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支店長公募制度 萬 慎吾 Job Posting

支店長公募制度

支店長としての覚悟を胸に、地域経済の活性化に貢献していく

2003年入社 | 萬 慎吾Shingo Yorozu

「支店長公募制度」に応募した理由

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当初から自分のキャリアについて、「5年ごとにキャリアの変化を起こすことで自らのビジネスパーソンとしての深さと幅をつくり、成長スピードを早めたい」というプランを持っていました。入社後、2つの支店で法人RMを5年経験した後、「ジョブ公募制度」に応募。5年間みずほキャピタルに出向し、ベンチャーキャピタリストとして投資先の経営者に近い立場で業務を経験しました。次のステップアップを考え始めたのは、法人営業の課長としてマネジメント業務を担っていたとき。マネジメントの中でもさらに上のレベルである支店長を経験することで大きな成長ができると思い、「支店長公募制度」への応募を決めました。

合格後、私が任されたのは、北海道・釧路支店。私の出身地でもある北海道は人口が減少傾向にありますが、釧路を中心とする道東地区には、観光、水産、農業、酪農など、世界に発信できる魅力的なコンテンツが多くあり、また、昨年開通した道東道、国際バルク戦略港湾に選定された釧路港など、ハード面の整備も進んでいます。釧路の経済には大きなポテンシャルがある、私はそう感じています。時代の変化に対応し、変革にチャレンジしていく企業が増えれば、道東経済は活性化していくにちがいありません。

支店長としての覚悟を胸に、地域経済の活性化に貢献していく

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私がめざしているのは、お客さま、<みずほ>、地域が共に成長できる「三方良し」の関係です。これを実現するために掲げている支店経営方針があります。「上を向いて歩もう」というコンセプトと、4つのC、すなわち「Client-Oriented(お客さま第一主義)」「Challenge(自分への挑戦)」「Communication(コミュニケーション)」「Compliance(倫理・道徳・法令・ルール遵守)」です。これらを空念仏にしないために大切になってくるのが、部下一人ひとりにプロフェッショナルとしての自覚を持たせ、成長につなげることです。トップダウンは極力控え、意見や考え方を聞いたり、気づきを与えたりして考えさせます。そして任せることでプロとしての自覚と成長を促しています。

当然、うまくいかないことも多々ありますが、それを乗り越えていくことが楽しくて、苦労だとは感じません。特にやりがいを実感するのは、支店の部下がお客さまから褒められ、「さすが<みずほ>だね」「ありがとう」と言ってもらえたとき。部下がのびのびと成長できる支店であり続けるための仕組みと風土をつくり上げるのも私の大切な仕事です。

道東経済の活性化について思いを巡らせていると、次々とアイデアが湧いてきます。食とのコラボや体験型サービスによるコト消費やコンテンツマーケティングを意識した取り組み、AIやクラウドと一次産業を絡めた取り組み、地熱(温泉熱)・バイオマス、ガス等の自然エネルギー開発、家のシェアによる企業研修の誘致など、地域特性を活かした取り組みにはまだたくさんの可能性が残されています。<みずほ>のグループ力を活かしサポートすることで、これらを現実のものとし、お客さまと地域に貢献していきたいと考えています。

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