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枠組みづくりへの取り組み

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<みずほ>エコサイクルを展開

<みずほ>は、国内版の排出量取引の一種である「J–クレジット制度(国内クレジット制度)*」にかかわる各種の環境関連商品・サービスを提供しています。「<みずほ>エコサイクル」とは、これら商品・サービスを、企業の環境経営や環境関連ビジネスだけでなく、環境問題に取り組む個人のお客さまにも広げ、CO2排出量削減の輪を社会全体に広げていく取り組みです。

<みずほ>エコサイクル

イメージ図

  • *「J–クレジット制度」とは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。

企業の環境経営を支援

<みずほ>は、「J–クレジット制度(国内クレジット制度)」の普及を通じて日本企業のCO2排出量削減の取り組みを支援するために、環境配慮型融資商品や環境ビジネスマッチング、J–クレジット制度(国内クレジット制度)の活用支援など、さまざまな商品・サービスを提供しています。

個人のお客さまのローン利用などを通じた環境貢献の仕組みを提供

<みずほ>は、個人のお客さまによる環境配慮商品・サービスのご利用等に応じて、J–クレジット(国内クレジット)を自社で購入し、ご契約者のCO2排出量をオフセットしています。

  • クレジット取扱実績:11,574トン(2010年度から2017年度の合計)
直近の取扱実績
日付 事業者 取扱量
(トン)
プロジェクト名称
2018年2月23日 フクシマフーズ株式会社 341 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2017年9月25日 フクシマフーズ株式会社 419 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2017年2月25日 フクシマフーズ株式会社 914 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2016年9月25日 ハクサン染工株式会社 776 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2016年2月25日 ハクサン染工株式会社 956 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2015年9月25日 吉野石膏株式会社 596 燃料転換による工業炉更新事業
2015年9月25日 フクシマフーズ株式会社 350 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2015年2月25日 フクシマフーズ株式会社 904 燃料転換によるボイラー設備更新事業
2014年9月25日 フクシマフーズ株式会社 868 燃料転換によるボイラー設備更新事業

環境省「環境情報基盤整備事業」への参加

環境省では、投資情報として環境情報が一層重視されてきていることを受け、金融機関等が投資対象先企業の環境情報を適時かつ効率的に閲覧・分析・加工利用を可能とする「環境情報開示システム」を構築することを目指して、2013年度より「環境情報基盤整備事業」を実施しています。みずほ情報総研は事務局の一員として参画すると共に、アセットマネジメントOneは、機関投資家の立場から同事業に参加し、投資において環境情報を活用するために必要な情報や開示システムの機能に関する検討に参加しています。

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