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2016年度グループCSR取り組み方針・計画・目標

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2016年度グループCSR取り組み方針

『総合金融コンサルティンググループ』~お客さまと社会の持続的成長を支える課題解決のベストパートナー~を目指し、役職員一人ひとりが社会的責任と公共的使命を意識して日々行動することで、CSRへの取り組みを推進します。

  8つの重点的な取り組み
本業
  • 1.経済・社会を取り巻く構造的な環境変化*を踏まえた取り組みの推進
    (*少子高齢化・人口減少、グローバル化、技術革新、気候変動等)
    • グローバルな課題を踏まえた産業育成
      (環境・エネルギー、インフラ、健康、食糧等)
    • 地域経済活性化
    • 事業・資産承継、イノベーション企業支援
    • 国内金融資産活性化
    • 新たな技術を活用したビジネスの創造・革新
  • 2.責任ある投融資の推進
基盤
  • 3.グループ・グローバルベースでの経営基盤の強化
    • 強固なカルチャーの確立
    • リスクガバナンスの高度化
    • 強固なコンプライアンス態勢の構築
    • ITガバナンスと開発体制の強化
  • 4.多様な人材の活躍を推進する人事運営と戦略的な人材育成
  • 5.お客さま保護等管理、金融犯罪防止への取り組みの推進
  • 6.事業活動に伴う環境負荷低減の推進
社会貢献
  • 7.金融教育への取り組みの継続的推進
  • 8.地域・社会のニーズを踏まえた活動の推進

2016年度グループCSR取り組み計画

2016年度の主な取り組み計画は以下の通りです。

本業

  • リサーチ&コンサルティング機能を最大限活用するとともに、グループ会社をはじめ、多様な主体と連携して取り組む。
  • 各分野で従来からの取り組みを継続・発展させるとともに、国内金融資産活性化や新たな技術を活用したビジネスの創造・革新、責任ある投融資等を中心に取り組みを強化。
  • <みずほ>ならではの金融ソリューションで、東京2020大会とその先の未来を見据えた日本の成長戦略に貢献。
重点的な取り組み 1.経済・社会を取り巻く構造的な環境変化を踏まえた取り組みの推進
産業育成 環境・エネルギー
  • 環境ファイナンス推進
  • 環境都市開発プロジェクトへの参画
  • 環境・エネルギー政策に関する調査研究、環境経営コンサルティング推進
インフラ
  • 新興国のインフラ整備支援
  • 東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化推進
  • 国内PPP/PFIインフラ案件への関与、政策実現に向けた提言
健康
  • 健康寿命延伸に向けた取り組み(健幸ポイントプロジェクト実証第3期)
  • 企業、医療機関、健康保険組合向けコンサルティング推進
  • 医療・介護・健康関連の調査・研究推進
  • みずほ医療福祉セミナー開催
食糧
  • 農と食の輸出促進支援
  • みずほグローバルアグリイノベーションへの取り組み推進
地域経済活性化
  • ファンドや地方公共団体と連携した6次産業化支援
  • 復興支援・地方創生に関するアドバイザリー推進
事業・資産承継
  • コンサルティング強化や信託商品活用等による事業承継・資産承継ニーズへの対応強化
イノベーション企業支援
  • 成長企業の発掘、成長戦略支援、資金調達支援、IPO支援を強化
金融資産活性化
  • 運用・開発機能に関するフィデューシャリー・デューティー実践
  • NISA・ジュニアNISAの利用促進・非対面顧客の資産運用活性化
新技術活用
  • オープンイノベーションによるビジネスの創造・革新
重点的な取り組み 2.責任ある投融資の推進
融資
  • エクエーター原則の確実な適用、エクエーター原則協会活動の実施
  • 融資関連手続書類の見直し、営業部店への周知徹底
  • 社内外への情報発信・啓発活動・教育の継続実施
投資
  • ESGやスチュワードシップ・コードへの取り組み推進

