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One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに 新卒採用情報サイト2018

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トップメッセージ Top Message

株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO 佐藤 康博

『総合金融コンサルティンググループ』をめざして~お客さまと社会の持続的成長を支えるベストパートナー~『総合金融コンサルティンググループ』をめざして~お客さまと社会の持続的成長を支えるベストパートナー~

みずほフィナンシャルグループ 執行役社長 グループCEOみずほフィナンシャルグループ 執行役社長 グループCEO
佐藤 康博 Yasuhiro Sato佐藤 康博 Yasuhiro Sato

<みずほ>がめざす“新しい金融”の姿

 <みずほ>をはじめとした金融機関が普遍的に果たすべき使命、それは「経済・社会の未来を創造すること」、そして「お客さまの夢や希望、或いは課題や悩みにしっかりと寄り添い、それらを支え、それらを解決に導く優れたパートナーであること」です。

この使命を果たすため、<みずほ>は2016年度からスタートした中期経営計画において、それまで進めてきた「One MIZUHO」戦略を更に徹底的に強化し、“Client-Oriented(お客さま第一主義)”を進化させ、完成させることを大きな目標としています。具体的には、お客さまニーズに徹底的に寄り添い、お客さまご自身が気付いていない課題やニーズをも掘り起こし、それぞれのお客さまにとって最良・最適のソリューションをグループの総力をあげて提供する、「総合金融コンサルティンググループ」という金融の新しいビジネスモデルを追求していこうというものです。

その実現に向け、本邦金融機関初の本格的「カンパニー制」の導入や銀行・信託・証券・アセットマネジメント(資産運用業務)・シンクタンクのリサーチ&コンサルティング機能の一体化により、金融のプロフェッショナルとして最高のソリューションを提供していきます。

足許の環境は不透明かつ不安定な状況にあり、先行きを見通すことが難しい大きな時代のうねりのなかにいると言えます。しかし、こうした環境だからこそ、しっかりとお客さまに寄り添い、グループ全体でお客さまに何ができるのかということを徹底的に突き詰めていくことで、「総合金融コンサルティンググループ」の実現に向けた取り組みを加速させていきます。

株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO 佐藤 康博

<みずほ>で“働く魅力”とは

 まず一つ目に、大きな活躍の場があるということです。<みずほ>は特定のグループに属さない、日本唯一の中立的メガバンクグループとして、国内においては2,400万人の個人のお客さまと日本経済全体を網羅する圧倒的法人顧客基盤を有する金融グループです。<みずほ>の従業員は、そうした広大な顧客基盤を活躍の場として、日本経済の発展とお客さま一人ひとりの夢の実現に深く係わる仕事に従事しています。
 また、<みずほ>は海外においても約120カ所の拠点と8,000人を超える現地スタッフと、全世界で5,000社を超える優良顧客基盤を擁する、世界有数の金融グループです。みなさんには、こうしたグローバルなフィールドで縦横無尽に活躍する場が用意されているのです。

 二つ目は、みなさんの挑戦意欲に応じて多様な業務を提供できる<みずほ>の活動範囲の広さです。銀行・信託・証券・資産運用・リサーチ&コンサルティング等、グループ横断で活発な人事異動を行っていることは<みずほ>の大きな特徴です。これはグループ横断的に適材適所を考え、機動的な人員配置を進めることにより、組織活力の向上と人材力の強化を狙っているものです。
 <みずほ>では、広大なフィールドでのキャリア形成の機会が用意されていると同時に、「ジョブ公募制度」「支店長・若手課長公募制度」など、社員の挑戦意欲に応える各種公募制度も整備されています。無限の可能性のある自らのキャリアを主体的に形成していこうとする意欲と志ある人にとって、<みずほ>は、自己成長・自己実現を存分に追求できる職場であると思います。

 三つ目は、<みずほ>の企業文化です。<みずほ>には、役職員共通の価値観・行動軸として、「お客さま第一」「変革への挑戦」「チームワーク」「スピード」「情熱」の5項目からなる「みずほValue」というものがあります。私は、この「みずほValue」の実践を、野球のプレーに例え“横っ飛び”と一言でよく表現しますが、これは、三遊間に飛んできた難しいボールを自らの守備範囲かどうかを考えて躊躇するのではなく、失敗を恐れずに飛びつく姿勢を表しています。
 又、<みずほ>の企業文化のもう一つの特徴は“ディスカッション”ということです。<みずほ>では、あらゆる階層において自由闊達な議論を行い、お互いの問題意識をぶつけ合う事が推奨されています。

みなさんには、こうした内外に亘る広い活動分野と自由闊達で柔軟性に富んだ企業文化を持つ、<みずほ>という職場で活躍していただくことになります。

<みずほ>をめざす学生のみなさんへのメッセージ

株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO 佐藤 康博

 <みずほ>の一員となって活躍していただくにあたり、身につけていただきたい3つの要素をお伝えしておきたいと思います。

 第一は、常に「公平」「公正」であることです。
 私達は金融に携わる者として、常に社会との係わりを意識し、経済・社会の発展の為に何を成すべきか、を考える責任を負っています。こうした責任を果たすにあたり、最も大事な尺度となるのは、自らの行動が常に「公正」「公平」であるか、知らず知らずのうちに利己的な考え方で歪んでいないか、常に自らを律し続け、考え続けることです。

 第二は、「知的好奇心」を持つことです。
 どんな小さな疑問でも、それを突き詰めて解き明かそうとすれば、社会経済の構造に到る大きな世界が見えてきます。常に、「部分」から「全体」を知ろうとする好奇心を持ち合わせていることで、大きな成長を成し遂げられる筈です。

 第三は、「主体的にチャレンジする意欲」を持って欲しいということです。
 テクノロジーの進化により、世界は益々フラット化し、私達を取り巻く環境は刻々と変化を続けています。FinTechと呼ばれるテクノロジーの変化に伴う金融のあり方の変革もそのひとつです。そうした変化に対して、傍観者になることなく、変革を恐れず、自ら主体的に改革者となって道を切り拓くチャレンジ精神を発揮して欲しいと思います。変化に「対応する」のではなく、自ら変化を「作り出す」気概を持ち、旧弊に囚われず、また失敗を恐れず、自らの意思と信念を持って何事にも積極的にチャレンジしてください。<みずほ>にはそれを受け入れる企業文化があります。

 <みずほ>は、今後も、信頼感と存在感のあるトップクラスの金融グループとして、お客さまと社会の持続的成長を支える課題解決のためのベストパートナーであり続けます。<みずほ>をめざされるみなさんには、<みずほ>の特徴である、多種多様な人材を受け入れる「自由闊達な企業風土」と、自分の夢や目標を実現するために挑戦し続けることができる広範な活躍の場を徹底的に活用していただき、「金融を通じて経済・社会の発展に貢献する」というグループ共通の目標実現へ向けた大いなる挑戦に加わっていただきたいと思います。

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