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少子高齢化と健康・長寿

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少子高齢化社会において、<みずほ>はお客さまの新たな楽しみや不安に寄り添い、人生100年時代におけるライフデザインのパートナーとして、対面コンサルティングや生活サポート等を通じてお客さまのニーズに対応していきます。

将来に備えた資産形成

<みずほ>は、中長期的なパートナーとしてふさわしい資産運用を軸とした総合資産コンサルティングへの変革と、個人のお客さまの金融リテラシー向上支援を通じて、将来に備えた資産形成を促進していきます。

資産形成に向けた取り組み

少子高齢化の進展に伴い、長期的な資産形成に対するニーズが高まっています。<みずほ>では、人生100年時代におけるライフデザインのパートナーを目指し、将来のゴール実現のために必要となる資金を確保するための長期保有を前提とした資金運用ビジネスを通じ、現役世代を含めて資金の目的に応じた資産形成・運用提案等の総合資産コンサルティングに取り組んでいきます。また、将来資金のコンサルティングやロボアドバイザーによる運用サポート等、銀行の顧客基盤や信託機能等グループ全体の強みをいかした取り組みを行っています。今後も<みずほ>は、資産運用のご提案やコンサルティング機能を提供し、お客さまのニーズに応じた資産形成のサポートを推進していきます。

個人の運用商品利用者

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資産導入額

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少子高齢社会に対応したサービス拡充

<みずほ>は、産業知見やネットワークを活用しながら、少子高齢社会に対応した従来とは異なるサービスを提供していきます。

生活習慣病対策に資するサービスモデル構築

2018年3月、みずほ銀行とみずほ情報総研は、企業従業員の生活習慣病予防や、企業・企業健保の財政安定化に資するサービス創出に向け業務連携を開始しました。本業務連携は、従業員の健診・医療データの分析から、健康改善支援サービスの実行・効果検証までワンストップで対応し、従業員の生活習慣病予防や医療費の抑制を通じた企業健保の財政安定化を支援するものです。今後は、テクノロジーやオープンイノベーションを活用して新たなサービスの開発を行う等、従業員の健康づくりに貢献していきます。

生活習慣病予防支援サービス

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ソーシャル・インパクト・ボンドへの取り組み

少子高齢社会では、医療・介護分野における取り組みも重要です。<みずほ>では、行政・事業者とも連携し、民間資金を活用した市民の健康寿命延伸の支援と行政コストを削減する取り組みを行っています。

「ソーシャル・インパクト・ボンド」を通じた健康寿命延伸事業の支援

みずほ銀行は2017年8月に八王子市、2018年11月に広島県域6自治体で導入した「大腸がん検診受診勧奨事業」においてソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の組成に参画しました。本事業は、自治体の国民健康保険者を中心に、がんの早期発見による健康寿命の延伸、生活の質の向上を目的として、大腸がん検診の受診勧奨を行う事業です。特徴として、八王子市は国内初となる複数年かつ成果連動型の本格的SIB導入による地域課題の解決への取り組みであること、広島県域6自治体は国内初の広域連携によるSIB導入、クラウドファンディングを活用した成果連動型の資金調達、メガバンクと地方銀行の連携による地域課題の解決への取り組みであることがあげられます。今後は、医療・介護分野のみならず他の分野での社会的課題の解決に向けたSIB等成果連動型官民連携手法の幅広い活用も期待されます。

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少子高齢社会に対応したサービス拡充

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