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2015年度ダイアログ

ステークホルダーダイアログ2015 「経営とCSRの統合」について

2015年9月14日、有識者の方々と「経営とCSRの統合」をテーマにダイアログを実施しました。

2015年度に初めて発行した統合報告書への評価や、経営とCSRの統合を一層推進するため、次期中期経営計画策定にむけて考慮すべき点などについて、ご意見をいただきました。

<みずほ>では、いただいたご意見を踏まえ、経営とCSRの統合に向けた検討を進めるとともに、より良い統合報告書の作成に取り組んでいきます。

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有識者のみなさま

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名和 高司氏
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授

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岸本 幸子氏
パブリックリソース財団事務局長

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森 洋一氏
公認会計士
国際統合報告評議会(IIRC)技術作業部会メンバー

ファシリテーター

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山口 智彦氏
株式会社クレアン

<みずほ>からの出席者

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藤原 弘治
取締役兼執行役常務企画グループ長 (グループCSO)

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山口 力
コーポレート・コミュニケーション部長

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東條 憲二
コーポレート・コミュニケーション部 CSR推進室長

主なご意見

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【戦略】
名和氏
  • 金融機関としての社会的使命を明確にし、社会的使命と「稼ぐ力」を結びつけるストーリーが必要。
  • 財務と非財務の関係性についてのストーリーが重要であり、企業価値を多面的に評価する指標策定への挑戦を推奨。
  • デジタル化や産業融合、サステナビリティなど、グローバルなトレンドの中での議論が必要。
岸本氏
  • 未来を考え、収益を上げながら、持続可能な社会を作るのがこれからの金融機関に求められる公共性。“新しい金融”をより具体的に表現して欲しい。
森氏
  • 10年先を見据えた課題認識と、それらに対しどのように短期・中期・長期で戦略的に取り組み、資源配分するかを明確に示すことが必要。

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【社会貢献活動】
岸本氏
  • CSRの課題は、「仕組みづくり」から「人づくり」が、より重要になってきている。社員が自らのスキルやノウハウを活かし、地域社会への貢献を実感できる機会を作ることは、人材育成に有効な方法。
  • 特徴的な社会貢献事業は、従業員へのメッセージや消費者へのシグナルにもなる。

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【開示】
森氏
  • 社会ニーズの長期的な変化に、組織として対応する体制を明確に示すことが必要。
  • 「銀行・信託・証券」一体戦略の実効性向上や、リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の現場への浸透に向けた、組織体系やアクションプランについての説明が必要。
  • ガバナンス体制の実効性を伝える内容の開示が必要。
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