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艸薙 望 艸薙 望

無限に広がるフィールドで
理系学生ならではのストーリーを

現在の業務について

現在の業務について

「貯蓄から資産形成へ」−<みずほ>は、アセットマネジメントビジネスを銀行、信託、証券に続く第4の柱に据え、2016年10月に設立した「アセットマネジメントOne」を中心にグループ一体となって、国民の安定的資産形成の実現に貢献するため、日々尽力しています。現在私は、アセットマネジメント業務部で個人から機関投資家まで幅広いお客さまの多様な運用ニーズに対し、最高水準の商品・サービスを提供するため、資産運用に関するさまざまな戦略を企画立案・推進しています。1,700兆円を超える家計金融資産を有する日本にとって、アセットマネジメントビジネスは今後さらなる成長が見込める業務領域だと考えています。こうした将来性のある領域においてビジネスを推進することで社会に貢献し、「新しい時代の資産運用」を創りあげていく今の仕事に、責任の重さを感じると共に面白みも感じています。

なぜ理系から金融を選んだのか

なぜ理系から金融を選んだのか

大学での専攻は情報工学、主としてコンピュータ言語でした。そんな私が、金融の仕事に興味を持ったのは、銀行に就職した先輩から債券トレーディングの話を聞いたことに始まります。当時、銀行における債券トレーディングは、規制緩和後まもない新しい業務領域でしたが、先輩から「若手にも関わらず、新しいビジネスの最前線で大きな金額を動かすダイナミックな仕事を任せてもらえている」と聞き、強く魅力を感じたことを今でも覚えています。さらに、その後の業界研究の中で、金融業務の幅広さと奥深さを知るにつれ、自分もこの世界でチャレンジして成長していきたいと思うようになり、入社を決めました。

今の仕事について

<みずほ>について

<みずほ>には、銀行、信託、証券、アセットマネジメント、リサーチ&コンサルティングをはじめとする広大なフィールドがあり、理系出身者をはじめとする多くの社員がキャリアを積む中で、高い専門性を獲得し、金融ビジネスを通して経済・社会の発展に貢献しています。また、複数の得意領域を持つことで自身の視野を広げることができる−これが<みずほ>で働くことの魅力です。

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