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<みずほ>の経営戦略

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<みずほ>は、「総合金融コンサルティンググループ」の実現に向け、One MIZUHO戦略を加速させています。

2016年度からの3年間を計画期間とする中期経営計画「進化する"One MIZUHO"~総合金融コンサルティンググループを目指して~」をスタートしました。この計画では、One MIZUHO戦略をさらに進化させ、お客さまにしっかりと寄り添い、課題解決へと導くベストパートナーとなることを目指します。

財務戦略

中期経営計画の財務戦略

リスク・リターンの改善と経費コントロールを通じて収益力を強化し、資本の蓄積を通じた強靭な財務体質への変革を図ります。

2018年度の財務目標としては以下を設定しています。

イメージ図

  1. *1:Common Equity Tier1比率(普通株式等Tier1比率)バーゼル3完全施行ベース(現行規制を前提)、その他有価証券評価差額金を除く
  2. *2:Return on Equity(株主資本利益率)、その他有価証券評価差額金を除く
  3. *3:Return on Risk–weighted Assets(リスクアセット対比利益率)
  4. *4:グループ合算
  5. *5:国内上場株式、取得原価ベース、2015~2018年度の累計額

事業戦略

One MIZUHO戦略

<みずほ>は社会的使命を果たすため、銀行、信託、証券、アセットマネジメント会社、シンクタンクなどのあらゆるグループの機能が一体となって総力を発揮し、お客さまのあらゆるニーズに最大限応えていくOne MIZUHO戦略を推進しています。

さらに"お客さま第一"を徹底し、「総合金融コンサルティンググループ」へと進化するため、顧客セグメント別カンパニー制を導入し、最高の金融サービスを迅速に提供できる体制へと進化させています。

イメージ図

国内戦略

<みずほ>は、日本にしっかりと軸足をおく総合金融グループとして、「銀行・信託・証券一体戦略」、「法個一体戦略」、「トップクラスのプロダクツ力」といった強みを発揮しながら、貸出やソリューション提供などにより、多様なお客さまニーズに応えていきます。

海外戦略

<みずほ>は、貸出、社債引受等のコーポレートファイナンス分野での強みを活かし、さまざまなソリューションを提供し、日系企業のお客さまの海外事業展開サポート、非日系企業のお客さまとの長期的な関係構築・取引拡大に努めています。

成長戦略

<みずほ>では、アセットマネジメント機能を強化するべく、グループの資産運用機能を統合したアセットマネジメントOneの設立等を通して、お客さまのニーズに応えるプロダクツ・サービスを提供し、運用資産残高の拡大を図っていきます。
また、コンサルティング機能を強化するべく、グループ内のリサーチ機能とコンサルティング機能を"Oneシンクタンク"として集約し、お客さまのあらゆる課題解決に取り組む専門家集団と位置付け、リサーチ&コンサルティングユニットを設置しています。
さらに、金融イノベーションへ積極的に取り組むべく、FinTechへの対応を推進しています。

みずほのFinTechについてはこちらをご覧ください。

MIZUHO FinTech

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