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環境負荷低減に関する事例

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グリーン電力を活用

グリーン電力とは、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの環境への負担が小さい自然エネルギーにより発電された電力です。

<みずほ>は、2007年4月から横浜市風力発電事業*1に協力するとともに、同事業で発電されたグリーン電力をさまざまなイベントに活用しています。

2015年度は、定時株主総会や成人の日コンサートの実施会場のほか、社員への環境啓発用の配布物や社内報の印刷等で使用した電力に、同事業によるグリーン電力、合計15,285キロワット時を充当しました。これにより、約8.8トンのCO2排出量*2をみなし削減したことになります。

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グリーン電力ロゴ

  1. *1横浜市民、事業者、行政の3者が協働で推進している取り組み。市民は風力発電事業に係る公募債「ハマ債風車(かざぐるま)」の購入を通じて参加。企業は同事業に協賛する「Y(ヨコハマ)–グリーンパートナー」として参加し、協賛企業には「グリーン電力証書」が発行される。<みずほ>では、みずほフィナンシャルグループが「Y–グリーンパートナー」として協賛するとともに、「ハマ債風車」発行の際には、みずほ銀行および新光証券(現みずほ証券)が取扱金融機関として参加した。
  2. *2温室効果ガス算定排出量等の報告等に関する命令(2006年内閣府・総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省令第2号)で定める実排出係数を用いて算定

グリーンカーテンを採用

みずほ情報総研では、節電の取り組みの一環として、本社および情報センターにグリーンカーテンを採用しています。

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環境に配慮した配布物を採用

<みずほ>では、窓口などでお客さまにお配りする頒布品について、使いやすさを追求するだけではなく、環境に配慮した商品を採用しています。

みずほフィナンシャルグループのカレンダーやみずほ銀行みずほ信託銀行みずほ証券の紙袋にFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)森林認証紙を使用しているほか、みずほ証券では、カレンダーに環境に配慮した素材を採用しています。また、「みずほICキャッシュカード」の素材として、「環境に優しい」といわれているPET–G(廃棄時の環境負荷が低いノンハロゲンプラスチックを利用したカード)を導入しています。

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