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東日本大震災復興支援への取り組みに関する特集

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「雇用創出」を重点的に、産業・地域復興支援に注力

<みずほ>は、金融機関としての社会的責任・公共的使命を踏まえ、東日本大震災で被災された方々の生活および産業・経済の復旧、被災地を中心とする地域の復興支援に、グループの総力をあげて取り組んでいます。本部には専門組織「東北復興デスク」や「産業・地域復興貢献PT」を設置し、被災地域の企業や金融機関、地方公共団体、関係官公庁との活発な情報交換・連携を通じてその時々のニーズを把握し、復旧・復興のために何ができるかを模索しています。

震災発生から3年を経た現在、被災地のインフラや住宅の復旧は着実に進展していますが、当初の計画通りには進んでおらず、完全な復興にはまだ時間を要します。また、被災地の雇用は堅調ですが、公共事業で一時的に改善している面もあり、人口の減少や被災地を訪れるボランティアの減少などもみられます。今後の課題は、将来を見据えた産業基盤の強化、インフラや住宅復旧後の新たなまちづくりと地域の活性化、そして被災地の現状を伝え続けるための情報発信であると、<みずほ>は考えています。

こうした考えのもと、<みずほ>は、「雇用創出」に重点を置き、官民連携スキームをはじめとする多様なファイナンス機能や産業調査機能、信託機能、コンサルティング機能など、グループの総合力を生かして産業・地域復興支援に注力するとともに、被災地域の復興に向けた社会貢献活動にもグループ一体で取り組んでいます。また、そうした取り組みを社内外に情報発信し、被災地の現状についての認識共有にも努めています。

雇用につながるビジネス創出支援

産業育成を支援し、雇用創出に寄与するため、被災地域の企業の事業再生や新事業創出を支援した事例を紹介しています。

「新しい東北」の創造に向けた取り組み

「新しい東北」の創造に向けて、多様な主体と連携している<みずほ>の取り組みについて紹介しています。

被災地での社会貢献活動

被災地域の復興に向けた社会貢献活動を紹介しています。

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