほ>全体としてのリテール力を強くしていくという方針があります。

その一環として、担い手であるFC一人ひとりの取り組みを表彰する「FC表彰制度」があり、私は日本全国の支店のFC個人の様々な取り組みデータを取りまとめて、表彰制度を運営する業務に携わっています。

入社後、最初の頃はFCの日々の営業活動データの取りまとめを任されました。その業務で必要とされるスキルは、SASというプログラミングの知識と、関数やマクロVBAといったエクセルの技術です。私は大学時代に応用数学を学んでおり、確率統計やJAVAは少し学習していましたが、実際には新しく覚えることのほうが圧倒的に多かったと思います。<みずほ>の数理・情報コースでは、大学で学んだ知識や技術はもとより、そこで得られた「数学的思考能力」が求められていると言えます。

また、FCの教育制度や行動戦略の企画に携わる以上、単にプログラミングやエクセルの知識だけではなく、FCの実際の業務や商品知識も熟知しておく必要があります。これらの知識についても、業務の空き時間や自宅で習得に努めていました。

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専門性を発揮するだけでなく、幅広い視野が身に付けられる

現在は、データの取りまとめだけではなく、これまでの経験を活かしてFC表彰を効率的に行うプログラムを作成し、運用することにも携わっています。今後はさらに業務範囲を広げ、<みずほ>のリテールをより良くするための企画立案自体を行い、それに伴うプログラムの作成、データの運用まで、全てを任されるようになりたいです。

また、個人業務部は<みずほ>全体の個人部門の戦略を推進していく役割を担っているので、支店からの相談も多く寄せられます。時には支店長からの相談などもありますので、自分の対応や知識が、各支店のFCの行動に影響を及ぼすこととなり、結果的にお客さまにも影響を与えかねないということに責任の重さを感じる反面、大きな仕事を任されていることにとてもやりがいを感じています。

就職活動を始めた頃は、「大学で学んだことを生かせるスペシャリストになりたい」という漠然とした思いで、幅広く企業研究をしていました。<みずほ>の数理・情報コースを志望したきっかけは、「データ管理等の業務を通じて、専門性を発揮するだけではなく、全社的な視点や広く世の中を見渡す能力が身に付けられる」と、他の会社には無い魅力を感じたからです。専門性を広いフィールドで発揮したいと考えている人にとっては、<みずほ>はとても魅力的な職場である、と思います。

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