ページの先頭です
藤上 泰郊 藤上 泰郊

金融プロフェッショナル
集団の「司令塔」として

現在の業務について

現在の業務について

複数の大手化学メーカーをお客さまとする5名の大企業RMのチームリーダーを務めています。<みずほ>において、最もお客さまに近い立場にあるRMを率いる私のミッションは、チームのリーダーとしてお客さまの「真のニーズ」に対し<みずほ>の総力をもって応えお客さまの満足度向上を実現することであり、結果としてお客さまにおける<みずほ>のプレゼンスを高めていくことです。ソリューションがオーダーメイドである金融の世界では、お客さまの「真のニーズ」を捉えた的確な提案が求められます。「真のニーズ」の把握に至るまでは、お客さまの事業戦略上の課題、およびその解決策について仮説を立て、お客さまとディスカッションを繰り返します。このようにして把握した「真のニーズ」に対し、みずほグループのさまざまなプロフェッショナル部隊とプロジェクトチームを結成し、お客さまにとって最適なソリューションを提供することで、お客さまの企業価値向上に貢献します。<みずほ>は、幅広い分野において高い専門性を持つプロフェッショナル集団です。お客さまに最も近い立場で、こうしたプロフェッショナル集団の先頭に立つ「司令塔」として、お客さまの成長に貢献できる今の仕事に非常にやりがいと誇りを感じています。

なぜ理系から金融を選んだのか

なぜ理系から金融を選んだのか

学生時代は応用化学を専攻し、有機合成化学について日々研究に励んでいました。研究は好きでしたが、それ以上に早く社会に出て世の中に貢献するとともに、ビジネスを通じて自己を成長させたいと考えていました。就職活動を始めた頃は、自分の専門性が活かせる化学・医薬品メーカー等を訪問していました。しかし、就職活動を進めるにつれ、「商品」ではなく「人」で勝負する金融業界で働いてこそ、自分はビジネスパーソンとして最大限成長し社会に貢献できると考え、金融業界への就職を決断しました。入社以来、主にRMとして業務にまい進してきましたが、もともと、人とコミュニケーションを取りながら情報収集をすることや、目標に向かってチーム一丸となって物事を進めることが好きでしたので、入社以来とてもやりがいを感じながら仕事ができておりますし、何よりもビジネスを通じた自身の成長を実感できております。私自身の経験からも、企業や職業を選ぶ際には、学生時代の専攻に捉われず、自分の資質や志向を踏まえたうえで、自らの強みを発揮し伸ばせるフィールドを見つける視点が最も大切だと思います。

© 2002 Mizuho Financial Group, Inc.