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2022年度新卒採用
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Crosstalk ポテンシャルキャリア
採用座談会

<みずほ>では、さまざまなキャリアの中途入社社員が多数活躍しています。ひとつの分野の専門家はもちろん、ポテンシャルに溢れる人材の採用も積極的に行っています。今回はポテンシャルキャリア(第二新卒)採用で<みずほ>に入社し、みずほ銀行の法人RMとして活躍する社員に、転職を考えたきっかけや実際に<みずほ>で働いてみて感じたこと、今後実現したい目標などについて語ってもらいました。

登壇者プロフィール

  • 齊藤 栞
    齊藤 栞Kan Saito
    2016年に総合リース会社に入社。ファイナンスリースやオペレーティングリースの営業を行う。2020年9月に転職し、現在はみずほ銀行渋谷法人部で勤務。
  • 八木 信輔
    八木 信輔Shinsuke Yagi
    2016年に中央省庁に入職。政府の政策のとりまとめや推進、重要政策に関する広報業務などに携わる。2021年1月に転職し、現在はみずほ銀行新宿新都心法人第一部で勤務。
  • 山崎 都久
    山崎 都久Kunihisa Yamazaki
    2018年にゼネコンに入社。事務職として、経理部にて伝票処理やキャッシュフローの管理などを経験した後、新設現場の事務業務に従事。2021年1月に転職し、現在はみずほ銀行浅草雷門法人部で勤務。
  • 長澤 玲奈
    長澤 玲奈Rena Nagasawa
    2018年に証券会社に入社。中小企業のオーナーを対象としたリテール営業や、お客さまの新規開拓、資産運用のサポートなどに携わる。2020年9月に転職し、現在はみずほ銀行本郷法人部で勤務。
  • 小島 典幸
    小島 典幸Noriyuki Kojima
    2019年に物流会社に入社。経営企画室にて海外マーケティング戦略の企画や分析、物流プラットフォームを基盤としたソリューション提案などに携わる。2020年9月に転職し、現在はみずほ銀行情報通信・リテール第一部で勤務。
  • 中西 志高
    中西 志高Shikou Nakanishi
    2018年に物流会社に入社。航空便による生鮮食品の輸入業務や、輸出入の営業などに携わる。2021年1月に転職し、現在はみずほ銀行船橋法人部で勤務。

転職をしようと思ったきっかけを
教えてください。

齊藤 栞

齊藤:前職では、半導体製造装置のリース営業や中古販売などに携わっていました。海外企業と業務提携をしていたことから、海外出張も多く、留学で培った語学力を活かせるなどやりがいを感じていました。しかし、業務に関する法律をイチから自分で調べなければならないなど、社内のノウハウや協力会社などの基盤が不十分である点に限界を感じるようになり、より自分の能力を伸ばせる環境に身を置きたいと思うようになりました。

八木 信輔

八木:私は、中央省庁で政策の推進から広報まで幅広い業務に従事していました。さまざまな施策に携わる中で、国の莫大な支出や人口減少など、日本が抱える課題を痛感し、今後の持続的発展には企業の競争力強化が不可欠だと強く感じるようになりました。また、幅広い領域を経験するうちに、特定の分野についての専門性を習得したいと思うようになり、経営的な視点から日本企業をサポートできる仕事に興味を抱くようになりました。

山崎 都久

山崎:前職のゼネコンでは、ジョブローテーション制で事務系の業務を担当していました。2年目に建設現場に配属された際、技術系職員と触れ合う中で彼らのスペシャリストとしてのスキルの高さに驚かされました。同時に、自分はゼネラリストとして広く浅く経験が身につくものの、「社外でも通用するような専門性が身につくだろうか」と疑問を抱くように。「他業界に移るなら若いほうがいい」と考え、転職を検討し始めました。

