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デジタルイノベーションで金融の未来を変える

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最先端の技術の活用と外部機関との協業により、これまで以上にお客さまに寄り添った利便性の高いサービスの提供を目指しています。

目指す方向性

<みずほ>は、メガバンクとしてこれまで築きあげてきた「顧客基盤」や「情報基盤」、そして「金融知見・技術」に強みを有する一方、「革新的創造」、「先端テクノロジー」、「目利き力」については必ずしも磐石なものではありませんでした。

そうしたなか、これらに強みをもつ大手ベンダーやFinTech企業と連携することにより、新規ビジネスの創出やこれまで以上にお客さまに寄り添った利便性の高いサービスの提供を目指しています。

株式会社Blue Labの設立

2017年6月に、FinTechのみならず、IoTを活用した次世代のビジネスモデル創造・事業化を進めるため、WiLグループ他と株式会社Blue Labを設立しました。

<みずほ>のCDIO(Chief Digital Innovation Officer)が社長を務め、デジタルイノベーション部メンバーが出向・兼務し、オープンイノベーション、プラットフォームの創出等をコンセプトに、取り組んでいます。

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主な取り組み内容

海外も含めた決済プラットフォーム構築、人工知能(AI)やビッグデータを活用した事務作業自動化のためのソフトウェア開発、サプライチェーンマネジメント(SCM)やトレードファイナンスにおける業務効率化を目的としたブロックチェーン(BC)の商用化等、新規ビジネスの創出や業務の高度化に取り組んでいます。

活用する技術

  • ブロックチェーン(BC)
  • 人工知能(AI)
  • ビッグデータ
  • ロボティクス等

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J.Score

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みずほ銀行とソフトバンクが2016年11月に設立したJ.Scoreは、2017年9月、個人のお客さま向けのFinTechサービスとして日本初の「AIスコア・レンディング」の提供を開始しました。

事業開始後約半年間で、スコア取得は約13万件、貸付残高は約35億円と、順調にご利用が拡大しています。(2018年3月末時点)

また、Yahoo! JAPANサービス利用情報の連携を開始(2018年6月)、モバイルアプリ版をリリース(2018年7月)と、先進的なサービスの拡充を続けています。

キャッシュレス構想の実現に向けた実証実験を福島県で開始

2018年6月より、<みずほ>と東邦銀行は、キャッシュレス決済の普及による住民の利便性や生活向上等、地域経済の活性化等に向け、福島県で決済アプリ「pring」を使い、実証実験を開始しました。

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