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環境・エネルギー分野への取り組み

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地球環境の保全は経済・社会の持続的な発展のために世界全体で取り組む必要があり、各国においては、安全性を確保した上で、安定的かつ経済的に、環境問題に対応可能なエネルギー供給を行うことが課題となっています。

<みずほ>は、金融商品・サービスの提供といった本業を通じて社会全体での環境配慮を促進していくことが、金融機関の社会的責任であるという考えのもと、高い技術を持つ日本企業が競争力を発揮できる成長分野として、環境・エネルギー関連分野への取り組みを推進しています。

グループ各社がそれぞれの業態に応じた環境ビジネスを展開していますが、特に、グループ内の知見やネットワークを最大限活用し、官民さまざまな主体と連携して、環境・エネルギー関連の産業育成や日本の高い技術力を活用したパッケージ型インフラ輸出拡大への貢献を目指しています。具体的には、地熱発電や洋上風力発電、バイオマス発電など、事業化が難しいと考えられている分野でのプロジェクトや環境都市プロジェクト、二国間オフセットクレジット制度の普及などに積極的に取り組んでいます。

また、みずほ銀行では、東日本大震災発生後の日本のエネルギー政策における再生可能エネルギー分野の重要性を強く認識し、2011年8月に組織横断的な「再生可能エネルギータスクフォース」を設立して、部門を超えた情報共有と一元的な取り組みを推進しています。再生可能エネルギーの活用に先駆的に取り組んでいる欧州において多数のプロジェクトファイナンスを実施してきた経験を生かし、固定価格買取制度を活用して新たに再生可能エネルギー発電事業に参入する企業に対して幅広い支援を行っています。

2013年度は、みずほ銀行が今後の地熱発電普及に向けて鍵となる国内外の地熱発電プロジェクトの実現を支援し、みずほ信託銀行では太陽光発電施設の信託受託を信託銀行で初めて開始しました。さらに、環境都市プロジェクトでは、みずほ銀行とみずほ情報総研が英国のスマートコミュニティ実証事業に参画し、事業化に向けた検討を進めています。

国内での地熱発電の普及促進に向けた取り組み

国内での地熱発電の普及促進に向けた取り組みについて紹介しています。

海外での地熱発電所建設プロジェクトへの取り組み

海外での地熱発電所建設プロジェクトへの取り組みについて紹介しています。

太陽光発電施設の信託受託への取り組み

太陽光発電施設の信託受託への取り組みについて紹介しています。

環境都市プロジェクトへの取り組み

環境都市プロジェクトへの取り組みについて紹介しています。

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