長澤 玲奈

長澤:私は、証券会社で中小企業のオーナーを対象としたリテール営業をはじめ、お客さまの新規開拓や、資産運用のサポート業務を行っていました。しかし、特定富裕層のお客さまだけを対象としていることに、次第に違和感を覚えるようになりました。さらにコロナ禍で、お客さまから「本業がうまくいっていない」とうかがう機会が増えたことから、「資産運用だけでなく、本業のお悩みについてもサポートしたい」と考えるようになりなりました。

小島 典幸

小島:私は物流会社で主に海外マーケットの分析から物流ソリューションの企画・立案、提供まで幅広く行っていました。しかし決済面などの課題もあることから、物流業者にできることは限られており、一貫した課題解決を遂行できない点に歯がゆさを感じていました。組織体制としても決定権のある上流と、現場である下流の連携がスムーズに行われず、お客さまのニーズにスピーディに対応できない状況に疑問を感じ、転職を意識するようになりました。

中西 志高

中西:前職では、物流会社にて航空便による輸出入業務に従事していました。常にスピード感や正確性を求められることや、世界各国の支店とのやりとりをしながら国際輸送ルートをアレンジできることに面白さを感じていました。その中で次第に物流という枠組みだけでなく、お客さまの全体を知り、そこから見つけたニーズに対してさまざまな提案をしたいと思うようになったことが、転職を考えるきっかけになりました。

<みずほ>を転職先に選んだ決め手は
何ですか?

齊藤 栞

齊藤:前職でもファイナンスに関する知識や経験を積んでいましたが、さらに専門性を伸ばしていきたいという想いがありました。特に<みずほ>は銀行・信託・証券が密に連携しており、グループ内人材交流も活発なため、自分自身を成長させる環境として申し分ないと感じました。また将来的に海外のお客さまに対してもソリューション提案をしていきたというビジョンが見えたときに、最短でたどり着けるのは<みずほ>だと思いました。

八木 信輔

八木:さまざまな規模や業界の日本企業の成長を、専門性を持ってサポートしたいと考えたとき、経営的な視点と金融に関する専門性を身につけられるこの仕事が、自分のやりたいことに一番近いと感じました。また、会社を跨いだ異動が頻繁にあることも<みずほ>の特徴のひとつです。前職でも、今後はそうした金融機関ごとの垣根が取り払われていく流れになるだろうと感じていたので、率先して実行している<みずほ>に好印象を抱きました。

山崎 都久

山崎:金融業界であれば、財務分析や経営者との折衝能力など、社会人として必要とされる専門的なスキルが着実に身につくと思いました。中でも<みずほ>は、業界内でも率先して「変えていこう」という機運が高まっている銀行だと感じました。公募制の充実や副業・兼業の解禁、若手支店長の登用、週休3~4日制の導入など、時代に合わせて柔軟に変革しているため、自分でキャリアのハンドルを握れる環境があると感じました。

長澤 玲奈

長澤:銀行・信託・証券の連携があり、自分のやりたいことを幅広いフィールドから探し出せる点に興味を持ちました。前職で感じていた課題についても、法人RMであればお客さまのあらゆるニーズを引き出し、解決策を提供していく力が身につくと感じました。

小島 典幸

小島:世界各国のあらゆるネットワークを活用しながら、お客さまの課題やニーズに対し、個人ではなくグループ一丸となって寄り添う姿勢に惹かれました。そうした環境下で法人RMという俯瞰的な立場から、これまでの金融に対する固定概念を超えた付加価値を生み出し、世界各国の事業発展に貢献していきたいと思い、<みずほ>を志望しました。

中西 志高

中西:「One Mizuho」に代表されているように、常に「どうすればお客さまに、より高い価値を提供できるか」を大事にしていることが、<みずほ>の最大の魅力だと感じています。メガバンクであることから日本経済との関わりも深く、銀行員という立場からお客さまの成長に貢献していくことで、日本経済にも貢献していきたいと思いました。

長澤 玲奈
山崎 都久
中西 志高

実際に働いてみた印象は?
入社前に抱いていたイメージとギャップを
感じる部分はありますか?