基盤

重点的な取り組み 3.グループ・グローバルベースでの経営基盤の強化
カルチャー
  • 社員一人ひとりのみずほValue実践に向けた部店の取り組み強化
  • 社内コミュニケーション推進施策の継続
  • タブレット端末を活用した業務プロセス改革
リスク管理
  • リスク・リターン向上に向けた取り組み強化
  • リスクカルチャー確立
  • 国内外規制への対応、多様化するリスクへの取り組み強化
コンプライアンス
  • グループベースでのコンプライアンス体制の高度化
  • グローバルな規制・リスクへの対応強化
IT
  • ITガバナンスと開発体制強化(サイバー攻撃対策・セキュリティ強化等)
  • 次期システム等の最重要PJの推進
重点的な取り組み 4.多様な人材の活躍を推進する人事運営と戦略的な人材育成
人事運営
人材育成
人権啓発
  • 多様な人材の活躍の実現に向けた「個」を尊重する人事運営
  • 顧客セグメント別戦略を支える人材確保・育成
  • 次世代経営リーダーの選抜・育成
  • 「人材」と「人事」のグローバル化
  • 「ダイバーシティ&インクルージョン」の推進
  • 人権啓発活動
重点的な取り組み 5.お客さま保護等管理、金融犯罪防止への取り組みの推進
お客さま保護等管理
  • フィデューシャリー・デューティー実践に向けたアクションプランの遂行
  • 相談・苦情等に基づく改善など、CS向上への取り組み
  • 多面的なユニバーサルデザイン化への取り組み
  • ハートフルアクション施策の実施
金融犯罪防止
  • マネーローンダリング・特殊詐欺被害等防止への取り組み
重点的な取り組み 6.事業活動に伴う環境負荷低減の推進
環境負荷低減
環境啓発
  • 省エネ・省資源・リサイクルの推進
  • 環境に配慮した設備の導入
  • 従業員向け環境啓発

社会貢献

重点的な取り組み 7.金融教育への取り組みの継続的推進
初等・中等教育
  • 東京学芸大学との共同研究の実施
  • 職場体験受け入れや出張授業等、キャリア教育・金融リテラシー向上への取り組み実施
高等教育
  • 大学寄付講座の設置・運営等
重点的な取り組み 8.地域・社会のニーズを踏まえた活動の推進
本部施策
  • 被災地支援活動
  • 黄色いワッペン贈呈事業等の実施
拠点活動
  • みずほボランティア・デーを中心とした地域貢献活動の実施

グループCSR目標

本業(目標年度2016年度)

グローバルな課題を踏まえた環境・エネルギー・インフラプロジェクトの推進

  • 日本・アジアにおける環境・エネルギー・インフラ関連のプロジェクトファイナンスにマンデーテッドリードアレンジャー・フィナンシャルアドバイザー・レンダーとして関与 42件

地域経済活性化

  • PPP/PFI、農林漁業6次産業化、オリンピック、産学官連携等、地方創生に向けた取り組みへの関与 33件

イノベーション企業支援

  • 銀行・信託・証券・キャピタルが一体となって、成長企業の発掘、成長戦略支援、資金調達支援、IPO支援を強化し、IPO関連ビジネスNo.1を目指す

国内金融資産活性化

  • 個人の投資運用商品残高 2015年度比+1兆円
  • グループ運用会社の公募株式投信 資金純増額+9,000億円

基盤

ダイバーシティ&インクルージョン

対象 目標 達成時期
海外
(みずほ銀行)
  • 外国人ナショナルスタッフ管理職比率 50%
2019年7月
  • 女性管理職比率 10%
国内
(みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券合算)
  • 女性管理職比率
    部長相当職 10%
    課長相当職以上 20%
    係長相当職以上 30%
2019年7月
  • 女性新卒採用比率(総合職系) 30%
2019年度入社
  • 有給休暇取得率 70%
2018年度
  • 男性育児休業取得率 100%
  • 障がい者実雇用率 2.3%
2019年6月

環境負荷低減

  • CO2排出量原単位*(CO2排出量/延床面積)
    • *みずほフィナンシャルグループおよび主要グループ会社の国内拠点における電力使用量由来
    • 【長期目標】2030年度に2009年度比19.0%削減
    • 【中期目標】2020年度に2009年度比10.5%削減
  • 紙のグリーン購入比率 85%以上(主要グループ会社)
  • 紙のリサイクル率 2020年度に95%以上(国内主要事業所)

社会貢献

金融教育

  • 金融教育受講者数2016~2018年度合計20,000人以上
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