ページの先頭です

One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに 新卒採用情報サイト2018

Licensed by TOKYO TOWER

「ダイバーシティ&インクルージョン」の推進 Diversity & Inclusion

「ダイバーシティ&インクルージョン」の推進により、社員一人ひとりの多様な視点や発想を日々の業務推進や意思決定に積極的に取り入れ、イノベーションや新たな企業価値を創造していくことをめざします。そのために、すべての社員が「働きやすさ」を感じながら、持てる力を最大限に発揮して、長く活躍できる組織を実現していきます。

多様な人材の活躍を
最大限実現する
人材マネジメント革新

全ての社員が、持てる能力を最大限に発揮して組織に貢献するとともに、自らも「やりがい」や「誇り」を感じながら活躍し、成長し続けることを実現する

MANAGEMENT.01
国籍・性別を問わず、高度な能力と経験を持った人材が活躍

<みずほ>は、国籍・性別などを問わず、高度な能力と経験を持った人材が国内外で活躍しています。国内では、女性や障がい者の採用、キャリア形成や管理職登用などについて、グループ各社にダイバーシティ・インクルージョン推進室を設置し積極的に取り組んでいます。また、グローバルベースでのビジネス進展に伴い、世界中で多様な国籍や文化を持つ海外現地社員(ナショナルスタッフ)の採用も積極的に推進。専門性の高い人材を各拠点が独自に採用し、キャリア形成や管理職登用などにも力を入れています。

ナショナルスタッフの人員推移
障がい者が活躍できる職場をめざして
<みずほ>では、多様な障がいのある社員が、さまざまな職場で銀行関連業務に従事しています。さらに、特例子会社のみずほビジネス・チャレンジドには、2016年4月1日現在124名の障がい者が在籍し、グループ各社のデータ入力・照会や書類発送などを行い、グループ全体の事務効率の向上に貢献しています。
LGBTへの取り組み

<みずほ>では、LGBTなどの性的少数者の社員が、不利益を感じることなく、当たり前に存在する一つの個性として他の社員と同等に働き、活躍し続けることができるよう、人事制度と福利厚生の見直しや、研修などを通じた理解浸透・意識改革を進めています。そうした取り組みが評価され、LGBT支援団体「wwP(work with Pride)」による「PRIDE指標」において最高評価の「ゴールド」を受賞しています。

WWP Gold 2016

ダイバーシティー&インクルージョンの数値目標・実績(国内4社*合算)

*みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券

ワークライフ
マネジメント改革

全ての社員が「働きやすさ」を感じながら長く活躍し、会社への貢献意欲や仕事のモチベーションを高めていくことのできる職場を実現する

MANAGEMENT.02
柔軟かつ多様な働き方の推進
多様な働き方のニーズに応じた効率的な働き方を選択できるよう、「在宅勤務制度」を導入しています。会社から提供するタブレット端末などを活用し、自宅でもオフィスと同様に仕事ができる環境を整え、場所の制約に捉われることなく働くことができる仕組みを整えています。その他にも、柔軟な勤務時間を認める「フレックスタイム勤務」「時差勤務」などの導入や、育児や介護をサポートする「ワーク・ライフ・バランス支援制度」も整備。さらに、部店ごと・個人ごとにタイムマネジメント目標を設定し、社員の主体的な労働時間の削減にも積極的に取り組んでいます。
また、2017年、経済産業省による「健康経営優良法人2017(大規模法人部門)」に認定。一人ひとりが能力を最大限に発揮しながら長く活躍していくことをめざし、すべての社員の心身両面での健康維持の実現のため、疾病予防にとどまらず、健康保持・増進と働きやすい職場環境づくりに、積極的に取り組んでいます。
仕事と育児との両立支援への取り組み

<みずほ>では、出産や育児をしながらキャリアを形成しようとする社員を支援するために、満2才までの育児休業制度、小学校3年生までの短時間勤務制度をはじめとする柔軟な勤務制度を設けています。また、育児休業からの円滑な復職をサポートするために、事業所内保育所を設置する他、「両立支援セミナー」を実施しています。2016年度より男性社員の育児休業の100%取得を推進し、男女ともに働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

出産•育児をサポートする制度

事業所内保育所の設置

保育園不足が続く状況下でも社員がスムーズに復職できるよう、事業所内保育所「みずほキッズかるがも」と「みずほキッズがじゅまる」を設置しています。

仕事と介護との両立支援への取り組み
「介護離職ゼロ」をめざして、法定の要件を上回る介護休業や介護にかかわる短時間勤務・時差出勤などの制度を設け、仕事と介護を両立する社員を支援しています。また、突然やってくる介護に備えるため、介護の知識を学ぶ「仕事と介護の両立セミナー」や、社内ロールモデルとの座談会「ダイバcafé」なども実施しています。

役員・社員の
意識改革・行動変革

<みずほ>では、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けた重点ポイントとして、すべての役員・社員に対する意識改革と行動変革の促進に取り組んでいます。

MANAGEMENT.03
管理職に対する意識改革・行動変革

<みずほ>は、多様な人材のマネジメントに必要不可欠なテーマとして、社員が仕事と生活の調和を図りながら活躍できる職場づくりに向けて、管理職の育成に取り組んでいます。NPO法人ファザーリング・ジャパン設立の「イクボス企業同盟」に発足時より加盟し、同盟企業との異業種交流会などを通じて、管理職の意識改革に取り組んでいます。

「コネクティビティ」の推進
<みずほ>では、少し面識があるだけで気軽に相談や質問ができる、そんな関係の一つひとつを「コネクティビティ」と呼び、多様なつながりの場作りをサポートしています。こうしたつながりは、新たなビジネスへの気づきや人脈などを生み出し、一人ひとりの成長や<みずほ>で働くことへのやりがいにつながっています。
© 2002 Mizuho Financial Group, Inc.