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地域社会への多様な貢献活動

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黄色いワッペン贈呈事業 50周年

<みずほ>では、子どもたちが交通事故に遭わずに毎日安全に通学してほしいとの願いを込めて、毎年全国の小学一年生に、交通事故傷害保険付き「黄色いワッペン」を贈呈する事業を実施しています(以下、本事業)。

本事業は、1965年に交通事故でわが子を失った母親が、総理大臣あてに交通事故撲滅を訴える手紙を出したとの新聞記事をきっかけに、交通安全事業として始まりました。本事業は2014年に50年目を迎え、これまでに配られたワッペンは累計で6,111万枚にのぼります。

(共同実施社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社)

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交通安全教室の様子

国内外の拠点で「みずほボランティア・デー」を開催

<みずほ>は、地域に密着したコミュニティの一員として、さまざまな形で地域社会に貢献することが大切であると考えています。こうした認識のもと、グループ全体で地域の自治体やNPO法人などと協働して地域貢献活動に取り組んでいます。

その一環として、2006年度から毎年「みずほボランティア・デー」を設定し、グループ各社の役職員が一体となり地域や社会に密着した活動を行っています。8回目となる2013年度は、8月から11月までの実施期間中に、国内外の62拠点で社員とその家族など約4,100人が、拠点周辺などでの清掃や植樹、自治体主催イベントへのボランティア参加、老人ホームでの福祉活動など、地域に根ざした取り組みを行いました。

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国内拠点での活動の様子

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海外拠点での活動の様子

基金を通じて、アジア地域の人材育成に貢献

アジア地域では、貧困などにより十分な教育を受けられない子どもたちが多く存在しており、継続的な教育支援活動が必要とされています。そうしたなか、<みずほ>は、アジア地域のこれからの発展を担う人材育成への貢献を目的として1998年に「アジア人材育成基金(以下、本基金)」を設立し、さまざまな活動を行っています。

みずほ銀行バンコック支店では、毎年、本基金を通じてタイの4つの大学の学生に奨学金を授与しているほか(1999年から2013年までで計860名)、小学校に教材・スポーツ用品を寄付しています(1999年から2013年までで計471校)。2002年からは、毎年、地域の教育委員会や小学校とともに、スポーツ大会「Mizuho Games」を開催し、資金面や運営面でサポートを行っています。

こうした<みずほ>の取り組みは現地でも評価されており、2013年7月にタイの教育大臣と本基金の運営委員長である東京大学の末廣昭教授により行われた面談では、これまで15年間にわたる活動状況を報告し、大臣から謝辞をいただきました。

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「Mizuho Games 2013」の様子

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タイの大学生に奨学金を贈呈

社員の声

アジア人材育成基金の奨学金については、大学の掲示板で知り、すでにこの奨学金を受けている友人の薦めで応募しました。奨学金は私の大学生活に大いに役立っただけでなく、みずほ銀行で働くきっかけにもなり、非常に感謝しています。

現在は、日系企業営業を担当しており、同僚の温かい支援のもと、日々さまざまな経験を積んでいます。

この奨学金がタイの学生に就学の機会を提供し、タイの将来に役立つことを信じてやみません。今後も継続していただくことを強く希望します。

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みずほ銀行
バンコック支店
営業第1課(日系企業担当)
パットスダ・セチャン

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