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Jump! STORIES

音楽は商店街を救う

熊本県 佐野文義さん

商店街のためにできることは何だろう。
復興ライブをつづける歌い手たちのストーリー。

佐野さんの写真

こちら、写真の左の男性が佐野さん。
いま、熊本市健軍町の商店街を盛り上げている、注目の人だ。

どうやって盛り上げているかって?
何かをつくることで…?売ることで…?
いやいや、歌うことで盛り上げているのです。

そう、佐野さんは、ときに商店街の店主に、ときに子どもたちのバスケのコーチに
ときにギター片手にシンガーになるのだ。

崩れた商店街の写真

実は、熊本地震で大きな被害をうけたこの商店街。店を閉めなければならなくなった人も多いのです…。

復興ライブ開催中のポスターの写真

そんな中でも、自宅が無事だった自分は恵まれているのだ!と、商店街のために、佐野さんが仲間に呼びかけてはじめたのが、復興ライブだったのだ。

会場設営をする佐野さんの写真

会場設営や集客はもちろん、
演奏する曲まで、自分たちの手でつくりあげていく。

ライブ開催を告げる参加者の写真

ライブがはじまると…

弾き語りをする参加者の写真

ほら、音に誘われ、次々人が集まってきました!

ライブを鑑賞する住民の写真

順調に回数を重ねてきたこの復興ライブ。
それでも、いつまで震災を理由にライブをつづけていくべきか、少し考えることもあるのだとか。

でも、心配ないですね。
同じ思いの仲間が、これだけたくさん集まっているのですから。
一緒に悩んで、考えて、少しずつ進んでいけるはず。

佐野さんを中心とした参加者の集合写真

そんな商店街の歌い手たちは、
好きな歌で、好きな街を救おうと、ギターをかき鳴らしつづけるのだ。

弾き語りをする佐野さんの写真

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