齊藤 栞

齊藤:もともと銀行員にはクールなイメージがありましたが、実際にはお客さまに対して情熱をもって真摯に向き合う先輩方ばかりでした。お客さまのために何ができるかを第一に考えながら、チーム一丸となって利益を最大化する方法を追求していく姿勢に、日々、刺激を受けています。

八木 信輔

八木:想像していた以上に裁量を与えられていると実感します。お客さまにソリューション提案を行う際も、あらゆる方面から自分でアイデアを引っ張ってくるなど、自由な発想による提案が期待されていると感じます。あとは、前職に比べて出社・退社時間が早くなるなど、時間管理に対する意識が高まりました。法人RMはさまざまな案件を同時並行で推進していくため、事務手続きなどにもかなり効率が求められていると感じます。

山崎 都久

山崎:予想はしていましたが、資格取得なども含め、自発的に勉強する姿勢がかなり求められていると感じます。お客さまに、より有益な情報を提供するためにも、財務分析能力や金融サービスに関する知識を高めていきたいです。

長澤 玲奈

長澤:前職での経験から、<みずほ>も社内競争が激しく、厳しい環境なのかなと想像していました。実際には「お客さまのために全員で」という雰囲気が強く、それぞれの経験から得た有益な情報を部署内で共有し合うなど、とても風通しが良いと感じています。また、前職では銀行と証券が同行するのはレアケースでしたが、<みずほ>では証券の担当者にお願いすれば喜んで同行してくれることに驚きました。さまざまなグループ会社を経験した人が多いことが、連携のしやすさに繋がっていると感じます。

小島 典幸

小島:期待していた部分ではありますが、やはり圧倒的な顧客基盤とグループ連携力がある組織だと実感しています。自分が法人RMとして吸い上げたお客さまの課題やニーズに対し、必要に応じて証券や外為営業部などの他部署を巻き込めるなど、連携がとてもスムーズです。先輩も尊敬できる方が多く、金融サービスにいかに付加価値をつけるか、責任をもって業務に当たっている姿に良い刺激を受けます。

中西 志高

中西:どんなシーンにおいても主語は必ず「お客さま」であるなど、「お客さま主義」が社内文化として根づいていると感じます。また、社内外兼業制度やジョブ公募制度、副業制度など、自分の可能性を大きく広げていける仕組みが整っており、良い意味で会社に依存しないようなキャリアプランを一人ひとりが柔軟に実現していける環境だと実感しています。

今後の目標を教えてください。

齊藤 栞

齊藤:現在はベンチャー企業のお客さまをメインに担当しています。ベンチャー企業の1分1秒は大企業のそれとは全く異なり、自分の判断次第でお客さまの状況が一変する場面も多く、より迅速かつ的確な判断が求められます。まずはお客さまへの理解を深めながら、証券や信託といった銀行以外の知識も身につけ、提案の幅を広げていきたいです。そうして将来的には海外も含めたお客さまと、<みずほ>に対して、自分の価値を最大限に発揮していきたいです。

八木 信輔

八木:法人RMには、お客さまのフロントに立って、あらゆる側面からソリューションを提案していく力が求められます。会社の収益を上げることはもちろん、企業の成長や日本社会に還元できているかといった視点も大切にしながら、社会的にインパクトのある案件に挑戦してきたいです。特に投資を中心としたキャリアに興味があり、将来的には投資銀行部門でM&Aディールなどを経験し、専門性を確立していきたいと思います。

山崎 都久

山崎:転職理由にも通じていますが、「会社の看板に頼らずに生きていける社会人になること」です。具体的には、今後3年程度で財務分析のスキルや経営者との折衝能力を身につけたいです。あとは転職活動を通じて語学力のニーズを実感したので、ビジネスレベルの英語力を身につけるのと同時に、米国公認会計士資格の取得にチャレンジしたいです。

長澤 玲奈

長澤:将来的には、海外でビジネスを展開しているお客さまや今後、海外進出を望まれているお客さまに対し、国によって起こり得るリスクやマーケット分析など、必要とされる情報を提供しながらサポートしていきたいと思います。そのためにも、まずは法人RMとして経験を積みながら、新たな案件に対しても常に予測しながら適切な提案ができるようになりたいです。

小島 典幸

小島:「相手をよく知り、自分を知ってもらう」というのが私のモットーであり、これに尽きると思います。まずはお客さまのニーズに応えながら信頼関係を構築し、将来的にはグローバルバンカーとして活躍したいです。特に可能性を秘めた企業が多い発展途上国では、自分の発想力やコミュニケーション能力を活かし、周囲を巻き込みながら新しいビジネスを創出していきたいと思います。

中西 志高

中西:「海外事業に強い銀行員」になることです。今後は大企業に限らず多くの中小企業が海外事業に進出していくことが考えられますし、銀行に求められる業務も必然的に海外の割合が増えてくると思います。その中で、前職での貿易や輸送業務の経験を活かしながら、<みずほ>の海外事業を牽引できるような人材になりたいです。そのためにも、まずは日々の業務や自己学習から多くのことを吸収し、銀行員として成長していきたいと思います。

八木 信輔
小島 典幸
齊藤 栞

転職を検討している方へメッセージを
お願いします。

齊藤 栞

齊藤:<みずほ>は能力ややりたいことに応じて挑戦できる環境が整っています。私自身、入社当初に聞いていたより、数か月も早く担当を持たせてもらうことができ、「本気で取り組んでいればチャンスはつかめる」と実感しました。また研修制度の充実など人事からの支援も手厚く、コロナ禍でも転職者が溶け込みやすい環境です。やりたいことを実現できる環境を、<みずほ>でなら感じ取ってもらえると思います。

八木 信輔

八木:これからの時代、技術革新はさらに急速かつ大きな変化を迎えると言われています。金融業界も規制緩和と相まって、デジタルや経営コンサルティングといった非金融領域へ業務範囲を拡大中です。<みずほ>もまさにそのような変革期にあり、これから参画する方にとってはチャレンジングで面白い環境だと思うので、従来の金融業界に対するイメージを捨ててぜひ検討してみてください。

山崎 都久

山崎:将来、「何をしたいか」「どうなりたいか」にもよりますが、<みずほ>には努力次第でキャリアを広げていける環境があると感じています。自分が学んだことをアウトプットする機会も多いので、仕事に熱中しながら成長していきたいという方にはおすすめです。

長澤 玲奈

長澤:<みずほ>の社員は、お客さまのことを第一に考え、ニーズに応えるために銀行・信託・証券、その他グループ会社などとも連携し、グループでお客さまをサポートしています。仲間と協力し合うことで、一人では成し遂げられない仕事にも挑戦できるため、「お客さまのお役に立ちたい」という気持ちをさまざまな角度から実現できると思います。

小島 典幸

小島:就職を考える上で、「軸」を明確化することは大事ですが、たとえ軸が見つからなくても心配いりません。なぜなら<みずほ>には、個人の経験や興味・関心を総合的に受け入れ、長期的に軸をつくっていける環境があるからです。一人ひとりに寄り添ってくれる会社だと感じるので、自分らしく成長していきたい方にはぴったりの環境だと思います。

中西 志高

中西:<みずほ>が掲げる新人事戦略では「社内外に通用する人材の育成」をめざしており、第二新卒はそこに大きく寄与できると感じています。兼業・副業など社外に対するアプローチを行える制度も整備されてきており、自分の今後のキャリアがとても楽しみです。まさに「就社」ではなく「就職」であり、自らの専門性を最大限まで引き出していくことが<みずほ>であれば可能だと思っています。

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